Reynolds MV32T UL初走行インプレ

鎌倉界隈をひとっ走りし終え,片瀬海岸でお休み中のMV32T UL。いい天気だな~(^^)
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D我が家に到着してから一週間,ようやく,Reynolds MV32Tの初乗りを果たすことができました。
土曜日はタイヤとスプロケを装着したところで時間切れとなっていましたが,翌日曜日,ほんの少しの時間ですがMV32Tを履いての試しのりに出かけることができました。
初めてのカーボンホイール,初めてのチューブラー。さぁ,その威力やいかに!?
はじめに
フォトポタ日記では,新しいパーツを買ったりしたときは,たいてい半年くらいしてから記事にすることが多いです。
記事にするのが全般的に遅い(笑)というのもありますが,なんせド素人なので,半年くらい使わないと物の良し悪しが分からん,というのが大きな理由です。
MV32Tは,まだ1回,たったの20kmほどしか走っていませんので,本当にごく簡単な第一印象です。また,カーボンホイールが初めてなら,チューブラータイヤも初めてなので,正直言って,どっちの影響が大きいのか分離して判断することが難しいです。
半年後にまとめ記事を書く頃には,ガラッと主義主張が変わっているかもしれませんが,その点はご容赦ください~。
(ああ,半年後はFHC走り終わっているんだなぁ・・・)
【MV32Tの初走行データ】
コース :家→源氏山→北鎌倉→八幡宮→七里ガ浜→片瀬海岸
所要時間:10時00分~11時30分
走行距離:26km
走行時間:1時間20分
平均速度:19km/h
最高速度:44km/h
合計上昇:230m

本日のMV32T初乗りコース。途中の山は源氏山です。
良く感じたこと
加速がものすごく軽い!!
乗り始めてすぐに,加速の軽さを感じることができました。
以前,
NoguさんのWH-7850-C24-CLとホイールを交換してみたときに味わった加速感と似ています。また,先日,3姉妹パパさんがご自身で手組みされた軽量ホイールを使わせてもらったときにも似ています。
踏み出しが軽いだけでなく,力をかけただけぐんぐん加速していきます。巡航が速いというわけではないのですが,あっという間に40km/hまで加速できてしまいます。(もちろん,数秒で失速しますが。涙)
これは,「リムが軽量なこと」もあるかと思いますが,何より,スポーク組みの剛性の高さを感じます。ペダルを踏んだ反応がSHAMAL ULTRAに比べてとてもいいのです。
SHAMAL ULTRAはアルミスポークのG3スポーキング。調べてみると,「G3」は乗り心地のやわらかさに優れた組み方のようです。

SHAMALはG3スポーキング。MV32Tはクロス+ラジアルです。
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2Dリアフリー側で見ると,SHAMALは14本でMV32Tはクロス12本。反フリー側はトルク伝達には寄与できなさそうですが,どちらもラジアルでSHAMALの7本に対してMV32Tは12本。どっちがいいのかいまいち分かりにくいのですが,明らかにMV32Tの方がキビキビ反応してくれます。
ホイールの性格付け(ロングライド・高速巡航 vs ヒルクライム・加速性能)が異なるので,どちらがいいホイールというわけではありませんが,「踏んだだけ加速する」という反応は,癖になりそうな楽しさがあります。
上りもびっくりするくらい軽い
今回の決戦ホイール導入の最大の目標であるヒルクライムでのタイム向上。
その実力を試すため,走りなれたコースである,
源氏山でミニミニTTをやってみました。
源氏山TTコースは,距離1km,標高差45m,平均斜度4.5%,最大8%のちょっとした山登りです。
MV32Tでの初めての上り坂ですが,びっくりするくらい軽く登ることができました。
いつもは,インナー×24 or 27Tで登っていたのですが,21や19で登れてしまいます。
ヒルクライムではホイール外周の重量(=リム+タイヤ+チューブ)が軽いことが大事だそうですが,SHAMAL ULTRA(+FUSION3)とMV32T(+Record)で外周部の重量を比べると,こんなに差があります。
| MV32T UL | SHAMAL ULTRA | |
|---|---|---|
| リム重量 | 215g | 430g |
| タイヤ | 200g Record+TTP1 | 300g FUSION3+バルブ |
| 前後合計 | (215+200)×2=830g | (430+300)×2=1460g |
MV32Tの830gに対してSHAMAL ULTRAは1460gもあり,外周部だけで実に600g以上も差があります。
これだけの軽量化を果たせば上りが軽くなるもの当たり前ですし,前述のとおり,MV32Tはトルクのかかりが良くて加速も良いので,反応良く登ってくれます。
この日のミニミニTTでは,途中地点までは過去最高記録を上回る速さでぐんぐん登れましたが,よく考えたら風邪をひいていたのでした。最後の坂で呼吸が苦しくなり,咳き込んでしまい,がく~んとスローダウン。それでも,ベストの5秒落ちで登りきることができました。
