直火式エスプレッソメーカーのスージーさん

スージーさん
直火式エスプレッソメーカー,スージーさん
Nikon D70 + VR24-120mm, f4.8+1/60s

おいら(と奥さま)はコーヒーが好きです。

以前,ここにも書きましたが,自分んちでコーヒーを淹れるのはとても楽しい行事(?)です。特に休日の午前中,チビ達と豆をぐるぐる挽いて飲むコーヒーは,おいらのささやかな楽しみの一つです。

そして,そんな楽しいコーヒー生活に,また新しい道具が加わりました。

半年以上前からほしかった,イタリアBialetti社直火式エスプレッソメーカー “Susy”を,ようやく手に入れることができました。

直火式エスプレッソメーカーとは,水が沸騰した時の勢いで一気に抽出する方式のコーヒーメーカーです。電気式は気圧が高く,本格的なエスプレッソができるのですが,いかんせん高いです(数万円もします・・・)。

直火式の良いところは,なんといっても安いところ。普通,2~4千円くらいです。おまけに,構造がシンプルなので普通に水洗いできます。イタリアでは,日本の「急須」に相当し,どこの家庭にもあるそうです。

やっぱり,ステンレスはきれい (^^)

日本でも,ちょっとしたスーパーやデパートでも,アルミ製の物はよく見かけます。しかし,うちはIHですし(ラジエントヒーターも備えてはいるけど),長年使うことを考えれば,やっぱりステンレス製の方がうれしい。

そこで,「ステンレス製の直火式エスプレッソメーカー」を探し求めて,はや半年。ようやく,新宿東口の「ヤマモトコーヒー」で,このスージーさんに出会うことができました。(ヤマモトコーヒーさんでは,とても丁寧に使い方・メンテナンス方法を教わりました。ありがとうございました~)

んで,使ってみた感じは?

下のタンク部にコーヒー粉と水をセットします。

今までやってきたドリップとは,豆の量,煎り具合,挽き方,水の量,すべてが異なります。最初,説明書もよく読まずに喜んで作ってみたエスプレッソ(もどき)は,公園の泥水のよう(飲んだこと無いけど)でした。粉っぽく,苦く,香り低く(?),まずく,・・・

それから,一週間,修行を重ねました。

2~3分ほど加熱します。IHでも使える (^^)

まずは,ペーパーフィルターを使ってコーヒーの粉末まで抽出されるのを防止。水の量はきっちりとデミタスカップで量る。器具の締め付けをきちんとやって蒸気漏れを防ぐ,,,その他もろもろの高度な奥義(っていうかコツ)をマスターしました。

その結果,・・・,とてもおいしくなりました!!

今は夏なので,アイスラテをよく作りますが,本当においしいです。スタバのアイス スターバックスラテ グランデサイズ 店内でお召し上がり,くらいおいしいです。

デミタスカップにぴったり1杯分のエスプレッソが完成!

ミルクとエスプレッソを50:50くらいにしても,濃厚なコーヒーの味が残り,とてもおいしい!

今まで通り,ゆっくりドリップするのも楽しいしけど,スージーさんで急いで作るエスプレッソもおいしい。

また日曜日の午前中,こども達とゆっくりと豆をひいて,おいしいエスプレッソを飲もう。(一緒に飲めるのはまだまだ先だなぁ)

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