Reynolds MV32T UL到着!

わずか4日で到着! Competitive Cyclist恐るべし・・・。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8お待たせしました(?)
Shiro家次期ヒルクライム決戦ホイール,Reynolds MV32T ULが到着しました。
「次期」と言っても,もともとSHAMALしか持っていないので,初めての交換ホイールと言ってもいいのですが・・・(笑)
Reynolds MV32T ULにした理由
12月頃から,ヒルクライム決戦ホイールの導入に向けていろいろ検討をしていました(実際には,自分で検討したというより,人からいろいろ聞いたという方が正しいですが・・・)。
12月断面では,
ここで書いていたように6個のホイールが候補に挙がっていましたが,候補は徐々に絞られ,下記の3つに収束してきました。
- Reynolds MV32T UL
- FFWD F2R
- ZIPP 202 or 303
どのホイールも前後で1000g台という軽量カーボンホイールです。
これらの中から,さらに絞ってReynolds MV32Tにしたのは以下の理由によります。
- 軽い
- ずいぶんシンプルな理由ですが,MV32Tは本当に軽いです。カタログ上の重量は1040gとなっています(日本のやる気なし代理店は1000gとか嘘を言っていますが・・・)。1040gだとすると,今使っているSHAMALが約1500gですから,450g以上も軽量になります。
- リムハイトが32mmある
- FFWD F2Rと比較した場合,使っているリムもスポークもDT Swissのaeroliteでほぼ同じです(MV32Tはリアフリー側だけ,もう少し重いDTのcompetitionです)。しかし,リムハイトはF2Rの20mmに対してMV32Tは32mmあります。同じ重さであれば,大口径の方が強度(剛性)が高いのは,フレームと同じかと思います。また,カーボンリムで問題になる(それは一昔前だ,という話もありますが)ブレーキング熱による変形に対しても,リムハイトがある(=表面積が大きい)方が有利かと思いました。F2Rの体重制限(80kg)も「強度」ではなく「放熱」の制限とのことですし,やはり,ある程度のハイトがあった方がいいかと考えました。
- リムもスポークも汎用品
- F2Rもそうですが,MV32TはDT Swissのリムとスポークを使っています。ですので,(技術さえあれば)自分で調整できますし,スポークが破断しても数百円のコストで修理することも可能です。技術さえあればですが,海外通販派としてはありがたい仕様です(反面,リム・スポークに工夫のない会社だ,という批判もあるみたいですが)。
- 目立たない(笑)
- 日本代理店の徹底したやる気なし戦略(?)のおかげか,国内でReynoldsの広告を見かけることはありません。LOOK号にBORAなんかを履いてしまうと目立ちすぎて,「機材バカじゃん」と思われるリスクがある(笑)ので,目立たないReynoldsでちょうどいい感じもします(いや,ヒルクライム大会では,ZIPPやLightweightなんかの超スーパーマシンばかりだから,ぜんぜん気にしなくていいのだけど)。調査の過程ではリム重量が知りたくて「MV32T 重量」なんてググってみたのですが,「フォトポタ日記」が出てきてしまうしまつ。どんだけ知名度がないんじゃ~,Reynoldsよ!
- FFWD F2Rがどこにも売っていない
- 昨年の秋頃まではどこでも売っていたはずのF2R。それが,冬になったら色々な(各国の)通販サイトから消えてしまいました。「品薄なのかな?」と思っていたのですが,
本国(オランダ)サイトの「製品ラインアップ」からも消えてしまっています。当初本命だったF2Rですが,20mmリムになにか問題でもあったのでしょうか・・・? - 安い(^^)
- 今回,MV32Tを購入したのはアメリカのCompetitive Cyclistというサイトですが,ここでの売価は$1123でした。国内価格の実に60%オフです。候補にあげていたどのホイールよりも安い,ぶっちぎりです。下手なサイトで売っているZIPP202の半額という格安ぶりです。実は,2011年モデルでは「Thirty Two」という名前になって,使用スポークが変わるなどのモデルチェンジがあるので(少し重くなります),型落ちモデルとして大バーゲンしているものと思われます。残念ながら,この大バーゲンは終わってしまったようで,今は66mmディープのSDV66が同じく半額セール中です。
こんな理由で,Shiro家ヒルクライム決戦ホイールは2010年モデルのReynolds MV32T ULになったのでした。
MV32T UL登場!
