TOPEAKの『ホワイトライトII』

Shiro家で12個目の自転車用ライト,TOPEAK「ホワイトライトII」

Shiro家で12個目の自転車用ライト,TOPEAK「ホワイトライトII」

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

人生とは所有する自転車用灯火の増える過程である

2007年12月にフォトポタ日記のShiro氏が言った本ブログ内の紹介記事へ有名な格言です(笑)

それから4年。

格言のとおり,ゆっくりと人生は流れ,ゆっくりと自転車用ライトは増え続けています。



ライト増殖の謎

一般的(多分・・・)に,自転車趣味を続けていると,いろんなアイテムが増加していきます。

どのアイテムが増えるかは人それぞれかと思いますが,ホイールやサドルなどのパーツ類の場合もあり,シューズやジャージなどのウェア類の場合もあり,しまいには,「自転車そのものがたくさん増えていってしまう」,うらやましい方もいらっしゃいます(^^)

おいらのは,幸い(?)自転車については2台(LGS SIX,595)で収まっているのですが,自転車用のライトが年1個くらいのペースで増えていきます。

冒頭の格言(?)を世に問うたときは,たった(笑)7個のライトを持っていて「増えたもんだなぁ」と感慨にふけっていたのですが,それからの4年で覚えているだけで以下のライトが増えました。

ライト ミニコメント
CROPS
「ANTAREX X10cs」

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普段はカズボン号(LGS J24)で使っています。
ツーリングのときのサブライトとして595号でも使います。
光量はHL-EN520に及びませんが,コンパクトであり,また完全防水なところが◎です。
CATEYE
「HL-EL520」

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LGS SIX号につけっぱなしです。
手持ちのライトでは一番明るくて使いやすいライトです。
CATEYE
「HL-EL530」

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カズボン号用に購入したけど,ずっと雨ざらしにしてたら台座部分が劣化。
今では家庭内懐中電灯として第2の人生を歩んでいます。
ダイソー
巨大テールライト
2個目です。LGS SIX号で使っています。1個105円という驚異的なコストパフォーマンス。電池のほうが高かったりします(笑)
TOPEAK
「ホワイトライトII」

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今回紹介するのがコレ。
knogの「1LEDライト」がツマに持っていかれたため,そして,wiggleの送料無料調整のために購入です。

一応,それぞれのライトには適用箇所があるので無駄にはなっていないのですが,それでも我が家の「みんなの自転車ライト置場」は,いつもライトがあふれかえっています(笑)

TOPEAKの『ホワイトライトII』

今回(といっても3ヶ月前ですが),新たにTOPEAKの『ホワイトライトII』が我が家の自転車ライト衆に仲間入りしました。

購入理由は不明朗で(?),実はWiggleから通販で物品購入した際に「送料無料」とするための調整用というのが主な理由です。

1000円ほど「送料無料」に届かなかったのですが,チューブレス&チューブラー生活になってしまったので,予備チューブを買ってもしょうがなく,そこで目が行ったのがホワイトライトIIだったのでした。

一応,いつも595につけっぱなしになっていたknogの「本ブログ内の紹介記事へ1LEDライト」が妻に持っていかれたため,代わりに登場というのも理由のひとつです。

ホワイトライトIIの主な仕様は以下のとおりです。

項目 仕様
用途・色 前照灯・白色
光源 LED 3個
電源 CR2032×2個
モード 点灯・点滅
電池寿命 点灯:60時間 / 点滅:100時間
取り付け方法 ゴムバンド (公称では22.2~31.8mmに対応)
重量 24g (電池抜き)
とてもコンパクトな構造で,防水タイプです。オレンジ色が電源ボタン。

とてもコンパクトな構造で,防水タイプです。オレンジ色が電源ボタン。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

裏側(自転車に接する面)はゴムが付いていて,傷が付きません(^^)

裏側(自転車に接する面)はゴムが付いていて,傷が付きません(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

こんな風にゴムバンドで固定します(この向きにつけるバカはいないでしょうけど)

こんな風にゴムバンドで固定します(この向きにつけるバカはいないでしょうけど)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

ゴムが伸びる範囲であれば,どんなところにも付けられます(ここに付けるバカもいないだろうけど)

ゴムが伸びる範囲であれば,どんなところにも付けられます(ここに付けるバカもいないだろうけど)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

電池交換は,こうやってバラします。

電池交換は,こうやってバラします。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

電池はCR2032が2個です。

電池はCR2032が2個です。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

使い勝手

我が家には,ほぼ似たようなサイズでKnogの「1LEDライト」があるのですが,こちらは名前のとおり,LEDは1個です。

一方,「ホワイトライトII」の方はLEDが3個あり,実際に使用してみると,スペックどおり,1LEDよりもかなり明るく光ってくれます。

こんな風に装着し・・・

こんな風に装着し・・・

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

こんな風に光ります。鋭い光,というより面的に発光し,相手に自分の存在を見せ付けられます。

こんな風に光ります。鋭い光,というより面的に発光し,相手に自分の存在を見せ付けられます。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

しかし,この手の小型ライトに過度な期待をしてはいけないことは,5年間のロードバイク人生で学習済みです(笑)

そう,点滅して自分の所在をアピールするには十分ですが,自転車の前方路面を照らすことは不可能です。光量がぜんぜん足りません。

595号で暗い時間帯に走るときは,メインライトとしてHL-EL520かANTAREX X10csを使用し,サブライトでホワイトライトIIを使用するようにしています。

メインライトは連続点灯で路面を照らし,サブライトは点滅させて自分の存在を車(や歩行者)に伝えます。

真昼間限定のライディングのときは,でかいメインライトは邪魔ですので,小型軽量のホワイトライトIIだけを付け(っていうか付けっぱなし),小さなトンネルや日陰道路をやりくりしています。

こんなところにも付けられますが,残念ながら角度調整ができないのでダメであります。

こんなところにも付けられますが,残念ながら角度調整ができないのでダメであります。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

購入動機はいまいち不純(?)ですが,こんな風に,ちゃんと役に立ってくれています。

これで,ライトの無限増殖は止まったと思うのですが,ツマが通勤自転車を所望(LGS TR2あたり)しているので,さらに2個くらいは増えるかもしれないなぁ・・・(笑)

やっぱり,「人生とは所有する自転車用灯火の増える過程である」。けだし名言です(笑)

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