『甲虫王者ムシキングカブトムシ・クワガタムシ大ずかん』

2005年6月現在,チビ達の頭の中の興味分布は,ポケモン:33%,マジレンジャー:33%,ムシキング:33%となっています。

この本は,その3大重要科目のうちの一つ,「ムシキング」に登場するカブトムシ・クワガタムシの解説本です。

改めて説明するまでもないのですが,「ムシキング」はカブトムシやクワガタムシが戦うゲームのことで,スーパーやデパートなどに置いてあります。女の子の「プリキュア」と並び,全国の男の子を夢中にさせ,その親のお財布にお布施を強いています。

ムシキングには,実にたくさんのカブトムシやクワガタムシが登場し,戦いを繰り広げます。おいらも昆虫は好きでしたが,せいぜい,ノコギリクワガタやミヤマクワガタ,くらいしか知りませんでした。

ところが,ムシキングでは「ギラファノコギリクワガタ」や「コーカサスオオカブト」などという難しい名前の甲虫が登場し,しまいには「マンディプラリスフタマタクワガタ」なんていう,何度聞いても覚えられない奴まで登場します。

この図鑑は,そんな甲虫たちの詳細データが満載された,ムシキンガー(?)必携の書なのです。

ムシキングのリモコンバトルで対戦中のご子息達

とはいえ,この図鑑はムシキング専用の本ではありません。そもそも,ムシキングに出てくる甲虫はみんな実在の甲虫(のはず)なので,その生息地や特徴など,ちゃんと図鑑として書かれています。

すべての漢字にふりがなが振ってあるのでユウキチは全部読めます(カズボンはユウキチに読んでもらっています)。そのおかげで,二人とも妙に甲虫や,その生息地,特徴について物知りになっています。

テレビで火山噴火のニュースなんかを見ると,「あ! ブルマイスターツヤクワガタが住んでいるところだ!」。洪水があると,「大変だ。スペキオシスオオクワガタが流されちゃうよぅ」と,変な観点で世界各地の自然災害を心配しています。

我が家は基本的にゲームをまったくやらない家なので,せいぜい1ヶ月に1回,湘南モールに行った時にやるくらいです。でも,そもそもチビ達は昆虫好き。毎日のように,「僕,グランディスクワガタね。カズ君はギラファノコギリクワガタね。」とか言って挟み合ったり,去年のクリスマスにもらったムシキングのリモコンバトルで遊んだりしています。

二人とも,どうしようもないくらいカブトムシ&クワガタムシが好きみたいです。今度,福島に帰省した時には,みんなで探しに行こうかねぇ。

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