Deuterのミドルサイズバッグ,『Cross Bike』

ランドセルか? レインカバーは雨男(おいら)には必須なのです。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8多くの自転車雑誌では、春先には「自転車通勤」、夏には「ロングライド」の特集が組まれます。そして、それらの特集の中で、定番のバックパックとして必ず取り上げられるメーカーのバックパックがあります。
それは、ドイツの
Deuter社のバックパック。
おいらも,スポーツバイクを初めて4年目にして初めて,Deuterのミドルサイズのバックパック『Cross Bike』を購入しました。
購入のきっかけ
購入のきっかけは,やっぱり,
富士ヒルクライム。
ヒルクライムレースは,上りは暑くて大変ですが,下りは猛烈に冷え込んでしまうという特徴があります。ただでさえ標高が高くて気温が低いのに,下りはまったく運動しないで40km/h以上の風を浴び続けるわけですから,その寒さは想像以上です。
そのため,危険防止の観点から「下りの防寒用品の装着」が義務づけられています。また,多くのヒルクライムレースと同様,下り用の荷物を事前にゴール地点に運搬しておいてくれるサービスがあります。
しかし,一口に「下りの防寒用品」といっても,結構かさばります。今回は最高にいい天気でしたが,それでも
- ウィンドブレーカー
- 冬用ジャケット(もちろん長袖)
- 冬用インナー( 〃 )
- 冬用タイツ
- 冬用ネックゲーター
を持っていきました。さらに,精根尽き果ててゴールしたときのための(そんな風になりませんでしたが・・・)携帯食料なんかも入れたので,かなりの物量になりました。天気が良くてこれですから,雨や低気温の時にはもっともっと用品が増えます。
(実際,今回は冬用グローブ,レインウェアなども宿まで持っていきました)

このほかにさらに1枚追加。これだけ入れてもまだ余裕でした♪
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2Dこれだけ大量の物を入れるとなると,かなり大きめのバックパックが必要になります。また,下山は時として50km/hに迫る速さにもなるので安全上,ガッチリしたバックパックが望ましいです。
そこで,スポーツバイクを初めてからずっと「欲しい欲しいリスト」にあったDeuterのバックパックを購入することにしたのです。
購入編
Deuterは自転車用バックパックの老舗で,実に多くの商品ライナップを誇っています。
Deuterのウェブサイトを見ると分かりますが,ちょっとしたご近所散歩用から,通勤用,登山(下山)用,果ては大陸横断用(?)まで,実に様々なバックパックを取りそろえています。
カタログだけではなかなか分からないので,いろんなお店で実物を見て悩んだ末,「Cross Bike」というバックパックに決定しました。
Cross Bikeを選んだ理由は,
- 程良い大きさ
- 最初は雑誌等で好評の「Super Bike」にしようかと思ったのですが,実物を見るとかなり大きく感じました。ヒルクライムレースだけを考えれば,ゴールまでは車で運んでもらって背負うのは下りだけだからいいのですが,普段使いであのサイズを背負って平地や上り坂を走るのはしんどいと思います。また,普段,あのサイズ(18リットル+4リットル拡張)までの荷物を運ぶことは無いのですし、ほぼ1kgと結構な重量であることから,一回り小さい,Cross Bike(18リットル、620g)にしました。
- レインカバー内蔵
- 底にレインカバーが内蔵されていて,雨の時にはバックパック全体をくるむことができます。Deuterのバックパックではいくつかのモデルで採用されていますが,軽量化重視のモデル(Speed Lite等)では付いていません。典型的な雨男のおいらは,過去のツーリングでは何度も
こんな目に遭っているので,やはり,レインカバー内蔵はマスト機能です(少し悲しい・・・) - 両サイドのボトルホルダー
- バックパックの両サイドに,ペットボトルなどを入れるメッシュのホルダーが付いています。普段使っているMontbellのウエストバッグにも付いていて本当に便利な機能です。自転車に乗らない普段使い(例:荷物持ちとしてのディズニーランドなど・・・)も想定して,是非欲しい機能です。
- デザイン
- このブログにおつき合いしていただいている方には,「またかよ!」という感じかもしれませんが(^^;)おいらが物を買うときは,たいてい,デザイン・見た目で買っています。いろいろ機能で比較しているくせに,結局はデザイン・見た目(+お値段)で決めているようなもんです。だって,気に入らないと,末永く使い続ける気にならないんだもん(←開き直り)。Cross Bikeは,程良い大きさ+丸っこさ+オレンジ色,ということで,デザインがとても気に入りました♪
というわけで,非常に厳しい審査(?)を経て,栄えある,おいらの初DeuterはCross Bike(オレンジ)に決定したのでした。
使い心地は?
