連続5回紛失達成! Nikon接眼目当てDK-21

セカンドカメラ,Nikon D90。何かが足りないのですが・・・?

セカンドカメラ,Nikon D90。何かが足りないのですが・・・?

Nikon D600 + Nikkor Micro 60mm F2.8

趣味のものでも,日常品でもいいのですが,「つい,うっかり失くしてしまう物」ってありませんか?

普段のリアルShiroを知る人なら,そのおっちょこちょいブリを見ているでしょうから,「あんたは失くし過ぎだよ・・・」と呆れるかもしれません(笑)

自称,紛失王ですから,ちょっとくらいの失くし物では反省など皆無なのですが,同じものを5回も失くし続けると,さすがに,自分の頭の構造が不安になってきます(笑)

いったい,何をそんなに失くし続けているのでしょう?



5個目(たぶん)の,Nikon接眼目当てDK-21

ここ数年の紛失回数ランキングでトップを絶賛独走中なのが,デジタル一眼レフNikon D90用の接眼目当て「DK-21」。

最近はファインダーが無いカメラの方が多い(!)から分からない方もいるかもしれませんが,要するに,「カメラのファインダー部分のゴム」のことです。

これがDK-21。もう,5回も失くしています・・・。

これがDK-21。もう,5回も失くしています・・・。

Nikon D600 + Nikkor Micro 60mm F2.8

ファインダー部に装着されているDK-21。

ファインダー部に装着されているDK-21。

Nikon D600 + Nikkor Micro 60mm F2.8

D90を使い始めた2009年からの5年間で,なんと5個も失くして,その都度,新しいDK-21を購入しています。

なんらかの計画があったわけではないのですが,ちょうど1年に1個購入していることになります。

実は2年前から使い始めたD600も同じDK-21なので,紛失量は2倍に跳ね上がりそうですが,結局,いつもどちらか1台しか使っていないので,今のところ,年間紛失量に目立った変化はありません(そもそも失くすなよ・・・)。

なぜ失くしてしまうのか?

5年にわたり,5個も同じ物体を失くし続けてきたことを重く受け止め,遅ればせながら,Shiro家写真機付属品等紛失防止委員会(なんだよそれ,笑)が原因調査に乗り出しました。

そもそも,ファインダーの目当てゴムなんて頻繁にいじるものではないので,紛失原因は「目当てゴムを外すケース」を考えれば良さそうです。

カメラの清掃時 → 失くさないなぁ

カメラを愛する人は,比較的高頻度でカメラやレンズのお手入れをします。

意外ですが,レンズの方は汚れていてもそんなに画質に影響は少ない(逆光はダメだけど)のですが,画面やファインダーの汚れは結構気になります。

特にファインダーは奥まったところにあるので小さなゴミが溜まりがちなので,たまに掃除してあげる必要があり,このときに接眼ゴムを外します。

が,お手入れは室内で落ち着いてやるので,この作業で接眼ゴムを失くすことはマズ無さそうです。

アングルファインダー装着時 → あぁ,この時か・・・

数あるカメラアイテムの中でも,見た目の怪しさ抜群なのが,アングルファインダー(NikonだとDR-6)。

テキストで説明すると面倒くさいのですが,この写真を見れば一発でしょう。

接眼部のゴムを外し,アングルファインダーを装着します。

接眼部のゴムを外し,アングルファインダーを装着します。

Nikon D600 + Nikkor Micro 60mm F2.8

こうやって使います。幼稚園のころの次男坊です(^^)

こうやって使います。幼稚園のころの次男坊です(^^)

Canon IXY 320

ファインダーを真上から覗くための,潜望鏡みたいなアイテムがアングルファインダー。

花や昆虫などをローアングルで撮影するのに非常に便利なのですが,駅のホームや階段で使うと,その後の社会生活に重大な影響を残す可能性大なアイテムです。

おいらはこのアイテムが大好きで良く使,,,,あぁ,この時に失くしているのか・・・。

「そんなのさっさと気が付けよ!」という突込みが聞こえてきそうですが,いつも,気が付くのは翌日とか翌週なので,いつ失くしたのかさっぱり分からないまま,もう1個買うというダメさぶりでした。

おわり

5年&5回紛失でようやく気が付いた紛失原因。

5年にわたって,株式会社ニコンの業績を一人で支えてきたと自負しています。

毎年,420円ずつお布施してきました。

毎年,420円ずつお布施してきました。

Nikon D600 + Nikkor Micro 60mm F2.8

この調子で行くと,死ぬまでに100個(何歳まで生きる気なんだ・・・)くらいは購入し,株式会社ニコンを支え続けることになりそうです。

さすがにアホすぎるので,対策を検討中です。

一番確実そうなのは,DK-21に脱落防止用の紐を付けて,カメラ本体に結び付けておくこと。

ちょっと,ドリルなどの工作が必要になりそうなので,また来週挑戦してみます♪

おしまい。

【おまけ】

D90もD600も,液晶画面で撮影する「ライブビュー機能」は搭載しています。

だから,接眼目当てゴムを紛失するリスクを負ってまで,アングルファインダーを使う必要は本当はありません。

しかし,少なくともNikonのアングルファインダーは,光学性能がバカみたいに高く(お値段も2.5万円!),ファインダーを覗いた瞬間に「うわ~,キレイ!」と驚かされます。

覗いてみると誰もがプチ感動します。こちらも幼稚園のころの長男だ。

覗いてみると誰もがプチ感動します。こちらも幼稚園のころの長男だ。

Nikon D70 + Nikkor 35mm F2D

このクリアさと,物々しい形状による「ちゃんと撮ってます感」が好きで,もう10年近くも愛用しているのでした。

やっぱり,どんなにEVF(電子ファインダー)が発達しても,OVF(光学ファインダー)にはかなわないと思っています。

実売20000円前後と,お安くはないのですが,おいらにとってはマストな撮影アイテムです。

実売20000円前後と,お安くはないのですが,おいらにとってはマストな撮影アイテムです。

Nikon D70 + Nikkor 35mm F2D

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