登場はしたのですが,実はまだ組み立てていません。タイヤは3姉妹パパさんから格安で譲っていただいた(こちらは別記事で紹介予定)のですが,ホイールとタイヤを接着するテープ「TTP-1」をまだ仕入れていないからです。
なので,今日のところは外観とお約束の体重測定だけです
(^^)

フロントは452g。軽い~!
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D
リアホイールは580g
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D気になる重量は,前452g,後580gで合計1032gでした。
カタログ値が1040gですから,誤差の範囲でしょう(しかもマイナス♪)。
秤に乗せるまでもなく,手で持つと笑ってしまうくらい軽いです。(ちなみに,買ったモノが軽くて笑うという人は十中八九,自転車乗りです)。
フロントの軽さに至っては,「こんなモノに命を預けて大丈夫か・・・?」と心配になるくらいです。
次に,やっぱり気になる見栄え,グラフィックの方ですが,こんな感じでかなり地味なホイールです。

地味なReynoldsのロゴ・・・。うっすらと見える,ねずみ色の影がアクセント?
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D2011年モデルはさらに地味になるので(デカールが3枚→2枚に減る),2010年のうちに仕入れてよかったと思っています。
本当は,FulcrumのRacing Speedシリーズのように,かっこいい「赤」をあしらってほしかったのですが,Reynoldsは「ねずみ色」がアクセントのようです。(ねずみ色って,アクセントになってないのでは・・・?)

なんとなく,こういう落書きに通じる感じです(^^)
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2Dただ,リム表面の仕上げはまぁまぁ滑らかで気に入っています。欲を言えばFFWDのように,クリア塗装してくれるとさらにいいのですが,少しでも重量を軽くするためには,無塗装でもよしとしましょう。
というわけで,今週末にWorld CycleからTTP-1が届くまでは,タイヤもスプロケも何もつけていない,「素」のMV32Tを眺めてはニヤニヤ,持ち上げて軽さを味わってはニヤニヤ,の怪しい日々をすごしています。
まぁ,いじる以前に風邪を引いて寝込んでおり,ろくに写真も撮れていません。はよ治さねば・・・。
最後になりましたが,最初にMV32Tをご紹介いただいたEXEさんをはじめ,多くの方からコメントやメールで情報をいただけました。ありがとうございました! また,次回になりますが,破格のお値段でチューブラータイヤを譲っていただいた3姉妹パパさんもありがとうございました!!
追記(2011年1月29日)
風邪が治ったので,写真をたくさん追加してみました。また,スペックも書いておきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | F=460g / R=580g |
| リムハイト | F=32mm / R=32mm |
| Fスポーク組み | 20本 / ラジアル / DT Aerolite |
| Rスポーク組み | 24本 フリー: クロス / DT Competition 反フリー:ラジアル / DT Aerolite |
| ハブ | DT 240S |
| 付属品 | ブレーキパッド(4),ニップルレンチ 延長バルブ(2),QR(2) |

リム。当たり前ですが,チューブラーリムなのでシンプルそのもの。
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D
リアです。こうしてみると,そんなに地味ではない・・・?
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D
でも,SHAMALと比較してみると,やっぱり地味だのぅ・・・。
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D
カタログではMV32T ULなのだけど,ロゴはMV32UL Tに見える。どっちなんじゃ~
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D
ハブはDTの240,スポークもDTです(フリー側はCompetition,反フリー側はAerolite)。
古風なつくりですなぁ・・・(^^)

ニップルはリム内部に内蔵されています。
ていうことは,テンション調整するためには,タイヤを外すってこと!? ひぇ~

ブレーキシューが接触する部分は,「鮫肌」のようになっています。
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D
どうやら,出荷時の検査結果みたい。ブレは1mm以内なのね,ほっ(^^)
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>keteruさん
個人的には,FUSION3のカラバリが欲しいです(^^)
徐々に人気が出てきていると思うのですが,
いまだにブラック一色というのが寂しい。
カーボンチューブラーを手に入れたせいもありますが,
クリンチャーに戻る気が薄くなってきました。
タイヤのほかに,チューブにまで気を使うのがちょっと面倒。
青や赤のFUSION3出ないかな~。
NoTubesは,専用注射器があるのですが,買ってないです。
一応,ボトルから直接入れられるみたいなので・・・。
お世話になることが無ければいいのですが(笑)
>tamamaさん
そう,タイヤ装着作業でした!
