富士ヒル2017参戦記3(大会運営の課題編)

「ヤッタ~! 10000人だ♪!」と喜んでいる参加選手は一人もいないと思いますが・・・。

「ヤッタ~! 1万人だ♪!」と喜んでいる参加選手は一人もいないと思いますが・・・。

大会当日の速報から始まった富士ヒル参戦記も今回で最後。

最終回は,あちこちで炎上している模様の,大会運営の様子についてです。

おいらは8回目の参加でしが,多くの参加選手が感じているように,運営面では最も危ない感じがした大会でした。

来年は,大丈夫かなぁ・・・?

色々ありましたが,こんな感じです

  • 下山荷物預けが大混乱して危険な感じ
  • 荷物を預け損ねた人は,寒い5合目で何時間も待たされることに
  • アナウンス・表示が無いので選手が混乱
  • 相変わらずのトイレ不足
  • どう考えても10000人は多すぎ・・・
  • 来年は・・・,たぶん,出ない


荷物預け入れがすごいことに・・・

富士ヒルでは選手がスタートする前に,全員の下山用荷物をトラックでゴール地点まで運搬してくれます。

今年は公式発表で10,800人の参加者ですから,10,800個という,尋常じゃない数の荷物です。

仮に一人3kgだとしたら約30トンにもなりますので,20台のトラックに分散して5合目まで運搬するのですが,今年は会場のレイアウトがとても悪く,通路のような狭いスペースに多数のトラックが並べられていました。

スタート場所(左端)に1台,残る19台のトラックは右端の野球場付近に集結。

スタート場所(左端)に1台,残る19台のトラックは右端の野球場付近に集結。

狭いエリアに1万人規模の選手が,自分に割り当てられたトラックを探して右往左往するので,会場に入る前から選手の大渋滞が発生してしまい,エリアに近づくだけで20分以上かかってしまいました。

ようやく,荷物預けエリアに辿り着いた後も,狭い場所に選手とバイクがひしめき合って思うように動けず,自分のトラックが見つからないで焦っているうちに,人ごみをかき分けるようにしてトラックが出発し始めます。

写真はここまで。この先ぐんぐん選手密度が上がり身動きも厳しくなりますが,そこをトラックが順次出発していきます(怖)

写真はここまで。この先ぐんぐん選手密度が上がり身動きも厳しくなりますが,そこをトラックが順次出発していきます(怖)

XPERIA Z4

あちこちで不満の怒号が上がる中,不安定なロードシューズで歩きながら「誰か倒れたら将棋倒しになるかも・・・」と少し怖さを感じているときに,奇跡的にNoguさんと出会い(混雑の中,はぐれていました),トラックの場所を教えてもらって,ようやく無事に下山用荷物を預けることができました。

選手1万人,バイク1万台,荷物1万個を狭いエリアに短時間に押し込めば,こうなることは予想できると思うのですが・・・。

初めて参加した時(まだ5000人規模でした)から思っていますが,なんで,前日預けができないのか不思議です

遥かに大きなバイクは体育館に預けられるのだから,下山荷物もぜひやってもらいたいんけだどなぁ・・・。

下山用荷物の引き渡しはもっと大変なことに・・・?

スタート前の荷物預けは,上に書いたように,大変な思いをしました。

そうなると,5合目での荷物受け取りも大変なことになるのではないかと危惧したのですが,多数のボランティアさんの活躍(メットの番号を見て,荷物を探してくれる!嬉!)のおかげでとてもスムーズでした(^^)

