SIDIシューズのラバーヒールを交換しました

左が摩耗したラバーヒール。右が新品(^^)

左が摩耗したラバーヒール。右が新品(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

フルメンテ2017に先立ち、決戦用のSIDIシューズ(WIRE Carbon Vernice Chris Froome Limited Edition、長!)のラバーヒールを交換しました。

先日の雨レース(CPF2017)で汚れ砲台放題になったSIDI Wireを水洗いしていた時、ラバーヒールがとんでもなく摩耗していることに気が付きました。

危うく、滑って転んでフレームが全損して、LOOK 785 Huez SRを新調してしまうところでしたよ(んなアホナ)



古いラバーヒールを外すのが大変・・・!

SIDIのシューズは、ラバーやラチェットなどの交換部品が比較的入手しやすいのが利点の一つ。

過去には、FIVE MEGAのラチェットは2回も修理交換したことがあります。

SIDIシューズのラチェット修理(2回目)

先週のサイクルパークフェスティバルでの落車で破損した,SIDIシューズのラチェット(左側)。

もともと左脚は全然出力が無いのでこのままでもいいのですが(^^;)歩くと脱げてしまいそうですので,ちゃんと補修しておくことにしました。

今回のラバーヒールは、World Cycleで他のグッズ(フルメンテ用消耗品たち)と一緒に、2個700円で購入。

しかし、入手は簡単なのですが、摩耗しきったラバーヒールを外す作業が一苦労。

ラバーヒールは、プラスネジ1本で固定されているのですが、ラバーが摩耗しきるとプラスネジの頭が削れたり、ごみ(主に砂)が詰まったりします。

どひー、ネジ山が削れてる上に、砂が詰まっている・・・(>o<)

どひー、ネジ山が削れてる上に、砂が詰まっている・・・(>o<)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

そのままではプラスドライバーは全く入らなかったので、極細のマイナスドライバーで、気長にネジに詰まった砂を取り除く作業を続けること15分ほどで、ようやく取り外すことができました。

細いドライバーで地道にゴミを除去します。

細いドライバーで地道にゴミを除去します。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

やっとこ外せました。

やっとこ外せました。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

取り付けは秒速で!

外すのが大変だったラバーヒールですが、装着は5秒で完了します(早すぎ)

なんせ、プラスネジ一つですから、ラチェットドライバーで一瞬です。

いつの間にかラバーヒールの形状もモデルチェンジしていたのですね(^^)

外すのは大変だったけど、装着は超簡単。これで2~3年は大丈夫でしょう(^^)

外すのは大変だったけど、装着は超簡単。これで2~3年は大丈夫でしょう(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

履いてみた感じでは全く違いは感じられませんでしたが、とにかく、しっかりと厚みがあるのが嬉しい限り。

今後は、ここまで摩耗してしまう前に、早め早めに交換した方が良さそうです。

おしまい(^^)

おまけ

ここまで一気に摩耗してしまったのは、富士ヒル(FHC2017)のせいなんです。

相当な距離歩かされましたもん。

参加賞でラバーヒールくれないかな(笑)

かなりの距離、歩きましたからねぇ・・・(^^;

かなりの距離、歩きましたからねぇ・・・(^^;

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

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