その前に,ちょっと違う作業(これは別記事紹介予定)をしてましたけど。
で,タイヤ装着は無事終了しました。
装着自体は異常なほど慎重にやったせいか,うまくいきました(^^)
が,ご指摘のとおり,たぶん,剥がすのは大変だろうと思います。
TTP-1ですが,たまにDIYで使う,自己融着テープににています。
テープ同士を合わせて力をかけると一体化してしまうような。
次回は,Jantexというテープのほうにしてみようかな!?
あと,出かけるときのスタイルが気になりますねぇ。
一応,シーラントを持って行こうと思うのですが,
それだけではとても不安なので,タイヤも。
となると,
・シーラント(NoTubes)
・換えタイヤ
・TTP-1
を新たに持ち運ぶことになります。
おっしゃるとおり,クリンチャーに比べて荷物が増えますねぇ・・・。
ど~したもんだか・・・?
>つるさん
そう,我がLOOK号では,HEAD-FITだけが未分解です。
いつかはいじりたい,とは思っているのですが・・・。
年々,自転車もブラックボックス部分が増えていくのかなぁ。
Di2なんかになったら,ぜんぜん分からないだろうし。
ニヤニヤしている時は、後ろに気をつけましょう。
ドアの隙間から奥さんが、冷凍マグロより冷たい目で見ているかも知れませんよ。
ついに・・・いや、更新されたのは知っていたのですが、時間がなくて書き込みできなかったので今さらですが・・・・決戦仕様のホイール、うらやましいなぁ~、と言ってもレースに出る予定は今の所無いし単に”所有欲”なんですけど、テンション上がりますよね。 チューブレスのかっこいいもう少し軽量のホイール出ないかな~・・・。
シリンジ(針付き)があると便利かと思いますよ、シーラント入れるときに、100円ショップに売ってます。 NoTubesには付いてるんでしたっけ? シーラントは元々入れて置いた方が手間が省けていいと思いますけど・・・。
過度な軽量化も程ほどに、安全第一で。
おはようございます。
今日も良い天気。shiroさんはいそいそとタイヤ装着作業中でしょうか。
私は、去年の夏、見た目だけの為にEC90AEROを購入してチューブラー生活に突入しました。
で、気づいたこと
①センター出しは難しい
装着にはそれほど手間はかかりません。テープをぐるっと一周巻いて、タイヤをはめるだけです。が、真っ直ぐはまりません。走行中、回転する前輪を上から見ると、うねうねしてます。高い金払って、最後に自分の技術のなさで性能台無しか!と、ちょっと悲しくなります。
何回か繰り返せば、なんとなく上手くはなって行きます。が、今は気にしないようにしてます(^^)。
②タイヤをはがすのは大変
最初は定番のttp-1を使っていたのですが、粘着力が強すぎてはがすのに難儀したので、今はEXEさんも書いているようにJantexのテープを使用してます。はがすためにはとにかく指の力に頼るだけです。指先でタイヤの縁を持ち上げて何とか一箇所はがれれば、後は簡単です。
最初にttp-1を剥がしたときは、タイヤをずらすと粘着体と化したテープがアメーバ状にびよ~んとタイヤとリムの間で伸びるので、すかさずこれを小さなマイナスドライバーでプチプチプチと切断し、少しずつ陣地を獲得するようにしながらタイヤの向こう側までせめて行き、何とか一箇所リムからタイヤがはがれた箇所を確保するという気の遠くなる作業をしました。
こんなことを日が暮れかかった峠道でやるかと思うとぞっとします。
③換えのタイヤは結構がさばる
装着場所は、バックポケット、シーと下、ボトルケージの三箇所になるかと思います。
峠でバックポケットにさりげなくタイヤをしまっている人を見ると「かっこえ~」と思うし、サドル下に装着している人の中には専用の皮バンドでとめてたり「通」っぽいですが、私はその二箇所は小物で占領されているので、必然的にボトルケージです。剥き身で装着しづらいので、ビニールで覆って、昔、ダウンジャケット入れの袋だったアウトドア風の袋に入れて、ベルクロの付いたベルトでダウンチューブに固定しています。
でも、クリンチャーに比べ、確実に一箇所場所をふさがれることになります。
以上こんな感じです。
実はブレーキシューについても思っていることがあるのですが、それはまた今度。
インプレ(作業奮闘記?)楽しみにしてま~す。
ありがとうございます!