自転車専用ウェアと同じく,やっぱり,自転車専用設計はとても使いやすくて便利です。
富士ヒルクライム用品はちょうど全部入るくらいでしたし,ハイスピードの下山でもまったくぶれることなく,安全に下ることができました。ショルダーベルトだけでなく,腰や胸の部分でも左右のベルトがあり,いろんな箇所で応力を分散しながら固定しているので,かなり安定しています。
まだ使い始めて2ヶ月ですが,いろんな場面で使ってみて,感じたことはこんなところです。
- レインカバー最高!
- 幸い,購入してから雨中ツーリングは無いのですが,
雨の日にアジサイ写真を撮りに鎌倉に出かけています。交換レンズ群はCross Bikeに入れてレインカバーをかぶせました。傘を差しながらの撮影でしたが,背中に背負ったバックパックのことは全く気にする必要がなかったので,本当に楽でした♪ 専用のカバーですっぽりとくるめるのは,気楽でかつ便利です。また,普段はバックパックの底に格納されているので,ショック吸収の役目も兼ねているのは隠れた効果です。

リュックの一番底にレインカバーが格納されています。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
取り外して乾かすこともできます(^^)
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8 - 安定感抜群
- 肩ベルトがとても幅が広く,また体型に合わせて湾曲しているので背負いやすいです。また,腰と胸の部分にもベルトがあるため,これらを閉めるとさらに安定性が増します。高速ダウンヒルのようなときは,腰&胸ベルトを装着。普段は,プランプランでも大丈夫です。

これはウェストベルト。肩ベルトの中間には,チェストベルトもあります。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8 - Deuter AirStripe(エアストライプ)
- 自転車用のバックパックは,どれもこれもそろって,「背中の通気性」をウリにしています。が,正直言って,やっぱり背中に背負えば暑くなります。だって,背中にこんなデカイ物を背負って,通気性があるわけがないです。ただ,汗がバックパックの内部まで入ってしまうことはありませんので安心できます。以前,子供のバックパックを借りていた頃は,背中の汗がバックパックの中までしみこみ,デジ一眼のレンズが曇ってしまいました。これは,背中とバックパックを離す「エアストライプ」で確実に回避することができますが,やはり,効果としてはこれくらいであり,「やっぱ,エアストライプのおかげで涼しいわ~」とまではいきませんので,過度の期待は禁物です(^^;)

「涼しい~♪」とまではいきませんが,真ん中の2本の「柱」によって背中から浮くので,ベッタリしません。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8 - 外部のポケット
- 上部に小物入れのポケットが一つあります。小物入れと言っても結構大きく,財布やどら焼きを入れるには十分な大きさです。いちいち,バックパック全体を開け閉めする必要がないので,使い勝手はとてもいいです♪
- サイドポケット
- 両サイドに500mlペットボトルを入れられるポケットがあります。先日,平塚の七夕祭りに行ったときには家族全員の飲み物を運搬できるという,非常にありがたい役割をさせていただきました(誰か持ってくれよ・・・)

左右に,ペットボトルなどを入れられるポケットがあります。よく,コンデジも入れてます(^^)
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8 - ヘルメットホルダー
- フロント部分はデカイカバーになっていて,開けるとヘルメットを格納することができます。・・・が,そんなに役に立っていません。自転車を降りたら両手は自由ですから,ヘルメットくらいは手で持った方が気楽です。今のところ,チビ達と遠くの公園にスケボーをやりに行くときくらいしか役に立っていません。それよりも,普段のバックパックの開閉時に,このカバーも外さなければならないのが,面倒です・・・。

Cross Bikeご自慢の機能,ヘルメットホルダー。便利に思ったことがないけど・・・。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