・・・が! おいらたちが下山した後の5合目では,大変なことになっていたそうです。

朝の荷物預けの混沌の中,割り当てられたトラックに荷物を預けられなかった多数の選手は,救済用に用意された別便のトラックで下山用荷物を運び上げてもらったようです。

通常は,荷物預け→荷物出発→選手出発の順番なので,荷物は選手より先に5合目に到着しています。

しかし,今回の救済トラックは全ての選手が出た後の出発なので,最後尾の選手の,さらに後を走って5合目まで運ぶことになりました。

そのため,5合目にゴールしても自分の荷物は届いておらず,選手によっては4時間くらい荷物を待たされたとのことです。

膨大な荷物の山を探し回り,それでも自分の荷物が見つからず,3時間以上待ったそうです・・・。

膨大な荷物の山を探し回り,それでも自分の荷物が見つからず,3時間以上待ったそうです・・・。

SONY NEX-5T + Carl Zeiss Vario Tessar T* E 16-70mm F4 ZA

今年の5合目はかなり寒かったので,登りで汗だくになり,防寒着なしの4時間は地獄のような寒さだったと思います。

下山用の荷物の中に,スマホや小銭を入れていた選手は,もう,完全な手ぶらで,何の補給もすることができないまま,5合目で震え続けたようです。

第9回大会(2012年)のように雨だったら,とんでもない惨事になっていたのではないかと・・・

第9回大会のゴール付近の様子。左車線を選手が走り,右車線に荷物を受け取り,着替えますが狭くて思うようにいかず,何より雨で寒くて寒くて・・・(T_T)

第9回大会のゴール付近の様子。
左車線を選手が走り,右車線で荷物を受け取り着替えますが狭くて思うようにいかず,雨で寒くて寒くて・・・(T_T)

SONY DSC-TX10

会場の選手動線が強烈に悪く,アナウンスも不足気味

会場入り前から荷物渋滞で,バイクを降りて歩きましたが,荷物預けが終わってもやたらと歩きました。

トイレに行ったり,クロークへ荷物を置きに行こうとすると,結構な距離を歩くことになるのですが,各地で選手があふれかえっていて,道ではない林や植え込み,崖みたいなところを歩き始める選手が多発。

道なき道を進んだ挙句行き止まりで,後ろからついてくる他の選手たちに,「この先行き止まり!戻って~!」と声をかけたり,やけくそで(?)段差から飛び降りる選手が居たり,ここでもカオスでした。

案内看板やアナウンス,交通整理もほとんど無いので,「何の列なのか分からないけど並んでいる」みたいな状況も多々見られました。

降ろしたてのクリートが・・・(涙) ま,軽量化できましたが。

降ろしたてのクリートが・・・(涙) ま,軽量化できましたが。

SONY α7II + FE 90mm F2.8 MACRO G

そんなこんなで,走り出す前から相当に歩くことになり,今回初使用のゴム無しクリートは摩耗しまくり,だいぶ軽量化できました(笑)

もう,いいかげんに,トイレはなんとかしましょう

富士ヒルでは,多くの選手がスタート前にトイレに並ぶ,長い行列ができます(通称,大便行列

行列は年々長くなり,場所によっては100m以上の長~い大便,いや,行列ができます。

10年後くらいには,長くなった大便行列が5合目まで届くのでは?と危惧しています(んな,アホな)

今年のおいらは奇跡的にホテルで軽量化完了してきたので困りませんでしたが,トイレの中から,「げっ,紙がないじゃん!!」という悲痛な叫びを上げて,すごすごと出てくる選手を見かけたときは,この世の哀れを感じてしまいました。

1万円払って,30分並んで,紙が無い。おぉ,神よ!

トイレ1個レンタルに2万くらいだとしても,1億800万円もの参加費を集めているのですから,なんとかならないもんでしょうかねぇ・・・?

まとめ

とにかく,選手が多すぎです。

100人では少なすぎですが,100万人だと多すぎることは馬鹿でも分かります。

適正人数はその間にあると思いますが,8回参加した感覚・経験からすると,1つの会場に収まりきっていた,5000人くらいが限界ではないか,と思います。

開会式も見られない遥か遠くの野球場に集合させてまで,一つの大会としてやる意義はよくわからなくなってきました。

スタート前の待機場所は野球場。ここから600mほど先で,富士ヒルクライム大会をやっているらしい。

スタート前の待機場所は野球場。ここから600mほど先で,富士ヒルクライム大会をやっているらしい。

XPERIA Z4

富士ヒル運営の特徴(?)ですが,施設が使えなくなった時の対策があまりにマズいです。

上にも書きましたが,2012年の雨大会の時は,5合目駐車場が工事中で使えず,ずぶ濡れで登ってきた選手たちは,狭い路上に転がっている荷物を探し,自転車が行きかう路上エリアで着替えることに大変な労力を要しました(救急車も来ていました)