ガングリオン左脚+風邪+背中のデジ一眼(1kg)という悪条件でここまで登れれば,次回の挑戦に記録更新の期待が高まります(^^)
とても柔らかい乗り心地(^^)
今までのSHAMAL+FUSION3も,決して乗り心地が悪いわけではなく,FUSION3のエア圧の低さもあって,ケツに優しい走りをしてくれていました。
今度のMV32T+Recordは,さらに柔らかい走りになっています。
走っていると,小さな段差や道路に書かれたペイント踏みます。その都度,小さな振動はあるのですが,すぐに消えていきます。
電車に乗っていて,床の下で「ガタン~,ゴトン~」と鳴っているような感じで,路面状態に変化があることは認識できるが,自分の体にいやな衝撃は無い。そういう感じです。

地味なリムですが,Recordの黄色が救ってくれています。
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D残念ながら,カーボンホイールであるMV32Tのおかげなのか,チューブラータイヤであるRecordのおかげなのか,ともに初体験の機材だけに判断しかねるのですが,明らかにSHAMAL+FUSION3よりも乗り心地がとてもよいです。
いかん,「決戦用」なのに,「普段使い」にしたくなる~(笑)
ハブがとても静か
MV32TのハブはDT Swissの240Sですが,以前使っていたEASTON EA50SLのハブ(Velomax)と同じく,まったくの無音ハブです。
静かな場所で脚を止めると,まったくの無音ですべるように空走する,不思議な感じを味わうことができます。
ただ,これだと,SHAMAL ULTRAの必殺技,「背後からジャージャー音攻撃(注)」が使えないのが難点(?)です。
※注 「背後からジャージャー音攻撃」とは?
信号無視をしたり,横からすれすれで抜いていくような小僧と遭遇した場合。
上り坂になるまで追いかけていって,背後で脚を止め,カンパハブの「ジャージャー」音を聞かせるという攻撃(?)です。相手は一生懸命上っているだろうに,背後から「ジャージャー音」を浴びせ続けられるのは,かなりの悔しさと思われます(ほんとか?)
信号を守り,十分な離隔を取って抜きましょうネ♪
まぁ,見知らぬ人の真後ろに付くことも褒められたことじゃないので,これを機会にジャージャー音攻撃は封印することにしましょう(^^)
いまいちな点
今までは,第一印象で良かった点を列挙してきました。
が,モノがホイールだけに,「あっちを立てれば,こっちが立たず」となるのが普通です。今のところ,「こりゃだめだよ!」というところまで悪い点は感じられませんが,下記の4点は「いまいちかな?」というところです。
直進安定性は悪い
「悪い」と言っても,グニャグニャ曲がってしまうわけではないのですが,なんて言うか,「ハンドリングがとても軽くなった」というのが正しい表現です。
しっかり握っていないと,風や路面の状況によって,割と簡単に左右に振れます。
SHAMAL ULTRAはその重量(といっても,十分軽量の部類ですが)からか,直進安定性はかなりよいホイールです。
MV32Tはその軽さからジャイロ効果が小さくなり,その分,安定性が少し低くなっているのだと思います。
まぁ,これも「加速の良さ」と同じで,「自分の入力にクイックに反応する」と思えば,それはそれで良しなのかもしれません。
やっぱり,パンク対応が面倒くさそう
これは第一印象ではなく,最初から分かっていたことです。
クリンチャーやチューブレスであれば,ポンプ・タイヤレバーのほかには,交換用のチューブだけあれば生きて帰ってこれます。交換用チューブは小さくまとめられるし,わずか50gそこそこです。
一方のチューブラー。
これは,後日,別記事で紹介しようと思っていますが,実にたくさんのパンク修理用機材を持ち歩いています。
ポンプ・タイヤレバーのほかに,シーラント(NoTubes),リム接着テープ(TTP-1),交換タイヤを持ち運んでいます。さらに,ディープリムに対応するため,バルブエクステンダーと小さなペンチまで。
バルブエクステンダー&ペンチは,後日,別の方法で改善予定ですが,シーラント&交換タイヤはそれだけで400gもあり,かなりの重量です。
やっぱり,パンク対応ではチューブレスが一番楽ちんかなぁ~
横方向の剛性はちょいと弱そう
Edge705のスピードセンサー用マグネットはリアホイールに付けるのですが,上り坂でダンシングしたら,微妙にマグネットとセンサーがヒットし始めました。
マグネットはネオジムを使った強力型なので間隔が開いていても問題ないため,3mmくらい離したセッティングにしていました。
SHAMAL ULTRAのときはコレでも全然問題なかったのですが,MV32Tでは同じセッティングなのに,ヒットしてしまいました。
ということは,大きなトルクをかけて,バイクを左右に振らすダンシングでは,横方向のたわみも大きくなっているのでは?と推測。ま,ヒルクライム専用なので,横方向の剛性は特に問題ならない,,,かな?