参考にさせて頂きます。
私もコンポ取り付けて行くだけなので、
(しかもハンドル、フォークはすでに付いている)
そんなに難しくないかな?と思ってるんですが。
LOOKのヘッドはパズルみたいでなかなか難しいですよね。
知り合いの695なんて、いろんなところがどうなってるの?って感じでした。
>もきちさん
そう,軽さ,お値段,
そしてブランド知名度の低さが決定打です(笑)
ただ,見栄えは本当~に地味です。
他のカーボンホイールの,
真っ黒塗装&クリア塗装を見ると少し寂しい。
が,回りだしちゃえば分からないですし(^^)
FHCで,さすがにシルバーは無理ですが,
1時間20分くらいで走れたらな~
前回より10分短縮で!
また,TTP-1外し情報,ありがとうございます~
>sunaoさん
おぉ,心強いコメントありがとうございます!
昔のカーボンホイールは本当にダメダメだったようですが,
今のはそんなに神経質にならなくても大丈夫そうですね。
早く乗ってみたいな~(^^)
TTP-1がホイール側に残ってしまうこともあるのですね。
そうなると,次のタイヤが付けられないから,面倒くさそうですなぁ。
3Mですね。覚えておきます! メモメモ・・・。
>にしやんぶちょーさん
げっ,まずい!
見られてはいけない人に見られてしまった!
ヤビツをカーボンホイールで40分切りしようと,
こっそり画策していたのに!(笑)
まさか,にしやんぶちょーさんも,
秘密兵器を準備中とか!?
デザインや最近の勢いから,FFWDをずっと狙っていたのですが,
F2Rだけ,まったく見かけなくなってしまったのですよね。
どうしたのやら・・・?
2011のMV32Tは,スポークが全部aeroliteになりました。
おいらのMV32Tはフリー側はcompetitionです。
なのに,なぜか2011は重量が微増しています。
ひょっとして,リムの強度を上げたとか!?
大丈夫か? > おいらのMV32T
4月になったら,ぜひぜひヤビツに行きましょう!
そして,FHCでも燃え尽きましょう!(^^)
>EXEさん
そう,TTP-1ははがすのがかなり大変みたいですね。
タイヤも高いけど,このテープも高い。
チューブラーを維持するのは大変そうですにゃぁ。
家に持ち帰り,なんらかのケミカルでゆっくり取り組むことになるのかな。
まだ一度もパンクしていないうちから,心配しすぎ!?
シーラントは,やっぱり,パンクしてから使うようにします。
パンク防止剤というより,パンク修理剤として。
でも,念のため,予備タイヤ(Vittoria STRADA)も持って行きます~。
土曜日には,初装着の予定です(^^)
やはりMV32Tにしましたか。
このホイール良さそうですもんね。
自分も本当に欲しいです(^^;
これでヤビツ40分切り所か、Mt.富士シルバー獲得も確実ですね(^^)
ちなみにタイヤを剥がした時にタイヤ側に残ったリムテープを剥がす場合、飲み物の缶をグリグリ使うと取り易いですよ。
コメントを見て追記させて頂きます。
熱に関してですが、富士ヒルクラ、ターンパイク、ヤビツ等の下りでもカーボン使ってますが、今のところ変形などの異変はないです。
シューはスイストップのイエロー、体重50kgでのインプレです。
TTP-1は大丈夫かと思いますが、チューブラーテープがホイールに残ってしまった場合は3Mの天然成分のテープはがしがオススメです。
TUFOのテープ(これは使わない方が良いです、はがすのに1日掛かります)のときに重宝しました。
ではでは。。。
この前のエントリーを読んでいて、「あぁ、同じことを考えているんだなぁ~」と思っていました。(ニヤリ
それにしても、えらくお買い得でしたね。羨ましい!
そう、なぜFFWDのF2Rが本国HPからも消えたのか
理由がわからないですね。
2011モデルのMV32Tを見ました。
地味なりに前モデルの方のグラフィックがカッコイイと私も思います。
しかも若干重くなって(1066g)いますしね。
タイヤはVeloflexのRecordですか!
