(ポカ)デュアルヘッド・エアゲージ用ゴムパッキン購入

取り寄せたゴムパッキン。これでデュアルヘッドエアゲージも復活!

取り寄せたゴムパッキン。これでデュアルヘッドエアゲージも復活!

SONY α7II + TAMRON 28-75mm F2.8

久しぶりの、しょぼいポカネタ
(書いてないだけで日常的にポカだらけなのですが・・・)

2008年に購入して、日々のタイヤ空気圧管理に使ってきた、Panaracerの空気圧計『デュアルヘッド・デジタルゲージ』。

ヘッド部分のゴムパッキンが劣化して、エア漏れがするようになってきました。

まさかの、交換部品が販売されていることを知り、喜んで発注したのですが・・・?



さすがPanaracer、こんな小さなパーツまで入手できる!

デュアルヘッドエアゲージは実によくできたエアゲージです。

適正空気圧で走ろう! Panaracer 「デュアルヘッド・デジタルゲージ」
ケーブルカッター(こちらは,本ブログ内の紹介記事へ先日の105ブレーキ換装時に買えました♪)と並んで,長年「欲しいなぁ」と思っていたツールを購入しました。

ツール(工具)と呼んでいいか微妙ですが,タイヤの空気圧を測定する「エアーゲージ」,Panaracerの『デュアルヘッド・デジタルゲージ』(メーカーサイトへメーカーサイトへ)を購入しました。
  • 名前の通り、米式・仏式両方とも計測できる
  • 瞬時値、最大値ホールドの2モード
  • 減圧するためのボタン
  • 手元(バルブ)を照らすLEDライト、液晶バックライト
  • 4つの単位で計測できる(Bar・PSI・KPa・kg/cm2)

とまぁ、いかにも日本製品らしく、やたらと細かいところまで気が利くデジタルエアゲージです。

LEDライトでバルブ照明中。まぁ、細かいところまで気が利くアイテムです。

LEDライトでバルブ照明中。まぁ、細かいところまで気が利くアイテムです。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

しかし、1年ほど前からヘッド部分のゴムパッキンが劣化したようで、計測中にエアが漏れるようになり、使用を断念してフロアポンプのメーターで我慢していました。

「交換するしかないか・・・」と思っていたのですが、Panaracerのサイトを調べたら、なんとゴムパッキンだけ補修部品として売っているとのこと(型式:BTG-PDDL1-FVR)

さすが、Panaracer!

これでまた10年は使えるよ、、、のはずだったのですが・・・。

本体が無いじゃん・・・

Amazonから届いたゴムパッキンを、さっそく、デュアルヘッドエアゲージに装着しようとしたのですが・・・。

エアゲージ本体が見当たらないのです・・・。

我が家の自転車関係パーツ置き場を全部ひっくり返して探したのですが、どうにも見当たりません。

どうやら、昨年末の大掃除の際に誤って廃棄してしまったのではないかと・・・(涙)

Panaracerの素晴らしいアフターサービスであっても、肝心な本体が見当たらないのでは宝の持ち腐れ。

存命だったころの、デュアルヘッドエアゲージ。背後にあるのは懐かしの折り畳みガラケー。

存命だったころの、デュアルヘッドエアゲージ。背後にあるのは懐かしの折り畳みガラケー。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

交換部品だけ持っていてもしょうがないので、近日中に、本体を再購入しましょう。

ちょうど、お国から10万円ほど貰えるようなので、30個買ってもお釣りきそうですし(^^)

いやはや、なんともしょぼいポカですが、最後は景気よいお話でした(?)

