大幅パワーアップ!「ヒルクライム計算機」登場!

アイコンも大幅(?)変更。 1級山岳から超級山岳にグレードアップです(笑)

アイコンも大幅(?)変更。 1級山岳から超級山岳にグレードアップです(笑)

先日、Google Playで公開し、世界中で大人気となった「ヤビツ計算機※個人の感想です

しかし、アプリ名から「ヤビツ専用なの?」と誤解されてしまうことがあり(実際にはコースデータを手入力できるのですが)、また、いろいろ試してみたい機能があったので、新たに「ヒルクライム計算機」として生まれ変わりました(^^)



新アプリ「ヒルクライム計算機」の特徴

最初は、ヤビツ計算機をバージョンアップしようと思ったのですが、いろんな峠のデータを選べるとなると「ヤビツ」にこだわるのも変かな?ということで、完全に新しいアプリとして登録し直しました。

「体重・車重・平均パワー・コースデータなどから、ゴールタイムを予想する」という、基本的な機能は何も変わってないのですが、以下の点が改良されております。

  • アプリ名称を「ヤビツ計算機」から「ヒルクライム計算機」に変更
  • アイコンを変更(1級山岳→超級山岳、笑)
  • 各地の峠データを内蔵(名称、距離、標高差、平均勾配)
  • 自分で峠データを追加可能で、リストから選択できる
  • 各種タイヤの転がり抵抗データも内蔵し、リストから選択できる
  • 乗車姿勢による空気抵抗の変化をリストから選択できる
  • 変な数字を入れても、あんまりクラッシュしなくなった(たまにしますが・・・)
  • 数字の入力がだいぶしやすくなった(当社比)
  • 小さい画面(解像度)のデバイスに合わせて、画面全体をスクロールできるようにした
  • かなり古い端末(Android OS 4.1)まで動くようにした
  • 計算方法を説明する画面が登場(少しですが・・・)
メイン画面とヘルプ画面。なんとなく、ちゃんとしたアプリっぽくなってきたか・・・な?

メイン画面とヘルプ画面。なんとなく、ちゃんとしたアプリっぽくなってきたか・・・な?
富士ヒルでシルバー(1時間15分)は58kgまで減量か・・・(現状マイナス5kg)

基本的な使い方は何も変わってないので、ゴールタイムやパワーなどの横にある「計算」ボタンを押せば、他のパラメータから必要な数値が求められます。

今回の目玉機能として、各地の峠(長さ・標高差・勾配)やタイヤ(転がり抵抗)、乗車ポジションによる空気抵抗変化をリストから選べるようになりました。

峠のデータはBiCYCLE CLUBの特集、タイヤの転がり抵抗データは有名なBicycle Rolling Resistanceからパクって内蔵しています(^^;。

リストからの選択や修正、新規登録、削除などは常識的なアプリの動きをしていると思いますので、普通に操作してみてください。

世界初!(当社比) 登録済みの各地のコースでシミュレーションできます。自分で追加や編集もできます(^^)

世界初!(当社比) 登録済みの各地のコースでシミュレーションできます。自分で追加や編集もできます(^^)

タイヤの転がり抵抗DBも内蔵してます(Bicycle Rolling Resistanceのパクリですが・・・)

タイヤの転がり抵抗DBも内蔵してます(Bicycle Rolling Resistanceのパクリですが・・・)

ただ、作っておいてなんですが、実は自分は日々ほとんどスマホを触らない(1日3,4回くらい?)ので、「常識的なアプリの動きや作法」自体をよく知らない、という根本的な問題があったりします(ーー;

なので、「普通のアプリと動きが違うぞ!」など改善要望などありましたら、レビューでもこちらのブログへのコメントでも構いませんので、通報いただければ幸いです。

例えば、各種入力欄だけでも、「ヤビツ計算機」から以下の点を直しています。いやはや、大変です。

  • 入力欄をタップしたら、その時点で入力済みの文字列全体を選択してあげる。
    (そうしないと、いちいちカーソルを動かして削除したり変更するのは面倒)
  • 入力欄以外の空白個所をタップしたり、他のアプリに切り替えた場合、いったん数字を確定する。
    (普通のスマホにはリターンキーが無いので、そうしてやらないと確定しにくい)
  • 空欄のまま計算させるとクラッシュするのを回避する。
    (まぁ、これは直して当たり前か)