もう完全決戦仕様ですね。
TUFO Elite JET 160も逝っちゃう~
4月になったら、また一緒にヤビツ登りましょう~!
こんばんは。
タイヤに貼り付いたTTP-1を剥がすのは至難の業で、リム全周に付いたセメントを剥がすより遥かに大変なので、基本的に1回剥がすと再利用はできないものと考えています。もちろんタイヤとの相性にもよるのですが、カーボンリムだと大抵はタイヤ側に付くようです。現にContinentalのSprinterには強烈にTTP-1が貼り付いていたため、ほとんど使っていないのに長らく放置しているままです。もしスペアにお使いになられるようでしたら差し上げますのでご連絡頂ければ幸いです。
となるとパンクして剥がしたRecord、スペアで使ったStradaも場合によっては1回限りになりかねません。なので自分はスペアを貼る時にはwiggleで取り扱いのあるJantexのテープを使うようにしています。こちらはテープ自体に強度があるので、比較的剥がしやすいですから、楽にタイヤを再利用することができます。
シーラントはTufoしか使う機会がなかったのですが、No tubesはとても評判が良いので大丈夫だと思います。パンクした時に、穴が塞がる最低限度の量だけ注入すれば良いですよ。あまり入れると軽量タイヤの軽さがスポイルされかねませんし。
それでは、この辺りで失礼します。
>つるさん
そう,春まで待ちきれないくらいなのですが,
自分の足のほうが,「待った!」の状態なので,
まだまだ行くことはできません。
ご近所の,鎌倉山&源氏山でミニミニクライムかな!?
で,LOOK号を組むときに参考にしたのは,
こちらでまとめて紹介しています。
意外と役に立ったのは,
八重洲出版の「最新版ロードバイクのメンテ&修理」です。
ただ,スポークをいじるとか,ヘッドパーツをばらすとかではなく,
基本的にはコンポを取り付けるだけだったので,
そんなに悩む場面自体が少なかったのは確かです。
いまだに,まったく理解できていないのは,
LOOKのヘッドパーツ(HEAD-FIT)のばらし方です。
まったくわかりません・・・。
>Paraさん
最初に完成車で体験した2000gホイールから,
4年かけて,半分の重量のホイールにたどり着きました(^^)
しかし,「チューブラー」自体,まったく初体験なので,
うまく運用できるかどうか,そっちが不安です・・・。
はよ,ヤビツに行きたいな~。
>Noguさん
いやいや、更新頻度が低いのは生まれたときからです(笑)
風邪はぜんぜん治りません。
この調子だと、今週末も乗れるかどうか・・・。
おいらは機材ですが、Nogu家はイベントに注力していますからねぇ。
ちゅらうみ1回で、余裕で2組は買えますよ!(^^)
最近、色々勉強したり試乗させてもらったりして、
SHAMALの加速の鈍さと、WH7850の加速の良さがわかってきました。
リムもそうですが、スポークの材質と組み方が違う。
SHAMALは巡航用、
WH7850はヒルクライム用。
そして、たぶん、MV32もヒルクライム用です。
MV32は、当面はヤビツとFHCにしか登場しない予定です。
なので、4月頃になったらヤビツいきましょう!(^^)
が、予防線張るわけではないのですが、
今はまったくだめです。
おいらの左脚は、ほとんどトルクを生み出せない、
だめだめ状態です。
春までにちゃんと治ってくれるかなぁ、少し心配。
ま、治ろうと、治らなかろうと、FHCはマストです(^^)
>tacoさん
自転車雑誌では「ブレーキ熱」について、よく書かれていますが、
コアな方のブログなどを読んでいると、
それは初期のZIPPやLightweightくらいらしいです。
ただ、熱に弱いのは確かなので、ある程度気を使う必要はありますが、
「熱で溶けるからブレーキはかけない」という、
恐ろしいライディングをする必要は無さそうですよ♪
でも、おいらみたいなへぼライダーは、
怖くてブレーキをよくかけるから、危ないかも。
低体重で回避かなぁ。。。
>ノリさん
お久しぶりです~
そう、ヤビツ用ホイールなのです。
これで、40分切れなかったら、どうしよう?