むしろ,普段使いの時の邪魔になっている気も。あ,開かない・・・。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
ちょっと見にくいけど,スケボーを運んだときは役に立ちました♪
RICOH Caplio GX100
ヘルメット格納用カバーの着脱が面倒くさいのが唯一の欠点と思っていますが,それ以外はとっても満足。
LGS RHC号1年目は子供のバックパック,2年目はウエストバッグ,そして今年はDeuterバックパックの登場です。これ以外にも,
TOPEAKのDynapackも持っていますから,荷物運搬のバリエーションがまた一つ増えました。

休日は,Cross Bikeを背負って図書館に行くことが多いです。本もコンデジも,ポメラさまもOK♪
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8もうすぐ夏がやってきます。
毎年恒例のツーリング(といっても200kmも無いですが)では,輪行したり,自走したりいろいろですが,きっとCross Bikeが役だってくれると期待しています。
(^^)
- 【2009.09.25追記】
- ヘルメットホルダーの使い道が分かりました! 一つは輪行したときの,電車内でのヘルメット置場です。今までは輪行袋にぶら下げたりしていましたが,ヘルメットホルダーに格納した方が人の迷惑にもならないので安心です(^^) 二つ目は,チビ達と公園なんかに遊びに行くとき,バトミントンラケットを入れていけます。高校生がテニスやバトミントンラケットを背負って通学しているのと同じです。さすがに,ツーリングでラケットは持っていきませんが,普段使いとしても,なかなか便利です♪
- 【2009.09.25追記】
- レインカバーが(残念ながら?)活躍してくれました。
伊豆半島を縦断するツーリングで,天気予報では降水確率0%だったのに,にわか雨に遭遇してしまいました。が,わずか10秒ほどでレインカバーでくるんでしまうことができましたので,荷物は何も濡れないですみました。やはり,専用のカバーを内蔵しているのは心強いです。
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>NAOKIさん
お返事が超遅くなってゴメンナサイ!!!!
本文中にURLがあると,保留状態になるのですが,
そのチェックを2週間近くさぼっていました。
ごめんなさい!
Naokiさんは,ブルベ派でしたか~
いいなぁ・・・。
やっぱり,ロードバイクに乗ったら,
「どこまで遠くに行けるか」
って,大きなテーマですよね。
おいらは,先日の藤沢~下田が今のところ限界かな。
トンネル地獄がたまらんです。
もう少し平らでトンネル無しなら,200km/日くらい行けそうなんですが。
あ,その前に足治さなきゃ(涙)
お返事ありがとうございました。
やっぱりダイナパックはカーボンには無理なんですね^^。
ママチャリに乗ってた頃にコロンビアのバックパック買ったのでこれを使ってたんですが・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/naokimiya1/57955256.html
最近モンベルのフロントバッグ&Lサイズサドルバッグを買いました。今年からブルベに挑戦するのでたくさん荷物積みたいんですよね~。
あ、年末に湘南走りましたよ^^。
http://blogs.yahoo.co.jp/naokimiya1/59309473.html
>stylefreeさん
こんばんは~
遅レスゴメンナサイ。
実家に里帰りしておりました(^^;)
バックパックも,背中が蒸れなければ楽なもんですね。
今までそれが嫌で敬遠していたのですが,
ドイターのおかげで汗だくにならずにすんでいます。
エルゴンのバックパックというのは,
あちこちで話題になっているようですね。
恥ずかしながら,今ごろ知りました・・・。
ヘルメットホルダーは,,,相変わらず使わないですねぇ。
脱いだ上着を引っかける,バンジーコードの方が使い道があるのですが・・・。
こんばんわ。
私もメッセンジャーよりバックパック派ですね。
一回使ったら、肩掛けバッグには戻れない...(汗
私は比較的荷物の入るファウデと、体密着のエルゴンを持っています。
両方とも夏でも結構快適です。
確かにヘルメットホルダー使わない...(^^;
>コウジさん
こんばんは!
