ライト類(フロント・テール両方)

これはCATEYEのHL-EL520。いまだに通勤自転車ではメインです(^^)

これはCATEYEのHL-EL520。いまだに通勤自転車ではメインです(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

なぜか,自転車を買うとライトが増えていきます

今までたくさんのライトを買ってきた(これからも,たぶん)ので,まとめて紹介します(^^)

アイテム名 いいところ イマイチなところ 満足度 記事
GACIRON
「V9C800」
Gaciron(ガシロン) V9C800 自転車用フロントライト(800ルーメン)【国内正規品】

比較的コスパが良く(800lmで約5000円)、防水性能やバッテリー性能も十分。よほど真っ暗じゃないと800ルーメンもあれば十分ですので、これ以上はいらないかな?

点滅モードが高速すぎて鬱陶しいです。また、マウントの着脱がかなり固めなので、もう少し緩くなっていると嬉しいんだけどな~


LEZYNE
「CLASSIC DRIVE
500XL」

レザイン(LEZYNE) 自転車LEDライト CLASSIC DRIVE 500 クラシックドライブ 最大500ルーメン マットブラック 【日本正規品/2年間保証】

ゴムバンドによるワンタッチ取付が最高に便利(300と同じ)。普通の点滅の間に1発だけフルパワーを混ぜるDAYTIME FLASHが昼間走行に活躍です。

また、普通にMicro USBで充電できるようになったのがうれしい。

500ルーメンあるはずですが、そんなに「明るい~!」と感じない。照射角度が若干狭いからかな・・・?



BYBLIGHT
350ルーメンのライト
BYBLIGHT 自転車ヘッドライト センサー付き USB充電式 超高輝度LED 2色7種点灯モード テールライト付け バッテリ内層1800mah 防水 尾灯 警告灯 夜間走行安全 (センサー付けヘッドライト)

LEZYNEのDRIVEシリーズと同様、ゴムバンド一つで簡単に着脱できるライト。

お値段が格安(800円)なのに、350ルーメン×3時間とかなり実用的。

課題は色々ありますが、直せば十分使えます。

手をかざすと最大光量点灯になるという意味不明の機能が誤動作し、すぐに最大光量になります。

ゴムバンドが1年ほどで破断します。

充電端子のキャップが緩くて脱落します。

などの欠点は多々ありますが、どれも運用でカバーできます。最初から改良してほしいのですが・・・。


knog
「knog+」
KNOG(ノグ) ノグプラス (knog+) PLUS LEDライト フロント40ルーメン&リア20ルーメン 2本セット ブラック クリップでパチンと取付、マグネットで固定 【日本正規品/2年間保証】 ブラック

独特のマウント構造で、トップチューブや府フロントフォークなど、かなり変なところにも取り付けられます。

特に、LOOKのe-Post内部にめり込ますことができ、一体感がすごいです(^^)

また、マグネット装着ですが意外なことに脱落しません。

フロント用は論外の暗さ(40ルーメン)なので、完全に予備用です。


CATEYE
「RAPID micro AUTO」
キャットアイ(CAT EYE) テールライト RAPID micro AUTO TL-AU620-R USB充電式 オートライト搭載

自動点灯・自動消灯は、昼間ライドのトンネルなどで大活躍。マウント構造が凝ってて微妙に角度調整できるなど親切。

肝心な明るさも、とても目立ちます。

点灯・点滅・自動・手動モードの切り替えが猛烈にわかりにくいです。1個の押しボタンでは難しいなぁ・・・。



ブリヂストン
「ソーラーテールランプⅡ
SLR110」

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ソーラーテールランプ2 ドロヨケ止め 奥行55mm SLR110

太陽電池による充電、明るさ&振動による自動点滅なので手間いらず!!

1分くらい停車していると自動消灯しますが、反射板機能は残りますし、動き出せばまた点滅。すごいです。

ドロヨケに自分で取り付け用の穴を掘る必要があり、ちと面倒。



guee
「COB-X テールライト」
GUEE COB-X テールライト ホワイト(LT-GU-050)

細長いシリコンボディが,ISPにぴったりです!

また,COBライトのおかげでとても明るく,視認性は十分。

USB充電電池で繰り返し使えるのも◎です。

着脱を繰り返すと2年ほどで、シリコンバンドにヒビが入ってきます。残念・・・。



LEZYNE
「HECTO DRIVE
300XL」

レザイン (LEZYNE) Y13 HECTO DRIVE ヘクトドライブ Max 500ルーメン LED ライト USBリチャージャブル 1-LED-9F (シルバー)

ゴムバンドによるワンタッチ取付が便利。ロードだけでなく、ママチャリでもミニベロでも簡単に付けられます。

また、300ルーメンあればたいていの道は大丈夫です。

※現行機種は500ルーメンにパワーアップしてます(HECTO DRIVE 500XL)

USBの端子に直接差し込む充電方式が、場所を選んでしまって意外と不便です。



GENTOS
「閃355(SG-355B)」
GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

普通のライトの形状ですので、自転車以外の場で活躍してくれます。(が、gueeの200ルーメンの方が軽くて便利)。

購入当時は「100ルーメン!」「安い!」と大喜びでしたが、令和の時代では、暗い&高いになってしまいました。これなら、格安中華ライトやLezyneを買った方が幸せそうです。

guee
「COB-Xフロントライト」
GUEE COB-X ヘッドライト ホワイト(LT-GU-047)