切腹?
ブレーキシューは、ホイールに付属してきました。
次回あたりの記事でまじめに書いておこうと思っていますが、
・ブレーキシュー(4個)
・QR
・ニップルレンチ
なんかが付属していました。
が、ホイールバッグは無し(かなり残念)。
また、SHAMALでは分厚い取説がついてきましたが、
なにもありません。
どうやって、調整やメンテをしていいやら・・・。
また、おいらは、軽体重のせいか、
少なくとも今までのアルミホイールでは、ぜんぜんシューを消費しませんでした。
なんせ、4年弱で前後あわせても1回しか交換してませんから・・・。
が、ご指摘の通り、カーボン用のシューは磨耗が激しいらしいですね。
FHCの下り(24km)で磨耗しきってしまうとか。
本当か!?
1個1000円もするのに・・・。
>sunaoさん
コメントありがとうございます!
やっぱり、チューブラーもはめるのに苦労するのですが・・・。
でも、例のFUSION3の「
地獄の5時間」に比べれば、
わては、どんな手間でも耐えてみせます。
(なぜか、浪速恋時雨風)
暖かいところに放っておく、別のホイールにはめておく、
なんていうのが定番のようですね。
sunaoさんもブログを始められたのですね。
MV32騒ぎがひと段落したら(?)、おじゃまさせていただきます~(^^)
>you0328さん
どうやら、現代では1000gを切らないと、「超」軽量ホイールとは呼ばないらしいですよ。
おそるべしです・・・。
軽量カーボンホイールですが、
実は国内販売のキシリウムSLよりお安いというお買い得ホイールです(^^)
おいらも、SHAMALでチューブレス(FUSION3)を使っています。
最初の頃は、重たいな~、なんてブツブツ言っていたのですが、
最近では高速領域の早さに満足しています。
(あくまでも、おいらレベルですので、35km/hくらいですが・・・)
リムテープやチューブの劣化、バルブの扱いなどを全く気にしなくていいもの美点ですね。
いくら決戦用とはいえ、手間が何十倍もかかりそうな
カーボンチューブラーホイールに手を出してしまいました。
ちゃんと維持できるか、すこし心配・・・。
>EXEさん
その節は、大変お世話になりました m(_ _)m
教えて(囁いて?)いただかなければ、
決してReynoldsには気がつかなかったと思います。
MV32は、フリー保護のカバーが着いた状態で、
ちょうどカタログ値(1040g)でした(笑)
タイヤはVeloflexのRecord、接着はTTP-1と決まったのですが、
今はパンク対策をどうするかで悩んでいます。
一応、交換タイヤとしてVittoriaのSTRADAを格安で仕入れておきましたが、
出先で交換って簡単にできるものなのでしょうか!?
しかも、Recordは国内で買えば1本12000円くらいします。
傷が付いたくらいであきらめきれるお値段でもないので、
シーラント対策をしようかと思い、NoTubesを用意してみました。
EXEさんはNoTubesって、使ったことあります?
効果あるのかな・・・。
>yutaさん
お久しぶりです~
1000g台というのは、本当に未知の領域ですね。
最初にアルミロードのLGS RHC号を買ったときについてきた
A-CLASSのAKX2.0というホイールは、名前の通り(?)、
ちょうど2kgありました(驚!)
それから、4年かかって重量半減ができました(^^)
後は体力とテクニックだけです!(笑)
>しかさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!
しかさんも、Competitive Cyclistで購入ですか(^^)
異様に安いですよねぇ。
Competitive Cyclistは普段はあまり安くないので、
完全に在庫投げ売りだったんでしょうね。
ぎりぎり間に合ってよかったです♪
パンク対策は悩みますねぇ・・・。
今一番悩んでいます。
ここ3年ほどパンクしたことがないので、
あまりまじめに考えていなかったのですが、
チューブラーの場合、パンクのコストがあまり高いので、
シーラントを入れることをまじめに考えています。
カーボンリムだと、リムを傷つけないで、
タイヤも無傷で交換するのも難しそうだし・・・。
悩ましいですねぇ。
あぁ・・・。
大事なことを書き忘れました。
この度、自分で自転車を組んでみようと思うのですが、
shiroさんがご自身でお組みになった時に、
参考になさった本がありましたら教えて頂けますか?