今後の見通し

ヤビツ計算機の時は、初めてのアプリ作成ということで、1画面だけの単純アプリしか作ることしかできなかったのですが、その後のたゆまぬ努力(?)により、以下の術を習得することができ、いろんな機能や仕掛けを作ることができるようになりました。

  • 複数画面の切り替え(Intent)
  • リスト表示(RecyclerView)
  • 選択肢表示(RadioButton)
  • モバイルデータベース(Realm)
  • アプリのライフサイクル管理(起動~切替~終了まで)

まぁ、アイコン作成など、いまだにPowerPointを使っているあたり、いかにもサラリーマン職人感が丸出しですが・・・(笑)

実家在宅勤務が続き、和風感が漂う開発ルーム(?)

実家在宅勤務が続き、和風感が漂う開発ルーム(?)

SONY α7II + TAMRON 28-75mm F2.8

アプリ開発のために読破した書籍たち。ちょっと違うものも交じってますが・・・(笑)

アプリ開発のために読破した書籍たち。ちょっと違うものも交じってますが・・・(笑)

SONY α7II + TAMRON 28-75mm F2.8

データベース(Realm)の扱いはまだ謎が多く、バックアップやレストアの仕方が分からないのですが、まぁ、この程度のアプリなら全データが消えても致命的ではないので、大丈夫でしょう(再インストールで元通りになるのでお許しを・・・)

複数画面やデータベースが使えるようになったので、次は、バイクごとのセッティングデータ(サドル高さ、ハンドル落差等)を記録できるアプリを作ってみようかな?と考えています(これまた、完全に自分ニーズですが・・・笑)

サイコンアプリやタバタタイマーアプリなどは良く見かけますが、それ以外の自転車用アプリって意外と少ない気がします。

こんなものあったらいいな~!、なんていうアイデア等ありましたら、コメントでもどうぞ~(^^)

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この本がすべてです。本当にありがとう!


とても丁寧な解説本。一番役立ちました。

コメント

  1. 名前:CameTomo 投稿日:2020/06/06(土) 16:35:20 ID:7ba5e0a45 返信

    ヒルクライム計算機ダウンロードしてみました。ありがとうございます。

    神奈川県在住です。
    ヤビツ峠はあまり行きませんが、湘南国際村や湘南平はぼちぼち行きます。
    バワーメーターを持っていないので、湘南国際村と湘南平のベストタイムから平均パワーを計算したところ、概ね同じ位のパワーになりました。
    素晴らしいです。

    行ったことがあるコースの結果から、行ったことのないコースの結果が推定できるのが楽しいですね。

    バージョンアップ楽しみにしています。

    • 名前:Shiro 投稿日:2020/06/06(土) 22:21:10 ID:a3609ffc0 返信

      ご利用ありがとうございます~(^^)

      計算の確かさは、ふじいさん計算のすばらしさですよね。感謝感謝です。
      自分も小径車やMTBで坂にはパワメが付いて無く、家に帰ってからこれで確かめてます。

      これで、乗鞍やラルプデュエズも試せますので、ぜひ!

      また、明日(6月7日)には微妙にバージョンアップ版が公開になる予定です。

      空気抵抗・転がり抵抗・重力抵抗の比率が分かる円グラフが見えるようになりました。
      ヒルクライムなので、ほとんど重力抵抗ですが・・・(^^;

  2. 名前:sramred 投稿日:2020/05/26(火) 10:44:52 ID:615155f53 返信

    すごーく良くなりましたー\(^o^)/
    坂リストにマザー牧場が欲しいデス
    (localすぎですがw)

    • 名前:Shiro 投稿日:2020/05/26(火) 21:24:13 ID:1d2c2d068 返信

      ご利用、ありがとうございます~(^^)

      ようやく、普通のアプリ並みのインターフェースになった気がしております。

      本日登場のv2.0から、体重・車重計算時の誤差がほとんど出なくなりましたので是非!
      (近似値を求めてから、Excelのゴールシークみたいに無理矢理計算してます・・・)

      峠リストは、どこかに「全国ヒルクライム用峠リスト」とかあればいいんですけどねぇ・・・。

      一応、手入力もできるようになっていて、一度入れたらずっと保存されるので、よかったらお試しください~(^^)

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