We are plannning to go to OKINAWA!

色々検討中…姉さん,事件です。広角レンズ,それも超広角レンズが必要です!(高嶋政伸風)

おいらは今度の3月末を持ちまして,なんと,勤続10周年を迎えます。現場に入社し,研究所→本社→神奈川と苦節(?)10年。

うちの会社は心優しい会社なので,毎月の給料から1,000円をカツアゲ,いや,積み立ててくれています。毎月,たったの1,000円なのですが,10年も経つと12万円を超えるお金になります。そして,10年の節目にありがたくも,この私めに贈呈してくれるのです(いや,ちがう,返してくれるのダ)。

ウレシイのは「リフレッシュ休暇」と称して5日間の休暇が与えられ,好きなときに取ることができます。月~金まで休んで連続9連休,ということになります。

だから,超広角レンズが必要なのです。

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梨木香歩 『西の魔女が死んだ』

先週は,いろいろ読みました。梨木香歩の『西の魔女が死んだ』,横山秀夫『陰の季節』『動機』,エラワン・ウイパー『ジャンボ旅客機99の謎』,レイチェルカーソン『ザ・センス・オブ・ワンダー』,江國香織『泣く大人』。完璧なまでに脈絡のない選書ですが,今日は『西の魔女が死んだ』について。

この本は,近所の小さな本屋さんで平積みになっていて,帯の「読者アンケートNo.1!」につられて思わず買ってしまいました(単純である…)。

この小説で,おいらが気に入ったところは二つ。まずは,自然の美しさと,それに包まれて生きる素朴な暮らしへの憧憬。それと,,,

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電池切れKIDs再び

一部で大好評だった「電池切れKIDs」。

気が付くと,かずぼんの写真が多くを占めていました。今,ユウキチは5歳,カズボンは4歳。当然,普段の生活で電池切れになるのは圧倒的にカズボンの方が多いので,ついつい,昔のことを忘れてしまっていました。

そこで,あらためて過去の写真を振り返ってみると,ユウキチの電池切れ写真がたくさ~ん出てきました。ユウキチは3歳くらいまでは,すぐ電池切れする子でした。ところが,4歳頃からは「昼間は意地でも寝ない」という決意をしたようで,なかなか電池切れしなくなってきました(ま,たまにカズボンに引きずられてしまいますが…)。

そこで,ユウキチの小さかった頃(まだまだ小さいけどね)の電池切れ写真を中心に,フォトアルバムの方を増補してみました。改めてみると,懐かしくて,泣けてきます。大きくなっちゃったんだねぇ…。

そんな,小さいユウキチの写真を増強したフォトアルバムは,こちらです。

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Rachel Carson “The Sense of Wonder”

こちらは日本語版  

梨木香歩の『西の魔女が死んだ』を読みました(こちらもとても良かったので後日,感想を書こう)。自然と一緒に生きたおばあちゃん(魔女)と中学生の”まい”の物語を読んでいるうちに,レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を思い出し,久しぶりに読み返しました。
そして,あらためてカーソンの先見性,感性の鋭さに驚かされました。

実は,日本語版と英語版は異なる写真家が撮影していることを知りました。そして,明らかに英語版の写真の方が(少なくとも僕には)良さそうです。日曜日には,さっそくランドマークの有隣堂で英語版も読んでみようと思ってます。(右の写真は,左が日本語版,右が英語版です)

いずれにせよ,とてもとてもきれいな自然の写真がたくさん載っている,宝物のような本です。でも,そんな見た目の美しさはおまけ。カーソンは,本物の自然と向かいあい,その不思議さを感じ取る大切さを述べています。

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最近のチビ語

こちらは,金沢自然公園の「ぞうふぁんと」「こども語」というのもそのまんまなので,「チビ語」と改名(?)することにしましょう。

で,最近の我が家で流行っているチビ語をふたつ。
一番うけたのは,カズボンの「ぞうふぁんと」。毎日のようにまじめにしゃべっていて面白いのが,ユウキチの「てっと」です。

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