事故から1カ月が過ぎて・・・

事故状況図。なんか違う気がするんだよなぁ・・・

事故状況図。なんか違う気がするんだよなぁ・・・

衝突事故の記憶が完全にゼロ(外傷性健忘とのこと)なので、事故相手や警察からの断片的な情報に基づいて、copilotで事故の様子を描いてもらいました。

こんなすごい事故だったのか・・・。



ちょっと違うんだなぁ・・・

お願いしたのは、「ヤビツ峠からの帰り道を直進する自転車と、牛丼屋に入ろうとして急に右折してきた対向車(軽自動車)がぶつかる事故」。

で、copilotさんが自信満々に描いてきたのがこれらの絵です。

自信満々で描いてくれているのですが・・・

自信満々で描いてくれているのですが・・・

なんか、ちょっとと言うか、だいぶ違う(笑)

事実とcopilot絵の相違点はこんなところでしょうか。

論点(?) 事実 copilot画伯
事故現場 見通しの良い直線道路 交差点・横断歩道
加害者 クルマ 自分がクルマを破壊しているように見える・・・
クルマの目的地 路面店(牛丼屋) 唐突に牛丼だけ置かれている
自転車の損傷度合い 全損 無傷
事故が起きた国 日本 なんとも言えない無国籍風

生成系AIは、こちらの指示があいまいだと適当な回答をしがちなので、より詳細に指示を与えてみることにしました。

こんな指示でどうでしょう?

国道を直進する良心的な自転車が、急に右折してきた悪い対向車に轢かれた事故の様子を描いてください。

条件は以下のとおりです。

  • 日本での出来事
  • 事故の起きた場所は、直線道路
  • 交差点ではなく、横断歩道もない
  • 自転車のタイプはロードバイクが1台
  • 自転車は完全に損壊
  • 自動車は小型の軽自動車が1台
  • 自動車は道路に面した牛丼屋に入ろうとして右折した
  • 自動車の損害は軽微で、わずかに凹んだだけ

これらをダラダラと入力して、改めてcopilotさんにお願いしてみましょう。

「良心的な自転車」をどう描くのか気になりますが、copilot画伯の渾身の作はこちら。

お! だいぶ良くなっている気がする。「牛丼」の扱いに困っているようですが・・・。

お! だいぶ良くなっている気がする。「牛丼」の扱いに困っているようですが・・・。

牛丼屋に入ろうとしている」のが理解できないのか、半ばやけくそで、道路に牛丼が置かれているのが笑えます。おまけにかなりデカい。

そんな中、右下の1枚はだいぶいい感じです。

これはかなり近いカモ。車の損傷がひどいのと、牛丼要素が無いですが・・・。

これはかなり近いカモ。車の損傷がひどいのと、牛丼要素が無いですが・・・。

損害賠償の様子は・・・?

LOOK号は全損してしまった(TT)ので、新たにRoubaixを購入するために100万ドル位の費用が必要です。

事故の損害賠償は、先方の保険会社と、こちらの弁護士さんの間で続いています。

よくある右折・直進事故なので過去判例によって基本的には、自分:相手=1:9。

ただ、これに先方保険会社がいろいろ難癖をつけてきて揉めています(まぁ、みなさん仕事なんでしょうがないんでしょうケド)

  • 自転車が速度を出しすぎていたのではないか?
  • 右折中の車に突っ込んできたのではないか?

先方運転手は「自転車は見えていたんだけど、ものすごく速くてぶつかってしまった」と、誉め言葉(?)をいただいていました。

こんなに出せないですよ。人違いです(笑)

こんなに出せないですよ。人違いです(笑)

だから保険会社は「自転車が速度を出しすぎたのではないか」と言ってきているようですが、この理屈だと、あらゆる自動二輪車はいつでも轢かれちゃうよ・・・。

この絵みたいな走りをイメージしているのかな。照れちゃうな・・・;

ケガの様子は・・・?