見た目は控えめ・・・
カンパのBORAやFulcrumのRacing Speedシリーズと比べてしまうと,圧倒的に地味です。
写真では分かりにくいのですが,テカテカ塗装ではなく,つや消しなため,「黒」というより「グレー」に近いリムになっています。

近くで見るとこんな感じなんです。地味だのぅ・・・。
ブレーキ面は鮫肌のようになっています。
せっかくの決戦ホイールなんだから,もうちょっと,モチベーションを上げてくれるような派手さがあってもよかったのになぁ,残念。
強いて言えば,あまりに地味で決戦ホイールには見られないので,知らない仲間にはこっそりと使うことができるというところかな・・・(笑)
まとめ

まだ30km弱しか乗っていませんが,ヤビツ&FHCでどんどん使っていきましょう!
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8以上,たったの20kmちょいとの感想ですが,参考になったでしょうか?
見栄えはともかく,とにかく軽量ホイール(+軽量タイヤ)は上りが楽になることがうれしいです。また,クイックな加速がとてもうれしい限り。
いよいよ,ヤビツ40分切りに向けて,言い訳のできない状況が出来上がってきました(笑)
ヤビツやFHCでの使用実績が判明する半年後に,またレビューでお会いしましょう~(^^)
- 【2011.2.1追記】
- SHAMALのリアのスポーク数を間違えていたので訂正。また,MV32Tの欠点っぽいところとして,横方向の剛性の低さを挙げてみました。
- ■「乗る」カテゴリー内の前後記事
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2011年初乗りです(^^)v
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いった年きた年 (2010年を振り返る)
12月の走行記録
10年前の最新鋭バイクとは・・・?
My name is TAIYAKI-MAN!
さぁ,どこに行こう?
山と渓谷社「自転車人」No.008
本日の朝ポタ(鶴岡八幡宮桜定点観測)
む,無念なり(大崎公園初挑戦)

>Caad7さん
初めまして~。
コメントありがとうございます!
そう,Reynoldsには,RZRという超秘密兵器があります。
が,あまりに秘密にしすぎてしまい,メーカーごと知名度がないのかも(笑)
本当は,そんなことはなく,海外では有名だそうです。
問題は日本の代理店。
すごすぎです・・・。
チューブラー&カーボンホイールは本当に,本当に軽いです!!
今日,午前中MV32T,午後SHAMALで走ってみましたが,
その違いに愕然としてしまいました。
のぼりの軽さがまったく違います。
こんなの使ってヒルクライムしたら,いんちきです(笑)
難点は,タイヤの高さと選択肢の少なさですかねぇ?
>you0328さん
そう,ゆがんでいます!
一昔前のカーボンホイールは,ダンシングすると,
ブレーキシューにこすってしまったそうです。
(今も,やわらかいリムのメーカーはこすることがあるとか)
おいらの場合は,目測で2~3mmくらいかと思うのですが,
スポークがたわんでいるようです。
ただ,ブレーキシューにはこすっていません。
(シューが新品なので,こするとかなり大きな音がしますので分かります)
マグネットはリアホイールの,フリー側につけています。
なんとなくですが,反フリー側はテンションが低いはずですから,
(おまけに,ラジアル組みだし)
スポークのゆがみ量が多いのかな?なんて思ってみたりしています。
まぁ,バイクパーツは,ホイールやスポークに限らず,
クランクもフレームも激しく変形しながら走る乗り物です。
縦方向には十分剛性がありそうなので,そんなに心配はしてないですよ~(^^)
>silicate_meltさん
やっぱり,普通のチューブラータイヤであれば,
パンクにそんなに神経質にならなくても大丈夫なもんなんですね。
ただ,Recordは見るからにヤバそうな感じです。
まずは,持った感じが「軽すぎ」です。
チューブ込みで180gってのにはびっくり出した。
まぁ,使い道が,ヤビツとFHCくらいしかないので,
パンクしたって死ぬわけではなく,押して歩いてなんとかなるレベルです。
とりあえずは,TTP1と予備タイヤでなんとかやってみます~。
本当は,普段用タイヤと決戦用タイヤを使い分けしたいのですが,
クリンチャーみたいに,簡単に付け替えられないのが不便ですねぇ。
>たぐさん
初めまして。
コメントありがとうございます!