泊まりがけツーリングですか、いいですねぇ。
簡単な荷物だけなら、Cross Bikeでも充分でしょうけど、
泊まりがけだとどうなんでしょう? Super Bikeの方が余裕かな?
おいらも、まだ真夏や長距離では使ったことがないので、
背中の通気性あたりの検証(ってほどおおげさではないけど)は
まだできていません。
また、通気性を確保するための、エアストライプのために、
背中に2本の柱があります。
こいつががっちり背中に当たるのですが、長距離だどうなんだろ?
まぁ、一日中家族と出かける(徒歩)の時も背負いっぱなしで問題ないので、
たぶん、自転車でも大丈夫だとは思いますが・・・。
また8月になったら、追加レポートしますのでお待ちください〜(^^)
秋に泊まりのツーリング予定がありまして、その際に新しくバックパックを買うつもりなんですが、その候補の一つがドイターです。
背中のところに網目の板が付いてるやつが良さそうなのですが…。
この夏使った感想(主に通気性)を是非お聞かせください。(←切実)
>keteruさん
今日もまた天気がはっきりしませんねぇ。
おいらも,走っていません(単なる寝坊ですが・・・)
「レース」シリーズは小さいですよね。
でも,それだけたくさん入れられるのは驚きです!!
特に,「自転車人」は縦にデカイのに,
あれが入るとは意外です。
Cross Bikeはカメラを入れるのにも十分なサイズですが,
中で暴れてしまうので,カメラ用品で,
普通のカバンをカメラバッグに変身させる
クッション仕切がありますので,使ってみようかな・・・?
そしたら,またレポートしてみます。
ハイドレーションは,どうなんでしょう?
やっぱり,「巨大なパピコ」みたいなもんなんですかね?
関係ないけど,我が家はパピコ大好きです(
こちら~)
お早うございます。
せっかくの休みなのに朝から用事があり走りに行けません。
やはり皆さんドイターが多いですね、私もご他聞に漏れず使っております。
っが!
レースEXPエアー …… 容量:12+3L
小さいです。 ほんと。
それでも、今のところ、まあ~足りてるかな? 制服(長袖ポロシャツ+ズボン)、お弁当、サーモスの500ml水筒、ルディーExcepconのケース、折り畳み傘、財布(折り畳まないヤツ)、雑誌(例:自転車人、ワンコイン雑誌)・・・・・・。 まだもう少し入るかな? ちなみに、エクステンションしてません。
圧縮できる所は圧縮、縦の物も横にしたりして入れてます。 (お弁当は横にしませんよ)
レンズ装着の一眼(D90とかKissX2位)+レンズ一本くらい入れられるもう、さらに小さいのが欲しいかも。 三脚はどうすんだ?
ハイドレーションは興味はあります。 ところで、あれってやっぱりストローのように吸うんですよね?
>ぐりさん
初めまして。
ようこそフォトポタ日記へ!
おぉ,同じCross Bikeでしたか(^^)
確かにサイドのポケットのゴムが緩い気がしますね。
おいらはいつもTHERMOSのポットを入れているのですが,
太さの問題からか,今のところは落下事件には発展していません。
でも,ぐりさんの落下事件を考えると,
ちょっと対策が必要ですね。
100均で買ったゴムのシート(メッシュタイプ)を持っているので,
メッシュポケット内部に貼ってみようかな?