事故から1カ月経つのですが、病院に行くたびに症状が増えています。

発見 内容 備考
事故直後 顔面挫創 4針縫いました
2日後 左手首骨折 ヒビです
3日後 頚椎骨折 これもヒビです
1か月後 頭部の硬膜下血腫 ちとヤバいです

診断書の症状名も長くなっていて、ケガのデパートのような状態です(--;)

まぁ、手首や首の骨についてはだいぶ痛みもなくなってきたし、2カ月もすれば完治できるとのこと。

ただ、つい最近に発覚した頭部の「硬膜下血腫」はアカンです。

頭で相手車を破壊するくらいですから、内出血しますよね。よく見たらノーヘルだし・・・。

頭で相手車を破壊するくらいですから、内出血しますよね。よく見たらノーヘルだし・・・。

事故では頭部に激しい衝撃があり(上のcopilot図参照)、外傷はヘルメットで防げたものの、頭蓋骨内部で出血があり、ゲル状に溜まってしまっているようです。

さっそく薬物治療を始めたのですが、2週間後の再検査で改善が見られない場合は、頭にドリルで穴をあけて血液を吸い出す手術をやることになるそうです。

手術」と言うより「工事」のような気がしますが・・・(怖)

そうならないことを祈りつつ、Roubaixが売り切れないことをさらに強く祈る、事故1か月後の日々です。

先は長いな…( = =) 遠い目

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コメント

  1. 名前:_toshi 投稿日:2024/06/19(水) 08:47:01 ID:092623fc4 返信

    Shiroさん:

    とりあえずは元気な様子ですが、症状が増えていくのは困りますね。

    >頭にドリルで穴をあけて血液を吸い出す手術をやることになるそうです。「手術」と言うより「工事」のような気がしますが・・・(怖)

    そう、骨が絡む手術は、もう工事ですよね。
    私の場合は硬膜外血腫で内出血量が多く脳が圧迫されて意識不明だったので穴あけで済まずに「緊急で頭蓋骨の脱着」になったのです。
    まずは先生の言う事をよく聞いて、治療に励んでください。

    • 名前:Shiro 投稿日:2024/06/19(水) 21:09:42 ID:3f20f14cb 返信

      ひぇ~「頭蓋骨の脱着」!!
      完全に工事だ・・・。
      今回の私のは慢性ですが、急性だと出血量が多くて70%近くが死に至るとか。
      _toshiさん、よくご無事でしたね・・・!

      「ドリルで穴開けて血を排出」は、工事というより日曜大工かも(笑)

      緊急搬送された病院と、転院した後の地元の病院の両方を行き来しているので、症状が増えるスピードも2倍で困っています。
      いつまでたっても症状が確定しないので、自分の方の保険もまだ出ないし、Roubaixはいつになったら~?

      • 名前:_toshi 投稿日:2024/06/19(水) 22:33:40 ID:76883e1de 返信

        Shiroさん:

        >_toshiさん、よくご無事でしたね・・・!

        ありがとうございます。自分の場合は急性硬膜外血腫で、事故から1.5時間ほどで意識を失って倒れて救急搬送、意識が戻ったのは開頭手術が済んで3日後です、体のアチコチからチューブや配線が出ていました。
        順調に回復して約2週間後に退院する時に主治医に言われましたよ「あのケガで後遺症がなく退院できる人は10%ですからラッキーでしたね」と。
        とてもシリアスな状況でしたけど笑い話も有ります。
        病院のベッドで意識が戻った時に主治医が来て「おかしい所は無いですか?」と聞くので「(ケガをした)右側の耳が聞こえない」と言いました。きっとケガのせいで右耳の機能が壊れてしまったと思ったのです。
        主治医は首を傾げながら右耳を観察して看護師に何か指示を出し、一度出て行った看護師が戻ってきて主治医に何か渡します。
        主治医が右耳を何かしていましたが、ゴゴっと言う音の後に鮮明に聞こえるように。
        「おー聞こえるようになった!何が起きたの?」と主治医に聞くと「手術の時に流れ出る血液が耳に入らないように詰めていた脱脂綿を取り忘れていました!(笑)」と。
        私はすかさず「先生、頭の中には忘れ物はしてないよね?(笑)」と聞いたのは言うまでもないです。長々と失礼しましたm(_ _)m

        お大事に!

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