かずぼん「こども語」

かずぼん,おつかい中・・・かずぼんは,現在,4歳でちゅ。

本当は,「です」なければいけないと思うのですが,見た目も中身も,まだまだ,3歳並のような気がします(^^;)。

というわけで,今回は,最近のかずぼん「こども語」をピックアップしてみました。

だの~?」,「おすとん」,「ちょうね」,「ひままり」,「1,057万」,「とけもん」,「つるきっく」,の最近の基本7語。後に行くに従って,レベルが高くなっています。

まずは,比較的簡単なものから。
だの~?」は,「なの?」です。「ゆうちゃんは,5歳だの~?」と語尾を上げて疑問形となります。

おすとん」。これは,そのまんま「お布団」です。組み合わせると,「おすとん,ひいただの~?」となります。舌足らずな感じで,響きはとてもカワイイ。

ちょうね」は「今日ね」で,「ちょうね~,幼稚園で怒られたのぉ~」と使います。

ひままり」。これは,歌でしか聞いたことがないのですが,「ひまわり」のことです。「とっとこハム太郎」のオープニングで,「♪だーい好きなのは~ ひままりの種~」と歌っています。

これで,簡単なのはおしまい。だんだん,謎が深まっていきます。

とけもん」は,こうして文字にしてしまうとまったく分からないと思います。「溶けもん(意味分からんが・・・)」? ぶー。ハズレ。

正解は「ポケモン」です。なぜ,「とけ」なのかは全く不明ですが,シールやおもちゃを見て,「とけもん,とけもん!」と騒いでいるので,間違いはないでしょう。

1,057万」。これは,最近では最大の謎です。意味はもちろん,1,000万+50万+7万なのです。使い方を観察すると,「公園でセミが1,057万匹いただの!」,「おかわりを1,057万回しただの~」,「1,057万歳まで生きるだの~」,,,といった感じです。

どうやら,かずぼんの小さな頭の中では,理論上考えられる最大の数=1,057万,であることが,最新の児童心理学,脳医学から判明しました。

つい,このあいだ,ちょっと意地悪して「1,057万個の次は何個なの?」と聞いてみたら,「ん~・・・」となってしまいました(ゴメン,かずぼん)。
やはり,「考えられる最大の数」らしい・・・。

最後に「つるきっく」。

すいません,,,実はまだ解明できていません。

家の中でサッカーボールとかで遊んでいるときに,「あんまり強く蹴っちゃダメだよ」と諭すと,「んじゃ,つるき~っく!」と叫び,すこし弱く蹴るようになります。

それでも,まだ家具にぶつけたりしているときは,さらに諭すと,「とろきっく」に変更となります。サッカーのフリーキックで,ゴールを狙うフリをして,ちょいと横にパスを出す,あんな感じです。あれが,「とろきっく」です。

そして,もっとも丁寧な蹴り方(ピアニッシモ?)は,「ぶるろっくきっく」のようです。

これは単なる空振り・・・「よ~し,ぶるろっくき~っく!!」とか言いながら,転がるか,転がらないかくらいのキック(っていうか押しているだけ)を繰り出します。

この,「きっくシリーズ」は全く語源が分かりません。しゃべらなくなってしまう前に解明しないと,ユウキチの「ばびばーばび&ぱちぱちぱっちん」のように,迷宮入りしてしまう~。だれか,助けて~

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