今回の混乱の要因の一つには,スタート地点横の陸上競技場が使えなかったことが挙げられていますが,その対策は十分に練られたものだったのか,疑問に感じます。

今回は,たまたま晴れていた(でも寒かった)からマシでしたが,仮に雨天だったとしたら,数時間にわたって,気温一桁の5合目で立たされたのでは,もっと深刻なことになっていたと思われます。

「5合目で凍える」というのも,ある意味,特別な体験ですが・・・。

「5合目で凍える」というのも,ある意味,特別な体験ですが・・・。

狭いエリアに押し寄せる選手,その中を強引に発車する荷物トラック,寒い5合目で放置される選手たち,あまりの混雑に右側を登る選手と,先導車無しで下ってくる下山の自転車・・・

選手の安全を軽視している気がしてならないです。

まともな主催者なら,年々,大会運営がうまくいかなくなりつつあることは分かっているはずです。

参加選手のレポートを掲載しているRunnetのページには,400人近い参加者からの「運営が最悪」「最低のイベント」「寒くて死ぬかと思った」というコメントが寄せられていて,能天気に「過去最大の1万人♪」と浮かれている場合ではないと思います。

10000人は凄いですが,選手にとっては特にメリットは無い。どちらかというと,「10000人も集めちゃってごめんね」では・・・?

10000人は凄いですが,選手にとっては特にメリットは無い。
どちらかというと,「10000人も集めちゃってゴメンネ」では・・・?

400人といったら,小さなヒルクライム大会の全参加人数に匹敵するほどの人数であり,これだけ多くの人が不満や危険を感じたということを,もっと真剣に受け止めた方が良いと思うのです。

大会参加費が高いという意見もよく聞きますが,おいらは,Runnetのコメントにあった「金もらっても出ない」というコメントの通り,お値段の問題ではないと思います。

参加費が5000円だろうと,5万円だろうと,将棋倒しになって怪我したり,5合目で低体温症になるリスクは勘弁です。

このまま何も改善される様子が無かったら,おいらも,来年以降はパスだなぁ・・・。

金を払って,危険を冒してまで参加しなくても,往復200円でスバルラインは走れますから(^^)

なんとなく,後味が悪いですが(笑),次回からは新しいシリーズを始める予定です。

大会後,激混みのうどんに並ぶ気も起らず,贔屓にしているうどん屋さんに。おいしかった~(^^)

大会後,激混みのうどんに並ぶ気も起らず,贔屓にしているうどん屋さんに。おいしかった~(^^)

SONY NEX-5T + Carl Zeiss Vario Tessar T* E 16-70mm F4 ZA

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おかいもの情報


コメント

  1. 名前:sramred 投稿日:2017/07/06(木) 21:03:11 ID:1ed4c1b2d 返信

    小ぢんまりと、70名で箱根を上るのはいかがでしょうか。
    9月にAJ神奈川で、大船発着・箱根1周の200kmブルべがあるのです。
    エントリーができれば行ってみたいです。大船は前泊かも。

    • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/09(日) 00:49:58 ID:788b527e9 返信

      おぉ,70名とはまたこじんまりですね!!
      100分の1以下ではないですか(^^)

      箱根200kmなら,おいらも昔一人でやったことありますし,楽しそう。

      しか~し,現在のおいらのロードバイク能力(?)は極限まで低下していまして,先日,福島で初めて家から会社(約10km)を走ってみたら,すごい筋肉痛なんです。

      しかも,完全に平地なんですが・・・。

  2. 名前:けむけむ 投稿日:2017/07/04(火) 16:27:49 ID:8ed799b75 返信

    始めまして、いつも楽しみに拝見させていただいております。
    私も随分とこの大会には参加させてもらってきましたが、11回目以降はなんとなく惰性で参加している感がありました。
    今年は参加者が多すぎると思い、当日は早めの行動を心がけたことが功を奏してカオスな状況は回避できましたが、ここ数年大会の質は低下しっぱなしと言わざるを得ません。
    来年は・・・佐渡にでも行こうかな。

    • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/06(木) 01:19:55 ID:f3b331163 返信

      おいらたちも,いつもよりは早めに行動したつもりなのですが,5時半で間に合わない大会って,いったいなんなんだ!?という感じです。

      スタートの2時間前でもダメって・・・。

      以前は,6時に会場入り,開会式やって,すぐにスタートみたいな感じだったのに,今年は走り出す前に疲れちゃいました。
      だから,ブルー賞だったんだなぁ,きっと(笑)

      来年は・・・,乗鞍かな?(^^)

  3. 名前:yoshimotoya120 投稿日:2017/07/04(火) 09:22:36 ID:849d30650 返信

    詳しいレポートありがとうございました。
    読んでるだけでも混乱の様子がよく伝わってきましたが、トイレで紙切れや下山前の長時間待機などさらに辛い経験された方が多数いたわけで、実際のところ相当酷かったんでしょうね。

    来年はもう出ない・出たくないという人も多そうなので、3、4割ほどは参加人数が減るんじゃないかと想定すると、来年は逆に狙い目なのかも?などと不埒なことが思い浮かんじゃいました。

    • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/06(木) 01:17:42 ID:f3b331163 返信

      runnetのレポートを見ると,本当にみなさん,ぷんぷん怒っていますよね。

      回を重ねれば,普通は良くなっていくのに,どんどん悪化していくというのは,どうしたものなのか,よくわからんです。
      これだけひどい大会だと,終了当日にHPに謝罪文が出てもいいレベルだと思うのですが・・・。
      CCCFですら出ていたのに。

      大会運営もNGですが,実は選手の方にも問題がある人が多くなってきてもいます。
      自己申告タイムがめちゃくちゃなので,猛烈に速い後ろスタート,猛烈に遅い前スタートで,コースが激混雑。
      今年も超高速ダウンヒル(勝手に)で事故るアホなど,だんだん悪くなってきていますね。

      来年は,,,まぁ,無いな。

      • 名前:yoshimotoya120 投稿日:2017/07/11(火) 13:16:35 ID:6514f9472 返信

        そうですか… 複雑な心境になりますね。
        ニュース沙汰にならなかっただけで、下山の事故もあったんですね。
        やっぱり1万人もの人数いれば一定割合で変な人も増えてしまうのは宿命でしょうね。

        おっしゃるように参加人数減らすのが最善策でしょう。

        • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/11(火) 23:08:06 ID:933c30405 返信

          下山では,毎年,おバカさんたちが右側車線をかっ飛ばしていったりしているので,なん箇所かでは事故っています。
          普通,ヒルクライムが好きな人は,あんまり下りは好きじゃないはずなんですけどねぇ・・・!?

          確かに,どの業界(?)にもおバカさんは一定数いるので,10000人も集まるとしょうがないのかもですね(^^;

  4. 名前:神邪月 投稿日:2017/07/03(月) 23:15:39 ID:35d6804b0 返信

    こんばんは
    5合目荷物待ち被害者です!

    一応補足しておくと、自分のウェーブの荷物預けに間に合わなかった救済用トラック1台分はレース開始前に5合目に上がっております。

    ただ、自分のウェーブトラックに預けれなかった人が多すぎで救済用トラック1台分に積めなかった人達の荷物がトラックが無いとかでレース終了後に5合目から降りたトラックが一回降りてから荷物を積んで5合目に向けて出発と言う形だったようです。

    自分は遅れトラックには積めたのですが・・・。
    まさかの一回積んだ荷物を降ろされたようで、同時に積んだ仲間4人中自分ともう1人の2人分がゴール時に届いていないと言う。。。

    トイレ(大)事情は自分の場合ある程度コントロール出来てしまうので困らないんですが今回はまさかの荷物が。。。

    自分は一応このレースが年間目標だったりするので来年も恐らく出ますが荷物預け1時間前には預けれるように等自衛しないとですねぇ。

    来年は改善されてると良いなぁ

    • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/06(木) 01:13:24 ID:f3b331163 返信