たぐさんも,595なんですね(^^)
いまや,少数派になってきた感じですが,
細身のカーボンフレームというところがいいですよね!
いっそ,ホリゾンタルだったら,なおいいのに~
本当,MV32Tはパンチがまったく足りないグラフィックですねぇ。
レイノルズの場合,ディープリムのDV46もSDV66も,
みんなダメダメグラフィックですが・・・(笑)
やっぱり,BORAやRACING SPEEDが格好いいなぁ~。
デカールだけでも売ってくれないかな・・・。
>Noguさん
こんばんは,シロクリーです(笑)
今日も,サイクリーに行って,
格安スプロケを物色したりしていましたが・・・。
PRO3Light,大事に保管しておきますので,
土日で都合の付くときに,片瀬でお会いしましょう~(^^)
PRO3Lightの耐パンク性能は未知数です。
ちなみに,PRO3Raceでは一度もパンクしていません(えっへん)
それではまた~
はじめまして、Caad7と申します。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
Reynoldsは今は亡きLew Racingのリムが使用されてると思いますので、個人的にとても気になってるメーカーです。ただすごく良いホイールメーカーなのに、何故だか認知度は低いんですよね〜Reynolds(汗)
今僕はチューブレスタイヤで走ってますが、次はやっぱりチューブラーだな〜と思っていますので、また参考にさせて下さい。
Shiroさん:おはようございます。
>しかし,たわみは結構大きいらしく,リアのスピードセンサーとマグネットが接触しました。
左右に振りすぎな,下手ダンシングというのもありますが・・・。
ひぇ~、そうなんですか?!
超軽量カーボン ホイールって、そんなにたわむんですか?
数mm動くって事ですよね?
こわ~
こんにちは
shiroさんチューブラー&カーボンホイールデビューおめでとうございます.
チューブラーのパンク対応はそれほど面倒ではないですよ.自分はこの20年間チューブラー一筋ですが,ツーリング中のパンク経験は5回以下です.最近10年はビットリアのcorsa CX系を愛用していて,全くパンクしません.トレッドの消耗の方が先に来ます.技術の進歩による耐パンク性能の向上を本当に実感します.
とはいえ,軽量決戦タイヤとなるとドキドキですね.
自分の場合,ツーリング中のパンク対応はセメントの残っている使い古しのタイヤに変えて空気を入れるだけです.予備のセメントもテープもシーラントも持って行きません.リムに接着力が残っているので,下りのコーナリングとかでよっぽど無理をしない限り,これで十分です.
初めまして、たぐ と申します。
shiroさんのブログ、いつも楽しく拝見させて頂いております♪
僕も595に乗っていますので、とても参考になります ありがとうございます(^^)
実は僕もチューブラーのホイールを考えていまして、とても参考になりました。
Reynolds MV32T、シンプルなデザインでカッコいいと思いますが、もうちょっとパンチが効いているデザインでも良いですね(笑)
僕の場合は「見た目番長(笑)」を目指していますので、ディープリムで考えています♪
また、装着しましたらご報告します。
今後とも宜しくお願い致します。
Pro3 Light頂きます(^^
2,000円+高級どら焼きでお願いします。
さすが、世界に誇るShiroggleですな。
いや中古だからShiroクリーか。
アルトレモR.1は軽量で転がりも軽く感じるのですがどうもパンクのリスクが高いような気がします。乗り味もPro3 Raceに比べるとエアを高めに入れなくてはいけない事もあり硬いし。
Pro3 Lightの耐パンク性はわかりませんが我が家ではPro3の信頼性が高いです。
そろそろZONDA用にT/Lも入手したいなと思うこのごろです。
早くヤビツシーズンが来るといいですね。
僕も楽しみです。
>kojirouさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!!
kojirouさんもホイールを新調されたのですね(^^)
が,タイム短縮効果が無いとは・・・,どきっ。
おいらも危ないかもしれないなぁ。
ま,真冬は走るだけでも大変ですから,
春になったら,お互い,ど~んとタイム短縮しましょう!