先に紹介した,テールライトと同じ構造のフロントバージョン。

COBライトのおかげで明るく,取り付けも楽なので,必要になってからハンドルに付けたり外したりしています。

購入時は500円(!)だったので,抜群のコスパでした。

明るいと言えば明るいですが,路面を照らせるほどではなく,車からの視認性が向上する,といった程度です。

暗い道を走るには,別途,前照灯が必須です。

guee
「SOL-200」
AKI WORLD(アキワールド) SOL 200 ORANGE W/O WATCH LT-GU-044
>

なんと言っても,べらぼうに明るい200ルーメン。Shiro家で一番明るいGENTOS閃355の2倍もあります。

また,非常にコンパクト・軽量なところもうれしいし,お値段も2400円と抜群の安さです。

マウントがバカたれで,どうにも使えません・・・(記事参照)

結局,自転車ではなく,会社や家で使っています(すごく便利ですが)


crops
「antarex SX7」
ANTAREX(アンタレックス) 3ホワイトLEDフロントランプ SX7 ブラック

[メーカーページ]

必要十分な明るさなのに,すごく軽いし,なんといっても安い!(1500円)。

同じ値段でほとんど照らす能力のない小型ライトとは大違いです!(^^)

上方(=自分の顔)への光の漏れが多くて気になります。

CATEYE
「HL-EL530」

[メーカーページ]

HL-EL520よりもさらに明るく,街灯が無いところでも十分な光量です(EL520は1800cd,EL530は2200cd)。

また,防水仕様なので雨でも安心です。

「点滅モード」がなく,「点灯モード」のみとなっています。

市街地を走るときは,車からの視認性を確保するために,別途,点滅できるライトを使用したほうが安全です。

CATEYE
「HL-EL520」
キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520

[メーカーページ]

明るいです!

小型LEDライトとは比較にならない明るさです。

また,全体的に細部まで丁寧に作られ,カッコイイデザインも◎です。

配光パターンが,かなり中央部重視のため,周辺部分との明暗差が激しいです。

また,非防水仕様なので,土砂降りの時にちょっと心配です。

Crops
「Antarex X10cs」
ANTAREX(アンタレックス) X10CS 1W LED ヘッドライト パールホワイト ANT-X10CS

[メーカーページ]

明るい上に,コンパクトなデザイン。

一般的な小型LEDライトとあんまり変わらない大きさです。

また,水没しても大丈夫な防水性も安心です。

購入当時は「最高に明るいぜ!」と思っていたのですが,その後に買った,HL-EL520,Antarex SX7,閃355などと比べると,明るさでは全然勝負になりません・・・。

お値段もちょっと高めです。

TOPEAK
「ホワイトライトII」
TOPEAK(トピーク) ホワイトライト 2 カラー:ブラック

[メーカーページ]

knogの1LEDと同じようなコンセプトで,どこでも簡単に取り付けられる,マーカー用のライト。

LEDが3個のため,面的に発光してくれますが,gueeのCOB-Xの方がはるかに明るいです。

マーカーとしては使えですが,前を照らす力はほとんど無し。

メインでHL-EL520のような1W~3W級を使い,サブのマーカーとして使うのが吉です。

CATEYE
「HL-EL120」
キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [HL-EL120} シルバー

[メーカーページ]

ベルトで簡単に固定できるため,特定の自転車ではなく,家族みんなで使い回しできます。

光量はそこそこあり,光の種類は集約型なので,ある程度は前方を照らすことができますが,街灯無しの場所を走るのは危険です。

別途,前照灯が必要です。

ベルトでの固定は完璧ではなく,付けっぱなしでダウンヒルをやると位置がずれることがあります。

COB-Xフロントの方が便利。

knog
「1LEDライト」
KNOG(ノグ) STROBE 1LED REAR PINK         54-3550600017

[メーカーページ]

Toadと同じくシリコン製ボディは着脱が容易。さらに非常にコンパクトなため装着場所を選びません(ポラールサイコンのちょうど真下に付けているので,ハンドルバーのスペースを食いません)。また,かなりの拡散光で視認性は高いです。

やはり前を照らす力がありません。特に1個のLEDがレンズ無しでむき出しなのでかなり光は拡散し,前方は照らせません。

TOPEAK
「レッドライトII」
TOPEAK(トピーク) レッドライト 2 カラー:ホワイト

[メーカーページ]

初代「レッドライト」よりも少し大きく,明るくなった「レッドライトII」です。

元祖はちょっと小さ過ぎたので,ちょうどいい感じです。

普通に使うなら問題なし。

ISPに使うなら,gueeのCOB-Xの方が遥かに便利です。


【2020.02.19追記】
最愛(うそ)のBYBLIGHTを追記しました。
【2020.01.28追記】
LEZYNE CLASSIC DRIVE 500XL他、多数追記しました。いつまで増える?
【2015.11.25追記】
LEZYNE『HECTO DRIVE 300XL』を追記しました。
【2015.11.02追記】
全面的に記事を書き直しました。
【2012.12.24追記】
TOPEAK「ホワイトライトII」を追記し,そのほかのライトも評価を見直しました。
【2013.07.13追記】
crops「antarex SX7」を追記しました。
【2014.02.28追記】
GENTOS 「閃355(SG-355B)」を追記しました。また,Antarex X10csの評価を少し下げました。
【2014.09.22追記】
TOPEAKの「レッドライト2」と,gueeの「COB-Xテールライト」を追記しました。
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