>じゅんずんさん
おいらも,スポーツバイク1年目(いや2年目もか)は,
完全に手持ち装備ばかりでした。
バックパックに至っては,
こども達が幼稚園の頃から使っていたヤツでした(笑)
やっぱり,ハイドレーションは便利なんですね。
いいなぁ,一度使ってみたいなぁ。
ボトルはそんなに面倒とは思ってはいないのですが,
チビチビ飲み続けられるってのはいいですね。
が,やっぱりメンテですか・・・。
おいらは面倒くさがりだから,カビだらけになりそう(T_T)
Shiroさん。
こんにちわ。
私もおそろです。Deuterのcross bikeを通勤に使ってます。
私の場合、選ぶポイントは体に対して大き過ぎないこと。(みなさんとはちょっと観点が違いますが)
私の場合は超コンパクトサイズの体なので、物によっては「バッグが走ってる。本体は?」という感じになってしまいます。(400mmフレームのアンカーに乗ると本当にコンパクトに見えるらしいです)
最初はレース(10L)を購入したのですが、お弁当とおやつしか入らない(笑)ので、着替えが余裕で入るクロスバイクにしました。サイズは私が背負ってもまあまあ。容量は通勤と買い物にはちょうどいいくらいかなという感じですね。
体に当たる感じは柔らかいのでいいです。
いろいろ芸も細かいし。
後のエアストリップは思ったより涼しくはありませんでしたが、普通のリュックよりははるかに楽ですね。でも、背負った後はべたつくので即ファブリーズしていま~す。
いつも楽しく読まさせていただいております。
私も、同じデイバックを使っています。普通のデイバックより使い勝手がよいですね。
エアストライブの効果で背中に汗もたまりませんし。おっしゃるとおり涼しくはないですが・・・。
ただ気になる点は、サイドのメッシュポケットの止め口のゴムがゆるい気がします。
これは私が体験したことなのですが、500mlペットボトルをポケットにいれて走っていたところ、ちょっとした段差の衝撃でポケットからボトルが飛び出し車にあたりそうになったということがありました。
以前使っていたデイバックのサイドポケットの止め口はしっかりしていてがっちりと中のものを止めていたのですが、このバックのものはちょっとゆるくて不安感が残ります。
もしかして、私の持ってるものの個体の問題かもしれませんけど・・・。
自転車専用設計っていいですね。
私は手持ち装備を流用してばかりで、バックパックもオスプレイって「お山」系ブランドのヘリオス14Lというのを背負ってます。
レース以外の走行では自転車用のジャージも着ず、後ろポケットがないので、
必要な荷物は修行と思って(笑)背負いながらいつも走っています。
背中はいつも汗でビショビショなのがつらいです。。。
それと、去年まではボトルでなく、このヘリオスにキャメルバックのハイドレーションを仕込んで使ってました。
いちいちボトルに手を伸ばさなくても、飲みたいときに口を付けて吸い口を噛めば飲める便利さは、ボトルを使うようになった今でも捨てがたいです。。。
ただし、使った後はすぐに洗って、長〜いチューブの中までしっかり拭かないとカビが発生するので、メンテナンスは面倒ですけどね。。。
>ばしばしさん
こんばんは~
ERGON BD-1というバックパックが出ていたんですね。
最近,自転車に関する興味は「ロングライド」ばかりになっていたので,
おいらとしたことが,自転車用品の方に目を向け忘れていました(笑)
で,なんだか,凄いバックパックですねぇ。
二つに折れる感じなのでしょうか・・・?
腰回りの密着感はものすごそうですね。
deuterのだと,細いウェストベルトが着いていますが,
おいらではこれくらいでも,安定感がだいぶあります。
BD-1だと,もはや,子供を背負っている感じでしょうか(違う?)
でも,やっぱりヘルメットホルダーってなんなんでしょうね。
おいらも,「どっかにぶら下げておくからイイヨ」という感じです。
下手したら,自転車にくっつけていますし・・・。
今年の夏は天候不順でストレスが貯まりますねぇ。
はやく,カンカン照りの下を走りたい~!
>garneaukenさん
おいらも,メッセンジャーバッグを自動二輪で使っていたのですが,
前に回ってきてしまって怖い思いをしました。
今も,カメラ用のショルダーバッグ(クランプラー)を背負うこともありますが,
下り坂でよく前に回ってきてしまいます。
ベルトをもう一個装着してクロスして使えば安定するんですが・・・。
今度やってみようかな?