      あららら,,本当にお疲れ様でした・・・。

      あの大混雑の中,全員の荷物を運びあげること自体,土台無理ですよね。
      レース終了後(!)に,5合目から降りて,また5合目に登ったんですか!!!!
      ひぇ~

      最初に参加した時から,ず~~~~っと思っているのですが,なんで,前日にあずからないんでしょうねぇ。
      不思議でしょうがないです。

      朝の超バタバタしている最中に,荷物集めて,選手が出る前にトラックを出して,なんてバタバタすぎです。
      まぁ,例年,ここまで酷くはないですが,これで雨に遭遇していたりしたら,本当にヤバかったと思います。5合目で数時間なんて,絶対に無理ですもん。

      来年は無しかなぁ・・・。
      とうとう,シルバー取れなかったなぁ(っていうか,ブルーだし)

  5. 名前:クライン® 投稿日:2017/07/03(月) 21:50:10 ID:f739c8d1f 返信

    こんばんは、いつも興味深く拝見しております。
    実は私は埼玉県でボーイスカウトの指導者をして20数年、隊員の頃から数えると
    半世紀近く関わっています←おそらく死ぬまでの腐れ縁でしょう笑
    ボーイスカウトには4年に1度の全国大会があり、ジャンボリーと称されていますが
    (過去には何度か朝霧高原で行われました)初めのうちは選抜された子供たちによる
    名誉ある大会でした。
    しかしいつしか拡大の一途をたどり、まず器(人数)を決めてから各県連に人数割りして
    参加者および参加費用を半強制的に集めて規模を誇るだけのものと成り下がりました。

    話が脱線気味ですが、どんな大会でも適正な人数というのはあるもので
    開催者、運営サイド、当日のボランティアなどが一体となったものならここまでの
    不満は出なかったでしょうね〜

    実際私は参加したこと無く、いつかは行ってみたいと思っていましたが今回の記事を
    拝見すると参加する必要も無く、それこそ自力でチャレンジしてみた方がいいかな?
    と思いました。

    長々とした駄文で失礼いたします。

    • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/06(木) 01:09:06 ID:f3b331163 返信

      コメントありがとうございます~(^^)

      そうなんですよねぇ,いろんな大会や組織で,いつの間にか参加規模・人数が目標になることってありますよね。

      参加している人たちには,なんのメリットもなく,むしろデメリットになるのに,気が付かないんでしょうね・・・!?

      私がいた小学校は,1200人くらいの生徒とだったのですが,当時の校歌には「目指す仲間は1500~♪」という歌詞が入っていました。
      今思うと,なんでやねん?という歌ですね(笑)

      コンサートやライブだって,ある人数を越えたら,それは単に開催側の儲けや宣伝であって,お客さんにはなんもいいことないですもんね。
      ましてや,会場の外で聞くとか,なったら暴動です(笑)

  6. 名前:かんたろー 投稿日:2017/07/03(月) 21:08:07 ID:06ec9ba3e 返信

    Shiroさん、お久しぶりです。
    富士ヒルは、確か第5回から数回出て、その後は乗鞍にシフトしました、
    当時から派手な大会で、だんだんと拝金主義になってきてる気がしました。

    ちょっと離れた野球場のトイレに行くと、並ばずにウ◯コが出来るとか
    駐車場に車を停めに行く前に、荷物を預けるなんて技はもう通用しないのですね。

    富士山国際ヒルクライムの方は気になってますがハードな噂に決心がつきません。

    • 名前:Shiro 投稿日:2017/07/06(木) 01:04:34 ID:f3b331163 返信

      そうですねぇ・・・。
      最近の大会では,ちょっとストレスがたまるようになってきましたね。

      荷物預け,う〇こ,会場内移動,毎年,走り出すまでが大変です(^^;

      国際の方は走り自体がかなりハードのようで,こちらも出られないなぁ・・・。
      来年は,どこ走ろう?
      やっぱり,乗鞍かな?(^^)

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