おいらは,普段は,完全に見栄えだけで物を買っているのですが,
今回は初めて,重さや作りをまじめに検討して買いました。
冬の間のおいらは,左脚が完全に死んでいるので,
アタックしてもまったくダメです。
春になったら,またがんばろうと思うのですが,
左右の脚のアンバランスさ解消が大変です。治るかな~
今後も,フォトポタ日記をよろしくお願いします(^^)
>Paraさん
早いもなにも,ほんと,さわりの第一印象だけです(^^)
パンクしたら,一気に評価がガタ落ちるかもしれません(笑)
UCIは6.8kgだったのですね。
なんか,勘違いして5.8kgなのかと,ずっと思っていました。
現状では7.0kgでした。
クランクは105だし,ブレーキはTIAGRAですもん。
ハンドルも重たいアルミだし。
冬の間はSPD-SLですが,春にはKEO2MAXに戻ります。
となると,6.9kgになる予定です(^^)
パンクだけは避けたいですねぇ。
ヤビツはまだしも,FHCでパンクしたら,どうするんだろ!?
いけない,縁起でもないこと考えるのはやめよう・・・。
つる>さん
ほんと,渋い感じですよねぇ。
車体も白黒なので,全体的にモノトーンな自転車になっています。
乗車している人は,でっかいリュックをしょった,
あまり速くなさそうなおじさんなので,いじめないでください~(笑)
はじめまして、kojirou(こじろう)と申します。
以前から興味深く、楽しく記事を拝見させていただいております。
私も昨年末に登坂記録更新を狙ってクリンチャーの軽量ホイールをGetしたのですが、ヤビツ峠のタイム短縮効果は・・・まるで出ておりません(汗
私は好きなブランドを選ぶ志向とお手軽なクリンチャーホイールしか眼中になかったため、shiroさんの選択肢の立て方がとても参考になりました。
今後の峠インプレッションも楽しみにしております!
>you0328さん
おいらも,割と適当なライディングで,
ちょっとした障害物は,あろうことか,
「ジャンプ」でよけたりしています。
カーボンホイールはまだ1日ですが,
ものすごく神経を使ってしまい,気づかれしてしまいました(笑)
頑丈なアルミホイール+チューブレス,から,
華奢なカーボンホイール+超軽量タイヤ,ですから差が大きすぎです。
そのうち,普通のチューブラーにも乗ってみたいのですが,
WOと違って,着脱が簡単にいかないのが難点ですね・・・。
おいらも,寒いのはとても苦手。
はやく温かくならないかな~
>Noguさん
いかん,ヤビツ仲間に見られてしまっている・・。
秘密兵器としてこっそり出すべきなのに(笑)
TTP-1は,とにかく装着は簡単でした。
こんなに簡単なタイヤ装着作業は生まれて初めてです(^^)
まったく力を入れないで,すっぽりハマって,はい完了です。
問題は,剥がすときのようで,
下手すると,ホイールのカーボン繊維がほぐれてしまうとか(怖)
昨年,WH-7850をお借りしたときは,「負けた~!」とショックでした。
SHAMALに比べて明らかに加速が良く,漕ぎ出しがすごく軽かったです。
SHAMALはロングライド,巡航速度維持がとてもいいのですが,
加速はとっても鈍い感じです。
これで,WH-7850と同じ加速感になりました!(^^)
で,PRO3Lightにするんですか!?
おいら,PRO3Lightを持っていますが,ヤビツ1回だけ使用で,
それ以降まったく使っていません。50kmくらいか?
当面,SHAMALでは使う予定も無いので,お譲りしましょうか!?
