LGS SIXのこまかいところ

1件新しい記事(OSTRICHのサドルバッグ)
朝練後,バラされ中のLGS SIX。
朝練後,バラされ中のLGS SIX。
Nikon D70 + 17-50mm, f4.0

LGS SIXが我が家に来てから2週間。タイヤを付けたり外したり,洗車してみたり,注油してみたりと,ハード面でもいろいろ分かってきたので,前回のソフト面(?)に引き続き,ちょっとまとめてみました。

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前サスペンション
前サスのおかげで段差も躊躇無く走れます(嬉)
前サスのおかげで段差も躊躇無く走れます(嬉)
Nikon D70 + 17-50mm, f2.8

ご近所サイクリングでは,結構,段差があるところを走るので,前サスペンションはどうしても欲しかったのです。乗ってみた感想は,「とっても走りやすい~~~」です。コレはウレシイ。しかし,極端な上り坂にチャレンジした時は,前サスの跳ね返りで後転しそうになりました(怖)。



前変速

シフターはごく普通の,プッシュ・プル型です。
シフターはごく普通の,プッシュ・プル型です。
Nikon D70 + 17-50mm, f5.6

3段変速。ディレイラはSHIMANOのACERAです。SHIMANOの中では下から2番目のランクだす。とは言え,滅多に変速することはないので,特に問題なしです。



後変速

リアディレイラ。残念ながらALTUSでござる。
リアディレイラ。残念ながらALTUSでござる。
Nikon D70 + 17-50mm, f2.8

8段変速。ディレイラはSHIMANOのALTUSです。SHIMANOでは最低ランクだす。ちょいと変速時の「ガッコン!」がでかいかもです。



ブレーキ

これはリアブレーキ。良く効きます。
これはリアブレーキ。良く効きます。
Nikon D70 + 17-50mm, f5.6

前後共にVブレーキ。前ブレーキには効き過ぎを防止するためのアブソーバーが付いていました。それでも効き過ぎでちょっと怖いです。



前後の車輪外し

前タイヤのクイックリリースレバー。
前タイヤのクイックリリースレバー。
Nikon D70 + 17-50mm, f5.6

我が家の小さい車に乗せる絶対条件である,「クイックリリースによる車輪外し」は前後ともOKです。意外と簡単に着脱できるのでウレシイ限り。



サイクルコンピュータ

標準装備のサイクルコンピュータ。
標準装備のサイクルコンピュータ。
Nikon D70 + 17-50mm, f2.8

サイクルコンピュータが標準装備されています(嬉)。速度,走行時間,走行距離,積算距離,時刻の5種類を計測できます。中でも嬉しいのは「走行時間」。これは,タイヤが回っていた時間を表示してくれるので,純粋に「どんだけの時間,がんばったか?」を計測してくれます。走行距離も分かるので,平均時速が簡単に分かって,励みになります~。




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■「いじる」カテゴリー内の前後記事
2006年07月25日 | カテゴリ:  いじる | ID: 315

コメント: 2

>ノリさん

こんばんは!

情報提供ありがとうございます!!

確かに,SIXもRSTのサスペンションですから,
同じ事ですよね・・・。

ただ,幸いにもおいらのSIXはだいぶ新しい06年モデルなので,
とりあえずは対象外のようです。

あと,普段,家の玄関前に置いているのですが,
道路まで階段を7~8段担いで降りています。

なので,アナウンスにある「自己点検」を
日々やっていることになっているみたいです(^^)
(持ち上げてみて,サスが抜けないかどうかの確認)

それにしても,フロントが外れたら,
本当,どうしようも無いなぁ・・・。怖いですね。

  •   Shiro
  • 2010年5月29日 00:15

Shiroさん

ご無沙汰です。

すでにご存知かもしれませんが、テレビの報道特集で取り上げられたビアンキのサスペンションフォークの欠陥で大怪我をされた方がみえまして、それに伴い、各ショップから同様なフォークを装備した該当車種のアナウンスがありました。

その中にはShiroさんのMTBも含まれており、年式によってですが、該当する可能性もありますので、一度お確かめされたほうがよろしいかと思い投稿させていただきます。

以下アナウンス原文

安全走行に関する重要なお知らせ

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日TBS「報道特集」における「ビアンキ事故」の報道がありました。

報道の内容としましては

「Bianchi 2002年モデルのサスペンションフォーク搭載モデルに乗車走行中のユーザー様が転倒し、重傷を負った」

という内容です。

事故発生の直接の原因については、未だ判明していない状況のようですが、

事故当時、当該自転車のサスペンションフォーク内部のコイルは腐食の為破断し、

フォークが上下に分離しうる状態であったとの事です。

これをうけて、自転車輸入代理店、サスペンションフォーク輸入代理店はユーザー様の安全走行の為

自転車店を通じて問題フォークと同じもしくは同様のモデルを採用する自転車に対して部品交換を呼びかけております。


下記該当車種をお使いの皆様へ

問題のBIANCHIバイクと同様のフロントサスペンション機構を採用する下記モデルにつきまして、安全走行の為にまずは自己点検をお願いいたします。

自己点検方法

停止した状態で前輪を10cmほど持ち上げて、下方向へたたいてみてください。

抜け落ちてしまった場合 ⇒ 安全の為フォーク交換が必要です。

抜けない場合 ⇒ 念の為自転車専門店メンテナンスを受けてください。

フォーク交換およびメンテナンスについて

該当自転車をご使用中の方、または定期点検を十分に行っていらっしゃらない方など、お気軽に当店までお問い合わせください。

【修理・メンテナンスの流れ】
お客様よりご連絡を受けた後、当店受け入れ準備→お客様へご連絡→当店へ送付→メンテナンス→発送/納品

【費用等について】
フォーク交換の際保証書控えのコピーが必要になります。(保証書が無い場合は対応できない場合があります)

対象商品につきましては保証期間を過ぎている為、点検・調整・修理・交換等は全て有償対応になります。

また、該当自転車のユーザー様・当店間の往復送料につきましてもユーザー様負担となります。

フォーク交換・メンテナンスの費用につきましては、自転車の状態によって異なりますので、事前にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

【フォーク交換・基本メンテナンス費用】
フォーク代金 3,150円+交換工賃 1,050円+往復送料+メンテナンス費用
(別途交換部品・交換部品代金が必要な場合は別途ご相談させていただきます。)

スポーツ自転車を安全・快適にご使用いただくために

下記該当モデル以外においてもサスペンションのみならず、
回転部分、接合部分など年月とともに劣化してきます。

「日常点検」「乗車前点検」はもちろんの事、「自転車店での1年に1度の定期点検」の実施を強くお勧めいたします。

現在発表されている該当車種一覧です。


1998年型 ルイガノ LGS-6
1999年型 ルイガノ LGS-6
2000年型 ルイガノ LGS-6
2001年型 ルイガノ LGS-6

  •   ノリさん
  • 2010年5月27日 11:09
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