TOPEAKのサドルバッグ,「エアロウェッジ」

TOPEAKのエアロウェッジ(マイクロ)。サドルとのサイズを考えると,ちょうどいい大きさです。
TOPEAKのエアロウェッジ(マイクロ)。サドルとのサイズを考えると,ちょうどいい大きさです。
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

久しぶりに,サドルバッグを買いました。

今まで,Cannondaleの「マイクロポッド」を使っていたのですが,ストラップの金具(っていうかプラスチックだけど)が劣化で破損し,サドルに固定できなくなってしまいました。

そこで,泣く泣く(?)マイクロポッドとはお別れし,TOPEAKの「エアロウェッジ」を買ってきました。

気に入った点

  • スリムなデザイン
  • 必要十分な積載量
  • テールライトを引っ掛けられる

イマイチな点

  • 見た目は野暮ったいので,最近ではツールボトルに移行。ロングツーリング時のみ使用。

サドルバッグは,ほとんどのサイクリストが使っているかと思われるアイテムです。おいらも,LGS SIX号の購入とほぼ同時に装着しています。

途中,本ブログ内の紹介記事へOSTRICHの巨大サドルバッグに浮気したこともあるのですが,基本的には小さいバッグが気に入っています。

理由は3点ほどあります。

  • ペダリングの邪魔にならない。あんまり大きいと,細いサドルからはみ出してしまい,邪魔になりそうです。
  • 小さい方が見た目にカッコイイ。ツーリング用の自転車は逆かもしれませんが,シンプルさが信条のロードバイクには,小さいバッグが似合います。
  • 安い(笑) 一般的に,でかくなるほどお高くなっていきます。小さいバッグだと,1000円ちょいです♪

とまぁ,しょうもない理由が並びますが,とにかく小さいバッグが好きなのです。

しかし,小さいバッグの場合,当たり前ですが「あんまり物が入らない」という,宿命的な課題を背負わされています。今回,天寿を全うしたマイクロポッドは,チューブ,工具,タイヤレバー×2で満員です。

そこで,小さくてもほどほどに荷物が入るバッグを探した結果,TOPEAKの「エアロウェッジ」(楽天で最安値検索)にすることにしました。サイズはL,M,S,マイクロの4種類がありますが,もちろん,マイクロサイズにしました。

横から見ると,サドル・シートポストに合わせて湾曲しています。
横から見ると,サドル・シートポストに合わせて湾曲しています。
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

エアロウェッジは,横から見ると,サドルとシートポストに合わせて曲がった形状をしています。この形状のおかげで,サイズの割には荷物が結構入ります。

特にぎゅーぎゅー詰めにしなくても,これくらいの荷物が入ってくれます♪
特にぎゅーぎゅー詰めにしなくても,これくらいの荷物が入ってくれます♪
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

試しに入れてみると,チューブ×2,タイヤレバー×2,工具,ワイヤーロックが入りました。チューブはやたらと頑丈な肉厚タイプなので,R’Airとかの薄肉タイプならもっと余裕でしょう。

取付は,普通のストラップです。特に難しさはありません。
取付は,普通のストラップです。特に難しさはありません。
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

サドルへの取付は,パチンと留めるストラップ。まぁ,一般的なサドルバッグと特に差はありません。また,バッグの開閉は,後ろ側をぱかっと開けるタイプなので,開けても荷物が落っこちることなく,とても使いやすいです。

テールライト「RedLite」を付けてみましたが,ちょっとうつむき加減になっています。
テールライト「RedLite」を付けてみましたが,ちょっとうつむき加減になっています。
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

後ろの蓋にはテールライトを付けるためのバンドがあり,さっそくRedLiteも付けてみました。ただ,こちらは少し緩すぎる感じで,ライトはうつむき加減になっていました。

まぁ,1000円ちょっとのパーツで,こんな長々と記事を書くのもなんですが,新しいパーツや装備品を買ったときは,それがどんな小さくても,嬉しくなってしまうので,お許し下さい~(笑)

【2009.5.17追記】
シートポストの見栄えを良くしたくなったため,本ブログ内の紹介記事へサドルバッグを外し,500mlボトルに移してみました。まだやったばかりで善し悪しは分かりませんが,とりあえず,しばらくはサドルバッグ無しで走ってみます~(^^)
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おかいもの情報


[メーカーサイト]

今回買ったストラップタイプ

[メーカーサイト]

ワンタッチ取付タイプもあります

コメント

  1. 名前:Shiro 投稿日:2008/06/11(水) 10:35:19 ID:324c84b09 返信

    >親方さん

    いつもコメントありがとうございます。

    親方さんも同じバッグでしたか(^^)

    僕も,サイクリングロードを走っていると,
    黄色い逆三角形(TOPEAKのロゴ)を見かけることが多々あります。

    「もう1本」チューブというのは3本目ですか!?
    僕はチューブは2本,後は,パッチに任せています。
    まぁ僕の場合だと,3回パンクしたら,多分,心の方が折れてしまい,
    輪行して帰ってくることになると思います(笑)

    あと,やっぱり,ローラー台良さそうですねぇ。
    欲しいなぁ~

    ちょうど(?),ホイールは余っていますから,
    ローラー専用にして使えば,タイヤの摩耗も気にならないだろうし……。
    あと,やっぱり暑いんでしょうね。

    自転車を置いてあるフロアにはエアコンがないので,
    これが最大のネックかもしれないです……。

  2. 名前:親方 投稿日:2008/06/10(火) 20:54:31 ID:84c3b823f 返信

    こんばんは
    またまた、同じ物をつけてます(多分同じ大きさ)やっぱ大きいのは、邪魔ですね。しかもちょっとかっこ悪い。容量は少ないですけど何とかなってます。もう1本チューブを持つときは、サドルとサドルバックの間にはさんでます。最初はこれもあれもと入れてたので、トピークの大きなタイプを付けたのですが、だんだん持つものも減って小さいのに変えました。
     あとローラー台はサイクルオプスのマグニトレーナーを使ってます(あんまり使ってませんが)
    これは漕げば漕ぐほど負荷が大きくなるので、
    負荷の調整のレバーのついてるタイプは必要ないかなと思ってます。チームメイトは外してしまいました。 3本ローラーはやっぱ難しいです(僕は) あと固定ローラーの良いところは、セッティングを室内で出来ることですね、最終的には外で走ることになると思いますが、基本的なポジション調整はローラーに乗って調整しています。あと鏡があると自分のポジションが確認できますね。 残念なところはタイヤが減るところと、異常に汗をかくところですかね。僕はリム式は走っている感じがしないのと、ちゃんと調整しないと回転にムラが出るので好きではないです。 ローラ台はレースの会場に持って行ってアップにも使ってますよ。 長くなりました。ではでは。

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