ピーター・ナヴァロ『米中もし戦わば 戦争の地政学』

米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春文庫)

なぜ中国はここまで強硬に軍事大国を目指すのか、アメリカは何を考えているのか。ニュースだけでは全然わからない地政学が見えてきて、かなり面白いです。

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日々のニュースではわからない、根本的な問題が見えてきます

コメント

  1. 名前:sramred 投稿日:2019/07/01(月) 19:47:38 ID:784180b29 返信

    まあ、地政学について考えようと思ったらテレビのニュースに何の価値もないのは明らかです。
    テレビはトリリンガルのアイドル鎌倉アナを見てすごいねーと思うために見るだけですw

    「米中…」は現在読書中ですが、国内政治学や国際政治学における国家の人格の統一性や構造の人工性・主権の絶対性を巡る議論を理解しようと思ったらいよいよ「リヴァイアサン/トマス・ホッブズ」は読まないといけないようです…年末年始に読む感じかな…
    「トゥキディデスの罠」の人間臭い内実は「ギリシャ人の物語/塩野七海」に生き物として描かれ、こちらはすっかり馴染みなりました(^^)/

    • 名前:Shiro 投稿日:2019/07/01(月) 20:44:52 ID:6a573cd40 返信

      映像(と視聴率?)を扱うニュースでは、まともな背景や仕組みなどを伝えることはもともと不可能だとは思うのですが、それでも、最近のTVは劣化しきっている気はしています・・・(TT)

      至近な事件のホンの表面だけを、熱く報道して一瞬で冷えて後は知らん、の繰り返しですもんね。

      某国が日本の排他的経済水域を通過しても、「今年に入って〇〇回目」としか伝えず、その行為が何を目的として、どういう意味があるかなんて、聞いたことがないです。
      簡単な仕事だなぁ、と失礼ながら思ってしまいます。

      リヴァイアサンは、じゃぁ、平和はどうやったら訪れるんだ、という思いから、いつか読みたいと思っています。
      何もしない自然状態は平和なのか、殺戮なのか。

      「安心安全な社会を実現します!」とマイクで繰り返し叫んでいる、単身赴任先の議会選挙候補者に聞いてみたいところです(^^)

      • 名前:sramred 投稿日:2020/07/24(金) 03:45:03 ID:87776bc58 返信

        グレアム・アリソン『米中戦争前夜』を読んでおりますが、H港かT湾か某半島で撃沈された原子力空母の報復で選挙に勝ちたい一心のT氏がN兵器のボタンをポチってしまうという悪魔のシナリオが今年実現しないことを切に希望します….
        WWII実現シナリオの超高速バージョンがコロナで加速した可能性をニーアル・ファーガソン氏が指摘されました….

        あゝ、普通に自転車乗りたい….

        • 名前:Shiro 投稿日:2020/07/26(日) 12:35:28 ID:8a534c5dc 返信

          おぉ、懐かしいネタにコメントありがとうございます。

          振り返って読んでみると、やっぱり、怖いですねぇ。
          どこのメディアも、某国が怖いのか刺激したくないのか、穏当な言葉ばかりで表現しているけど、やっていることは侵略であり、ほぼ戦争ですものね。

          こちらの本も面白そうですね。

          この時期に読むの、ちょっと怖くて気持ちが凹んでしまいそうですが・・・(^^;

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