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記事下用336×280
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パーツ紹介記事(一覧比較)

おかいもの情報



実によくできた空気圧計です


型式は「BTG-PDDL1-FVR」です

コメント

  1. 名前:zapper 投稿日:2020/05/16(土) 09:47:11 ID:a1a3f3567 返信

    実は、これのOEM元?のLifeLine ってメーカーのを少し前に買ったばかりでした。
    その前は、アナログの安物を使っていたのですが、数回の使用後、あまり使っていなかったら1年ほどの放置で内部のパッキン?がダメになったようで壊れてしまいました。
    で、エアゲージの保守ってどうなさっているのだろう?と質問したく思ったいたところでした。

    パナで買える物があるとわかりちょっと安心です。

    LifeLineのエアゲージ、一時期、PayPayフリマ、ヤフオクで複数出品されていましたが、今はないようですね。
    私は、乱発されていたクーポン併用で、1300円ほどでゲット出来ました。
    多分ほぼ同じ物だと思うのですが、海外通販で何かのついでにでも安くゲットできればいいですね。

    • 名前:Shiro 投稿日:2020/05/16(土) 22:23:35 ID:c758ffc91 返信

      コメントありがとうございます~

      やっぱり、パッキンがダメになっちゃうんですねぇ。

      フロアポンプなんて、意外と半永久的に使えていますが、エアゲージはイマイチ設計がダメなのですかね。惜しい。

      で、OEMかなにかで安いバージョンもあるんですね。
      今から2500円も出してもう1個買うのもなんなので、Amazonをよくチェックしてみましょう。
      情報ありがとうございました~(^^)

  2. 名前:通りすがりのトライク乗り 投稿日:2020/05/15(金) 00:13:56 ID:00cbe5549 返信

    車いじり動画をアップしている某YouTuberさんによると、エアゲージは経年劣化が起こるらしいです。デジタル式ではどうなのか分かりませんが、機械式(って言うのかな?)だと圧力が高く表示される(メーターでは5気圧でも実際にはそれ未満)ようになるらしいです。更新のタイミングだったんだと前向きに捉えましょう!

    • 名前:Shiro 投稿日:2020/05/15(金) 20:18:18 ID:a06e23c23 返信

      確かに、いろんな計測ツール(ゲージとかトルクレンチとか)って、本来はちゃんと校正しないとけないんですよね。

      校正もゼロ円じゃできないでしょうから、その分を節約して、新調しました!みたいに考えちゃいますか!(^^)

      まぁ、校正が必要なほどシビアな管理を自分ができるのか、という話はさておき(^^;

  3. 名前:_toshi 投稿日:2020/05/12(火) 13:23:57 ID:9b9ee61f4 返信

    Shiroさん:

    あれ、物持ちが良いShiroさんらしくないですね、めずらしい。

    私は性格がテキトーなので、ばしばしさんと同じくフロアポンプ付属ので充分です!(キッパリ)

    • 名前:Shiro 投稿日:2020/05/13(水) 22:22:31 ID:fd295c456 返信

      物持ちが良すぎて、バイク部品置き場がごった返しております・・・。
      いまだに、6年前にぶっ壊したReynoldsカーボンホイールも保管してるくらい(笑)

      雑誌記事で、「7.0気圧の時は異質な硬さとグリップの脆さを感じたが、6.8気圧にしたとたん、別物のようにしなやかな走りに変化してくれた」みたいな表現を見かけますが、自分には全然わからんですねぇ・・・。

      カーボンとアルミホイールを装着し間違い、2時間くらい走ってから気が付くくらいですから(しかも写真撮って気が付く。笑)

      豚に真珠ですねぇ(^^;

  4. 名前:ばしばし 投稿日:2020/05/12(火) 08:03:06 ID:f0e7b0930 返信

     私も同品を持っていたのですが、ほぼ使う機会がないので放出しました。
    そこまで厳格にエア圧を管理しておらず、フロアポンプについているゲージが
    あれば私の走りでは大きな問題がないからです。
     最近あまり自転車に投資をしておりませんん。今は物欲より、遠征したいという欲求が高まるばかりです。

    • 名前:Shiro 投稿日:2020/05/13(水) 22:16:44 ID:fd295c456 返信

      そうなんですよね、使わないから、捨てちゃったことに気が付かなかったんですよね(笑)

      今回、使おうとしたきっかけは、595号、次男坊号ともにチューブレスタイヤを新調したので、そのエア漏れ度合いを測ってみたい、という不純な(?)動機でした。

      自分も単身赴任先で在宅勤務となってしまっているので、屋外ライドの機会が皆無で、乗りたい欲求は高まり待っております・・・。

      そろそろ出口が見えてきましたかねぇ。

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