>おーるいさん
初めまして~
ようこそ、フォトポタ日記へ!
過去の記事でもどんどん書き込んでください~。
で、過去記事でも、コメントを入れると、新しい記事の方にリストされます。
埋もれてしまうことはないので、安心して過去記事の方にコメントを付けちゃってください~。
両方のボトルの内径は、
で、キャメルの方が少し大きめでした。
ノギスではなく,子ども用物差しなので若干の誤差はお許し下さい。
ナルゲンだと、少し出しにくいのですが、キャメルだと余裕です。
滅多に出し入れしない(出したくない?)パンク修理キットのような物はどちらでも大丈夫ですが、
鍵のように出し入れが多いアイテムはキャメルの方が適しているかもしれません。
どうご、ご参考にしてください~
それにしても、通勤でロードバイク(しかもFP3)乗れるなんていいですね~
いいなぁ。
おいらの会社は自転車通勤禁止なんです。
世の中向けには「エコ」とか言っているくせに・・・。
>amigoさん
こんばんは~
あ、モンベルのサイクールバッグですね?
あれも本当に便利ですよね。
おいらも、ず~~っと愛用しています。
普段使いにもとても便利です。
今回のバックパックは長距離ツーリング用に買ってみました。
今のところ、30kmくらいのご近所散歩でしか使ったことがないので、
遠出ではどれだけ活躍してくれるか、楽しみです。
ヘルメットホルダーは結構でかい物も入りそうです。
ネギ・ゴボウ(笑)のほかにも、材木や枕なんかもいけそうです。
イマイチ、使い道がないんだよなぁ~
>Katanaさん
deuterのバックパックは実によく考えられていますよ~。
メッセンジャーバッグは自動二輪の時はよく使っていました。
くるっと回して体の前に持ってこれるのが便利ですよね。
たまに走行中に回ってきて怖い目にも遭いましたが・・・。
deuterのバックパックには2本のふっとい柱(発砲ウレタン)が入っていて、
背中とは密着しなくなっています。
背中に2本の柱だけがぶつかるので、
感覚的には「しょいこ」で背負っているような感じです(笑)
涼しくはないけど、汗だくにはならない、という感じです。
でも、真夏にはどうなんでしょうね・・・?
やっぱり暑くなってきたら、久しぶりに、TOPEAKのDynapackを持ちだそうかな。
こんばんは
私はTIMBUK2のクラシックメッセンジャーなのですが
やはり長い距離を走ると肩に負担がかかる&蒸れます^^;
deuterいいですね~
どうしてもメッセンジャーだと私の場合、
前にまわってきてしまうのでバックパックはひとつ欲しいですね。
>コカブさん
こんばんは~
お久しぶりです(^^)
コカブさんも、ドイター派でしたか。
そう、ドイターはいろんなスポーツ用に特化していますよね。
スーパーバイクと少し悩んだんですが、
おいらの荷物量と相談して、一回り小さいCrossBikeになりました。
随所に細かい工夫が見られ、感心してしまいます。
などなど、ほんと、よくできています。
以前からハイドレーションには興味があるのですが、
温いのを飲むのもなんだし、なんとなく衛生的に躊躇しています・・・。
でも、やってみたいな~
>TOMMYさん
こんばんは~(^^)
おいらも普段はなるべく荷物は小さくしたいのですが、
季節によってはどうしてもデジ一眼を持っていく必要があり(?)、
荷物が巨大化することがあります。
カメラバッグを背負っていくという手もあるのですが,
安定感がイマイチなので,
やっぱり自転車用バッグに詰めていった方が安心です(^^)
Deuter社のバッグは、非常にバリエーションが多くて、
選ぶのに悩んでしまいます。
何を隠そう、『ケイデンス』も欲しかったりします(笑)
ただ、Montbellのサイクールランバーバッグの方が、
普段使いとしてもいけるのでおすすめですよん。
(いわゆるセカンドバッグを持っていないので、いつもこのバッグですませています)
で、200km。
大きな壁ですねぇ。
今まで隠していましたが(?)、実は200km走ったことがないのです。
それもそのはず、いつも「山」ばかり目指して走っているからです。
平地だけなら、20km/hで10時間ですから、そんなに大変では無いと思います。
山を含めて200km走れるようになるのはまだまだ先です。
あぁ、その前に足の怪我をなんとかせねば・・・。
今夏,私も背中の汗対策として,ERGON BD-1を購入しました.が,背負っている限りは,やはり汗は溜まりますね.