前後で2000円+ドラ焼き1個でどうでしょう。
ついでに,EVO55も2本ありますので,おまけでつけますよ~
ホイールバッグに入れて大事にしまってあるので,
もしよければどうぞ~
>くらくらさん
32mmなので「ディープ」と言えるかは微妙ですが,
セミディープかな?(^^)
おいらは,今のところはヤビツ&FHC専用と考えています。
普段は,FUSION3のSHAMALでのんびり走ります。
いや,SHAMALも十分素晴らしいホイールです。
この調子だと,MV32Tは年間走行距離が200kmにも満たないかもです(笑)
でも,乗り心地がいいので,
ロングライド用のタイヤを履いて,普段履きにしたくなるなぁ・・・。
>sunaoさん
本当,とても地味~なホイールです。
もうちょっと,こう,戦闘的でもいいんだけどなぁ。
普段履きのSHAMALの方が,よっぽど戦闘的です。
で,ダンシングの方は,特に音に変化はありませんでした。
しかし,たわみは結構大きいらしく,
リアのスピードセンサーとマグネットが接触しました。
左右に振りすぎな,下手ダンシングというのもありますが・・・。
>しかさん
そう,直進安定性は悪くなりました。
ネックウォーマーを直すときなど,
両手を離したくなりますが,怖くてできません~
おいらも,シーラント+スペアタイヤ+テープで対応していますが,
シーラントは事前注入じゃなくて,持ち歩いています。
でかいボトルを持ち歩いているのは,本末転倒な気もしますが・・・。
小さいしょうゆいれ(お魚型)にでも入れようかな!?
渋い!カッコイイ!
お見掛けしたら、いじめたくなるようなルックスですねw
インプレ早いですね。
カーボンディープリムかっこいいなー。車重もUCIの6.8kgを下回ったんじゃないでしょうか?
たしかにチューブラーは、パンク対応がめんどくさいですが、案外パンクしないもんですよ。路面状況のチェックに目を光らせ、Shiroさんテクニックがあれば大丈夫でしょう。(でも持参してください。)
ヤビツ37分の報告待ち遠しいです。
Shiroさん:素早いインプレ、ありがとうございます。
そっかー、まずは高評価なんですね!
私は性格がいい加減なので、カーボンホイールを大切に乗る事が出来そうもありませんが、ガキの頃のようにチューブラーはもう一度試してみたいです!
まー、フレームがクロモリ(CHERUBIM)だった事も大きいとは思いますが、乗り心地はすっごく良かったもんな~
続報、楽しみにしていますね!
ではまた。
早く温かくならないかな~
インプレが早いと言う事はそれだけ良いと言うことですな。
羨ましいぞ。
これで、ヤビツのシーズンインでいきなりの39分が出ることでしょう(と軽くプレッシャーをかけておきます)
チューブラーのパンク修理をしている方を以前R134で見ましたがあれは直ぐに走りだせるのでしょうかと心配になりました。
リムセメントでなくTTP-1なら大丈夫なのですかね。
しかし、フルクライムにはリムの軽量化は効くのですね。
僕もZONDAから7850に変えた時何となく感じましたが大幅な軽量化ではないのでそこまでは感じられませんでした。(ヤビツのタイムも物語ってますね)
去年のFHCはZONDA+アルトレモR.1でしたが今年は7850+PRO3Lightにしようかと思ってます。
機材の延び代はほとんどない僕は今日2月1日より可能な限りの禁酒と毎日のローラー台を課そうと思います。
己を磨くべし。
何だか虚しいけど・・・。
決戦ホイールいいにゃぁ~。
7850は普段履きになってしまったのが少し寂しい。
良さげなインプレですね!
表にしてみると、リム等の重量比較しやすいですね。
無音で派手でない。ステルス機のよう笑
気になったのですが、ダンシング時の音はどうですか?
というのも、私がEC90で友人の後ろについた時、ホイールがゴーゴーいってて威圧感があると言われたので…
ミディアムだとそんなにうるさくないのでしょうか?
イっちゃったんですね、カーボンディープリム!格好良いですねぇ~。
軽量な部類のものは、ある程度の距離を走ると、割れ等に気を付ける必要がありますから、普段使いは避けた方が良いと思います。雨の時等は、リムについた砂を払わいなでブレーキングすると削れるとか!?
とは言え、友人は普段から履いてますけど(EDGEを)今の所大丈夫みたいです。
私は別の友人からカーボンの怖さをたたき込まれ、勇気が湧きません&決戦が無い為、大人しくします。本当は欲しいけど↓↓↓
これからも楽しいレポ-ト、待ってます。
>直進安定性は悪い
これわたしも感じました。今までの調子で両手離すのは危険な香りがプンプンしますね。
パンク対策についてはシーラント事前注入+バルブ延長済のスペアタイヤ+小さく巻きなおしたテープを持つようにしました。
わたしは普段使いで常用する気なのでシーラント入れましたが、Shiroさんのように決戦用としてシーラントも入れたくない場合は難しいですねー。