真山仁『ハゲタカ II』

新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)

ドラマ化され、映画にもなった「ハゲタカ」の続編。

最初にNHKでドラマ化されたのが2007年。

13年ぶりに急に原作が読みたくなり、せっかくなので「2」から読み始めてみました。

元祖(ハゲタカ1)で、主人公鷲津(大森南朋)の部下として活躍していたアランが謎の死(明らかに他殺)を遂げるところから物語が始まります。

1年間の海外放浪から戻ってきた鷲津は、戦前から続く老舗である「鈴紡」が業績悪化・合併交渉がグダグタになっている状況に目を付け、買収のターゲットとして動き出します。

1でおなじみの芝野(柴田恭兵)やUTB銀行頭取の飯島(中尾彬)などの、おなじみの濃いオジサンがたちが出てきて懐かしい(!)

自分も、13年前とは違ってレンダーやファンド、FA、LAなどともお付き合いがある仕事になったので、ハラハラドキドキで楽しく読み進めています。

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古い本ですが、まったく色あせてないです。面白い!!

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