BD-1の長所は,他サイトでも述べられているので,敢えて欠点を挙げると,
●容量が小さいので,いろいろと仕事に使うものを入れただけでもう一杯.帰路で買い物をというわけに行きません.
●BD-1にも,ヘルメット収納用のカバーがついていますが,やはり普段の開閉の邪魔になるだけですね.ヘルメットなんぞ,専用の収納箇所がなくても,バックパックのどこかに,顎紐を使ってぶら下げればいいような気もしますがね.
●雨天の出勤時,電車の座席に座ると,ウエスト固定ベルト部が立派過ぎて,膝の上に置こうにもイマイチすわりが悪い.
こんなところでしょうか.
ロードバイク歴二ヶ月 雨と風に悩まされ殆ど乗れていません.ときどき書き込ませていただきます.よろしくお願いします.
はじめまして。
おーるいと申します。
陰ながら、いつも楽しみに拝見しています。
過去の記事で、教えて頂きたい事があり、書き込みさせて頂きました。
ナルゲンのボトルとキャメルバックのボトルの記事がありますが、両方のボトルの口の径を教えて頂けないでしょうか?
私も通勤や休日にロードバイク(ピナレロFP3)に乗っていまして、通勤時に貴重品(携帯やキーケース等)をボトルに入れようと考えましたが、一般的なツールボトルでは若干径が足りず、物を入れられないことがありました。
今回、拝見させて頂いて、自転車用のツールボトル以外のボトルという観点が欠落していたことに気付かされました。
ネット等でも探しているのですが、フォトポタ日記さんに掲載されていたボトルはデザインも良く気になる存在です。
よろしければ、ご教授願います。
deuterのバックパックなかなか使い勝手がよさそうですね。
ぼくはいつもメッセンジャーバックです(FREITAG社)
背中にバックが密着するので、夏は背中がorz・・・
最近はリアのキャリアにショックコードで巻き付けて使ってます。
こんにちはー
あー食指がアップを始めました(笑
例のヒップバッグはおかげさまで大活躍していますよ~。
普段買い物などの際には普段着にメッセンジャーバッグとかなのですが、長距離だとリュックの方が楽ですよねぇ。
スケボー挟むと上手い具合に飛びそうな感じですね。
ネギやゴボウもイケますか?(嘘です
こんばんは
今のところバックパック等はもって走らないつもりでいる(極力荷物を少なく)のでバックパックはあえてどんなものがあるかなど気にしていなかったけどdeuter社のバックパックはいろんなサイズがあったり”ケイデンス”なんていう名前のバックがあったりして欲しくもなかったのに気になってしまう一品になってしまいました
だって”ケイデンス”って・・・
100キロ以上走るならバックパックも欲しくなるんでしょうかね~
参考になりました、200キロのツーリング楽しみですね!
こんばんは。いつも楽しく拝見しています。
ドイター、ということで。
私も自転車通勤用にスーパーバイクL、ランニング用にアドベンチャーライド20Lを使っていますが、このドイターは自転車なら自転車、ランニングならランニング、と思い切った割り切り方のデザインでおもしろいと思います。
けど、これだけ解説が書けるのいつもながら敬服、参考にさせていただいています。
このシリーズを買ってしまうと、ハイドレーションが欲しくなってしまうのではないでしょうか?
(^^ゞ
それでは今後も楽しみにしております。