ちなみにTTバイクです。
おめでとうございます。
モチベーション上がりますね!
待ちきれなくてヤビツでハァハァしているShiroさんが想像できますw
最終兵器 超軽量ホイールとうとう来ましたね。
1,000gでのヤビツアタックどんな物でしょうか?インプレが待ち遠しいです。(後3ヶ月後ぐらいかな?)
昔チューブラーを使いましたが、今のようなテープが無く接着剤でつけていたので、結構めんどくさかったです。
最近記事のアップが減ったなと思っていたら風邪でしたか。
流行っているみたいですからこじらせないようにしっかり治してくださいませ。
来ましたねNEW ホイール。
羨ますぃぃ~。
両輪で1000gちょっととは驚きですね。
WH7850よりも500g以上軽いのか・・・素材の勝利ですね。
いいにゃ~カーボンフレームにカーボンホイール。
こりゃ今年のFHCは一気にシルバー狙いですね。普段履きやポタではリスクが高く使えないでしょうからなかなかお目にかかれないかもしれないですね。
今年の初ヤビツでお試ししますか?
チューブラーの組み付け講座と初乗りインプレ楽しみにしていますyo。
しかし、Shiro家○○というのではなくShiroさんの○○と言うのがもはや正しいような・・・。
はぁ僕も機材が欲しいけど今年は無理かにゃ。
ブレーキング熱問題って解決されてるんですか?そのまま下ってくるなんてことアリですか?心配性の僕にはカーボンホイールなんて来世紀の話かと、、解決されているとしてもテクニックありきでしょうが、、、でもリム高があると見た目にもかっこいいですね!速そう!
お久しぶりです。
計量ホイール購入おめでとうございます。
益々の機材充実。
次回のヤビツのタイムアタックが楽しみです。
(うらやまし~~~)
ところでカーボンホイールにはブレーキシューもカーボン用が必要では?
かなり減りが早いのでコストパフォーマンスが非常に悪いと聞いたことがあります。
そのあたり情報ありましたらまたお知らせ願います。
では。
Shiroさん:こんにちは。
ついに来ましたね、超軽量ホイール。
羨ましい限りです。
私がロードに乗り始めた35年ほど前は、タイヤはチューブラーしか有りませんでした。
初めてのタイヤは確か、Hutchinson Super Sprintだったと記憶しています。
ノリでの接着、面倒なパンク修理、タイヤごと携帯するという、厄介な物でしたが、乗り心地は良かったですね。
月日は流れてクリンチャー全盛になり、かれこれ20年以上はチューブラーを使っていません。
今はFUSION3チューブレスを愛用していますが、チューブラーをまた試してみたくなりました。
インプレッションをお待ちしています。
ではまた。
久しぶりにコメント致します。
LOOKにレイノルズだと私は”通”な選択だと思いますよ♪
それにしても、1000g台とは!軽いですね~
私のEC90AEROは1400gあるので、もう重い部類になってしまったのか…orz
メーカーにもよりますが、チューブラーは嵌めるのに結構苦労するので、予めいらないクリンチャーのホイールにでも嵌めて空気入れて伸ばしておくと良いかもしれません。
私もブログを最近始めましたので(別の趣味では一年前からやっていたのですが)よかったら遊びに来てください♪
湘南のどこかで、LOOKにレイノルズだったら、Shiroさんだと思って声かけますねw
カタログ以下とは流石Reynoldsですね。
バイクの印象はもちろん、走りは本当に変わりますよ!
ちなみに、自分も触発されて、軽量ホイールの購入に備えて303は一旦手放しました。ただ、MV32ULが既に完成形なので、それを越えるのは難しいですね。
それでは、引き続き感想なども楽しみにしております。
こんばんは(^^
久しぶりにコメントいたします。
決戦ホイールうらやましいです~
1000gですか?私にはわからない領域です
(^^;
はじめてコメントいたします。
わたしもCompetitive Cyclistで今回購入しました。初日は32個在庫があったのですが(在庫を超えるオーダーをカートに入れると在庫数が出ます)数日で売り切れたところを見るとやはり安かったのだと思います。
こちらはテープはあるけどタイヤが届かない状態でヤキモキしているのですが、同じく初TUのため、パンク対策などどうするのか今後の記事を楽しみにしています。