なかがわりえこ,おおむらゆりこ『そらいろのたね』

チビ達は,この両作者の絵本が大好きです。

この両作者の一番有名と思われるのは「ぐりとぐら」シリーズで,もちろん,そちらも大好きです。でも,今日,紹介するのは,この『そらいろのたね』です。

今日はおいらの帰りが遅かったので,先にこども達が布団に入って寝る準備をしていました。おいらも食事を終えて風呂に入る準備をしに寝室に行くと,中からユウキチの朗読が聞こえてきました。

「ゆうじは,きつねから,そらいろのたねをもらいました・・・」

なんと,ユウキチがカズボンに絵本を読んでいたのです!! しかも,かなりなめらか。
かなり驚きました,ユウキチの奴,いつの間にかかなりスムーズに本を読めるようになっていたのでした。

この両作者のお話は,どれを読んでもほほえましいお話ばかり。(また,なぜか懐かしい)

『そらいろのたね』は,主人公が模型飛行機で遊んでいると,ずるいキツネがやってきて「そらいろのたね」と交換することになり,その種を植えたら大きな家ができていくお話です。
そして,そこに友達や動物達を集めて遊んでいたら,キツネがうらやましがって・・・,というチビ達にはとってもわかりやすい,楽しいお話です。

ユウキチが読み終わり,奥さま,おいら,カズボンで拍手をしました。もちろん,ユウキチは鼻高々で,クマを抱いて寝ようとしています。

そして,これもまた当然予想されることなのですが,カズボンもほめられたくて・・・

いきなり,日本昔話を持ってきて朗読を始めようとするのですが,「む・・・か・・・し,む・・し・・か,お・・・じぃ・・・・・・・・さんぎ・・ちがう,が・・・」と,なんだか人類初の宇宙飛行士と無線通信しているような感じです。

この調子だと朝になってしまうのですが,カズボンさん,まだですか・・・?

最初からそんな大作は無謀かと思うのですが・・・

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