Rachel Carson “The Sense of Wonder”

こちらは日本語版  

梨木香歩の『西の魔女が死んだ』を読みました(こちらもとても良かったので後日,感想を書こう)。自然と一緒に生きたおばあちゃん(魔女)と中学生の”まい”の物語を読んでいるうちに,レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を思い出し,久しぶりに読み返しました。
そして,あらためてカーソンの先見性,感性の鋭さに驚かされました。

実は,日本語版と英語版は異なる写真家が撮影していることを知りました。そして,明らかに英語版の写真の方が(少なくとも僕には)良さそうです。日曜日には,さっそくランドマークの有隣堂で英語版も読んでみようと思ってます。(右の写真は,左が日本語版,右が英語版です)

いずれにせよ,とてもとてもきれいな自然の写真がたくさん載っている,宝物のような本です。でも,そんな見た目の美しさはおまけ。カーソンは,本物の自然と向かいあい,その不思議さを感じ取る大切さを述べています。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

最近のチビ語

こちらは,金沢自然公園の「ぞうふぁんと」「こども語」というのもそのまんまなので,「チビ語」と改名(?)することにしましょう。

で,最近の我が家で流行っているチビ語をふたつ。
一番うけたのは,カズボンの「ぞうふぁんと」。毎日のようにまじめにしゃべっていて面白いのが,ユウキチの「てっと」です。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

Chain reaction…

エコキュートエラー…冬の我が家はとても暖かい。

日当たりが良いというのもあるけど,なんと言っても床暖房のほんわかした暖かさのおかげです。室温はだいたい20℃くらいしかないのですが,足下からぽかぽか暖かく,冬なのに誰も靴下をはきません。

この暖かさの元は,CO2ヒートポンプ「エコキュート」さまが,お安い深夜電力でせっせと作ったお湯なのです。

しかし,今日,奥さまからの緊急連絡が入りました。「エコキュートコショウ。ハヤカクカエレ。」

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

ユウキチ,ロボ無し時代終焉

ユウキチの誕生日は暖かい5月。カズボンの誕生日は寒~い12月。そして,カズボンは12月の誕生日に,名古屋のじーじ&ばーばからデカレンジャーロボを貰いました。当時(今もだけど)二人の小さな脳みその80%はデカレンジャー(残り15%はムシキング)が占めていましたから,どれほどカズボンが浮かれ狂ったかは,以前,このblogでも紹介しました(こちら)。

でも,これはあくまでも「カズボンの物」なのです。カズボンは「僕の物は僕の物。祐ちゃんの物も僕の物」という,ジャイアン型思考をしているのですが,ユウキチは,ちゃんと誰の持ち物なのかという分別がつきます。

自分もさわりたくてしょうがないのですが,黙って奪うとケンカになって怒られてしまうので,下手に「貸して……」と小さな声でカズボン(ごとき)にお願いするユウキチ。すると,カズボンも図に乗って「声が小さい!」とふんぞり返ります。

ここで,普通の兄貴なら問答無用で召し上げてしまうところですが,ユウキチは穏やかな性格なので,しょうがなく「貸して!」と大きな声で頼み込むと,カズボンが「いいよ~ 10秒だけ~」とかほざいていました。

そんな,不遇なロボ無し時代を過ごしてきたユウキチ。毎日のように,せっせとサンタさん(や,じーじ&ばーば,ママ,パパ)宛に,デカなんとかロボ(なんとか,の部分は色々あるらしい)を願う手紙を書き続けていました。

そんな,けなげ(?)なユウキチの願いが叶う日がやってきました。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

最近のデジタル一眼レフ

おいらがD70を買ったのは去年(2004年)の8月末。

その当時,おいらはコンパクトデジカメのCanon PowerShot G5を使っていましたが,AF速度の遅さが我慢できず,DSLR(Digital Single Lense Reflex;デジ一眼)の購入に踏み切りました。そのとき,我が家で買える価格(150k円以下)で選べるDSLRは,Canon EOS Kiss DigitalとD70くらいで,いろいろ悩んだ結果,

  • KISS Digitalは,露出モード・AFモードなどが自由に選べないこと
  • D70の(当時としては)異常に速いレスポンス

などの理由が決め手になり,我が家の初代DSLR(「2代目は無い!」ときつく釘を差されましたが…)D70になりました。

あれから半年。ずいぶんたくさんのDSLRが登場し,買う側・使う側の選択肢は大幅に増えました。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
 
記事下用336×280
記事下用336×280
1 402 403 404 405 406 407 408 418