重松清『幼な子われらに生まれ』

また,重松清を読んでしまいました。

今回は,図書館で借りてきた『幼な子われらに生まれ』です。

バツイチ同士の夫婦。その夫婦の間には,妻が連れてきた小学生と幼稚園の二人の女の子がいる。主人公である父は,熱烈な恋愛で一緒になったわけではないのだが,この小さな,つぎはぎのような家庭を一生懸命守ろうとする。

しかし,小学生の姉は血のつながらない父を認めようとしない。そんな中,妻が3番目の子どもを宿したところから物語は始まります。

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海辺の休日 – 七里ヶ浜散策

今日は,ちょいと会社を休んで,海辺で過ごしました。

久しぶりに七里ヶ浜にぶらぶらと出かけてきました。奥さまが仕入れた口コミ情報によると,七里ヶ浜にある「ゆうじろう」というラーメン屋さんがとってもおいしいとのこと。

じゃ,さっそく行ってみよう!とうことになり,本日のぼくら御一行様のご予定は,家→辻堂海浜公園→七里ヶ浜「ゆうじろう」→七里ヶ浜の砂浜でごろごろ→帰宅,と決まりました。

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重松清『エイジ』

数日前,「家にたまった未読本を読むぞ~」と宣言したばかりですが,さっそく破っています。

書棚の奥から出土した重松清の『流星ワゴン』を読んだら,すっかりハマってしまい,図書館に行って『エイジ』『ナイフ』『幼な子われらに生まれ』を借りてきてしまいました。おかげで,積み上がった未読本が減る気配はいっこうにない(同じく重松清の『明日があるさ』に至っては例の本屋さんで買ってしまったことはナイショ)。

で,『エイジ』。とても,とても面白かった! 月曜に読み始めて水曜に完了。あっという間に読み切ってしまいました。とにかく話のテンポが良かったし,男の子を持つ(しかも2匹・・・)の父親としては,面白くてしょうがなかった。

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重松清 『流星ワゴン』

38歳・秋

「死んじゃってもいいかなあ、もう・・・」

その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして・・・

冒頭から,すっかり重松ワールドにハマってしまいました。

主人公は38歳の永田一雄。会社はリストラ(嫌な言葉だ)され,妻はテレクラ,息子は登校拒否に家庭内暴力。家庭は崩壊し,絶縁状態だった父親も余命短く,生きる目的を失った主人公が駅のベンチで,つぶやいたのが冒頭の台詞。

でも,そんな永田にも幸せな時があった。しかも,ほんの数年前まで・・・

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ユウキチ6歳誕生日

5月24日は,ユウキチの6回目の誕生日。

今年は,先週までいろいろありました。本当にいろいろあったけど,今年も健やかにこの日を迎えることができました。

わずか2000gで生まれたユウキチですが,今まで6回あった誕生日は,全部元気に迎えています。フォトアルバムを振り返ると,いつの誕生日も,元気に笑い,食べ,喜び,そしてパタリと眠っている,そんな写真ばかりです。

そんな写真を見ていると,「はぁ,誕生日がこんなに楽しい頃があったんだなぁ・・・」と,ユウキチより30歳先輩のパパは思うのでした。

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