祝! 右足肉離れが全快しました(^^)

肉離れが急に全快し,激坂も登れるようになりました!(もう季節は終わりそうですが・・・)

肉離れが急に全快し,激坂も登れるようになりました!(もう季節は終わりそうですが・・・)

SONY DSC-RX100m2 + Carl Zeiss Vario Sonnar T* 10-37mm F1.8-4.9

今年の秋シーズンは,右太ももの肉離れによって,満足に走ることができないままに終わりを迎えてしまいました。

そして,季節が秋から冬に完全に入れ替わった今日この頃,ふと,太ももに痛みがないことに気が付きました。

ある日突然やってきた強烈な痛みは,来た時と同じように,突然においらのもとを去っていきました。

いったい,なんだったんだろう・・・?



ある日,痛みは突然にやってきた

太ももの痛みに襲われたのは9月末

目前に迫ったサイクルパークフェスティバルに備え,海沿いの平たん路(R134)を走っていたら,右足に,経験したことがない強烈な「攣り」の痛みに襲われました。

自転車だったから惰性で走れたものの,足で走っていたら間違いなく転倒するほどの痛みで,家に帰ってからも両足で立つことすら厳しい状態でした。

一過性の「攣り」の痛みと高をくくっていたのですが,それから数週間たっても痛みが引かず,平たんな道をゆっくり走ることはできても,ちょっとパワーを上げたり,ヒルクライムをやったりすると痛みが再発し,翌日も痛みを引きずってしまう状態でした。

ペダリングモニターとヤビツへ!(FTP計測編)

先週末,ペダリングモニター導入後,初のヤビツに行ってきました。

右脚の肉離れの症状は改善されないし,気温はとても低くて,満足にヒルクライムできる状況ではないのですが,世界中を敵に回してもかまわない覚悟(超オーバー)で登ってきました。

それほどまでにして登りたかった理由は以下の3つ。

  1. FTP(Functional Threshold Power)を測ってみたい
  2. 簡易パワー計算の精度を検証してみたい
  3. 一定パワー走行をしてみたい
さて,この3つのやりたかったことは,うまくいったのでしょうか・・・?

おかげで,今年の秋シーズンは,ペダモニを試すために1度だけヤビツに行きましたが,あとはゆっくりとご近所を流すだけのシーズンになってしまいました・・・(>o<)

振り返ってみると,過去にも・・・

過去の記憶をさかのぼると,どうも,秋シーズンには何度か悲しい目に遭っています。

2012年には自宅玄関先で,LGS SIX号で転んでしまい,肋骨や肩などを打撲して全く走れないシーズンになりました。

LGS SIX号災難2連発 (2回目:玄関前転倒負傷)
LGS SIX号の1回目の災難(シフトワイヤー切断)があった翌日,今度は2回目の災難が襲ってきました。 せっかく,シフトワイヤを新品に張り替えて,ついでながら洗車もしたばっかりのSIX号に,いったい,何が起こったのでしょうか? というか,おいらのカラダの方が心配なんですが・・・。痛いよぅ~(涙)

しかし,この時も強引に1回だけヤビツに上っていて,その時点でのワーストに近い43分50秒だったようです。

最近では,絶好調でもそれくらいのタイムなので,二重に悲しい限り・・・(笑)

2015年にはサイクルパークフェスティバルで,濡れた路面で滑って落車して左もも&ケツを強打し,その痛みが消えるのは12月末ごろまで長引きました。

サイクルパークフェスティバル,ほぼ無事に完走しました!(後編)

お待たせしました(?)

いよいよ,サイクルパークフェスティバル(CPF)第2スティントの3周目で発生した,おいらのロードバイク人生初の落車事故です。

おいらの,いや,我がShiro一族数千年の歴史で初の落車事故はどのようにしておこったのでしょう?

さすがにこの時の痛みは厳しかったようで,落車からあとは一度もヤビツには出かけないまま,冬を迎えていました・・・(涙)

いずれも,おいらが100%悪い(不注意)のですが,一年で一番走りやすい秋に走れないとは,なんとも可哀想なおいらです。

あ,思い出した!

2009年の秋は,左足ガングリオンの摘出手術で入院・リハビリしていたんでした。

打倒!ガングリオン!! 行ってきます~(^^)
-->入院はスーツケースで。ほぼ旅行気分ですが,本の量が違う(^^)Nikon...

この時は,自転車どころか歩くことも難しく,年末になって,数か月ぶりにロードバイク(LGS RHC号)に乗れた時は,感動で泣いていたと伝えられています。

今年も,12月になって急に全快!(遅いって・・・)

今年は肉離れが延々と長引いていたのですが,冒頭に書いた通り,12月の2週目になって,急に全快しました。

なんの前触れもなく,強烈な痛みに襲われたと思ったら,これまた何の前触れもなく,急に治ってしまいました。

上で紹介した,各秋シーズンの痛み発生と解消時期をまとめると,こうなります。

痛み発生 全快 原因
2009年10月 2009年12月 左足のガングリオン摘出手術(入院&リハビリ)
2012年10月 2012年12月 玄関先でLGS SIXで転倒し,ハンドルが肋骨を直撃・・・。
2015年10月 2015年12月 CPFでの落車で左ケツを強打・打撲
2016年9月 2016年12月 平地を走っていて肉離れ

さすがに2009年(ガングリオン)は「全快」とは言えませんが,12月には平地なら自転車には乗れるようになりました。

これらの経験をまとめると,おいらは秋(特に10月)に何らかの痛みの原因を作り,秋シーズンを全く走れず,12月になると全快するけど手遅れ(寒がり)ということを繰り返しているようです。

もちろん,意図的にこんなことを狙っているわけではない(できれば避けたい)のですが,どうも,秋シーズンはおいらにとって鬼門のようです・・・。

今年も,今頃全快しても完全に手遅れですので,来年の春に向けて,買ったばかりで全く活用していないペダリングモニターを使って,ローラー台トレーニングを開始しようかな,と思っています(^^)

練習再開は来週にして(笑),とりあえず境川CRの西側にある,お気に入りの(?)激坂を久しぶりに登ってみました。激坂万歳!(^^)

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