[第9回]自転車のヒヤリ・ハット体験

路肩に微妙な段差,鹿の飛び出し,スリップ注意。世界は危険でいっぱいだ・・・。

路肩に微妙な段差,鹿の飛び出し,スリップ注意。世界は危険でいっぱいだ・・・。

RICOH Caplio GX100

スポーツバイクに乗っていると,たまに「おっと危ねぇ!」という,いわゆる「外部サイトへヒヤリ・ハット」体験をすることがあります。

本当に危ない場面では本人も気を付けているのですが,何の気なしに走っているときにこそ危険が潜んでいます。

スポーツバイクをやり始めて3年になります。一応は安全運転を心がけているつもりではありますが,何度もヒヤリしたことがあります。

というわけで,「自転車入門」の第9回は,過去に体験したヒヤリハット体験を列挙し,これから自転車を始める方(寒いのにご苦労様です!)に役立ててもらおう,という企画にしてみました。




路肩の小さな段差

ある程度の大きさの道路の一番左端は,たいていは白いコンクリートの側溝蓋があります。アスファルトの車道とは,一応はつながった構造になっていますが,たまに数cmの段差になってしまっている場合があります。

タイヤが太いMTBではまず危険は無いと思いますが,ロードバイクの場合,ほんの1cmの段差でも,進入角が浅けれ(直進中ですからほぼ0度です)ば,タイヤが引っかかって転倒しそうになります。

この部分。たいていは無段差ですが,たまに1cmくらいの段差が・・・。

この部分。たいていは無段差ですが,たまに1cmくらいの段差が・・・。

Canon IXY Digital 320

一番怖いのは,車道側の方が高めになっている場合で,本ブログ内の紹介記事へ2年前の夏,富士山一週中の山中湖付近で「ヒヤリ」としました。

車道の端を極端に左に寄って走っていたのですが,ちょっと気を抜いたら,車道から外れて側溝蓋の上を走り始めてしまいました。「あ,こりゃぁいかんわ」と思い,車道側に戻ろうとしたところ,あったんです,ほんのわずかな段差が(2cmくらいかな?)

すぐにタイヤの右側面が段差に引っかかり,「ウンガガガガ~!」と鳴り響きました。タイヤは段差に引っかかって直進していますが,体は右側に行こうとしていますから,自転車ごと車道側に傾いていきます。もちろん,車道は,おいらを轢こうとしている(してないって)クルマたちが疾走しています。

「あ~,死ぬ~」と思った瞬間,ちょうど側溝蓋と車道のと段差が無いところにさしかかり,スムーズに車道側に走り抜けることができました・・・。

【教訓】
自転車は車道の左端を走ることになっているが,極端に左の隅っこを走ってはいけない! 車の通行が多いときこそ,取り返しが付かないことになりかねないので,むしろ,中央よりを走った方が安全。

左折クルマ巻き込まれ未遂

自動二輪に乗っていたときにも体験しましたが,先行するクルマに急に左折されると,死ぬ思いをします。自転車のブレーキは,自動二輪よりもさらに利きにくいですから,速度がでていなくても,クルマの下に潜り込むことになりかねません。

ただ,自動二輪でのヒヤリ・ハット経験から,「交差点付近で先行するクルマは敵と思え!」と肝に銘じていたため,今までは特に怖い思いはありませんでした。

んが,先日,2009年の走り初めの日に,初詣客でにぎわう鎌倉付近で「ヒヤリ」としてしまいました。

敵(いつの間にか・・・)は,おいらの前方,5mくらいをゆっくりと走っていました。渋滞していて時速10km/hくらいと非常に遅いし,交差点でもない直線道路なので,左側から抜くことにしました。

その瞬間,何を思ったか,敵は急に左折してきたのです。おいらは,本ブログ内の紹介記事へ換装したばかりの105ブレーキキャリパーをフル制動させ,若干,リアが持ち上がる状態でなんとか止まれました(プチジャックナイフ)。

「なんでこんなところで左折するねん!!」と思ったのですが,その先には「格安駐車場こちら!」の看板を持った,アルバイトのお兄ちゃんが。こいつが,敵の斥候だったか・・・。おみゃ~も,後ろから,超かっこいいロードバイク乗りが迫ってきているの見えたら,クルマの運転手にもジェスチャーしてあげてくれよぉ~(涙)

【教訓】
クルマが左折するのは交差点だけではない。

客乗せのタクシー,駐車場や自宅に入るマイカー,みんないつ左折するかわからない。これからは,前述の掟を「この世のすべての場所で,先行するクルマはすべからく敵と思え!」にグレードアップさせました。

コーナーを出た直後の段差

ロードバイクの場合,60km/hくらいで走っても,そんなに怖い気がしません。安物チャリでは30km/hも出せばガタやブレで怖くなってきますが,ロードバイクの場合,エントリー車であってもそれなりの剛性があり,そもそもがロード「レーサー」と呼ばれていたくらいですから,安定して高速走行することができます。

が! 調子に乗って峠の下り道を60km/hも出していると,思わぬ「ヒヤリ」を体験することになります。

こんなところを超高速で走ってはいけません。(本当は15km/hくらいです)

こんなところを超高速で走ってはいけません。(スローシャッターで本当は15km/hくらいです)

RICOH Caplio GX100

本ブログ内の紹介記事へ昨年4月,湯河原方面にツーリングに行ったとき,峠の下り道を例によって60km/hくらいで疾走していました。前方が緩い左カーブになっていたのですが,クルマも全然走っていないし見通しもいいので,ほとんど減速しないでつっこんでいきました。

すると,カーブが終わりきって直線になったところに,道路を横断する形で側溝が走っていて,グレーチングの蓋がされているのを発見! しかも,明らかに2cmくらいの段差があります!(いや,5cmかも)

減速しようにもカーブ中だし(ブレーキしたらたぶん滑って落車),道を横断しているのですから逃げ場もありません。60km/hで段差2cmにつっこんだら,かなりの衝撃になるはず。

わずか一瞬でしたが,生まれてから数十年の人生が走馬燈のようによみがえってきました(嘘)が,『ロードバイクの科学』で学んだ,必殺のジャンプ技で乗り切りました。ビンディングを付けていれば誰でもできると思いますが,しゃがんでいて急に体を立たせれば,高さ10cm,距離で1mくらいはジャンプすることができます。

これで,段差を乗り越えていきました(っていうか,飛んで越えていった)。このときは,かなり「ヒヤリ」としました・・・。

【教訓】
無謀な速度を出さない(おまえはツールの選手ではない)これだけです。

当たり前すぎますが,特に,下り坂のカーブ手前では十分に減速するしかないと思います。毎回毎回,ジャンプで乗り切れる自信もありませんし・・・。(と言いつつ,毎週末の朝ポタでは,たいていジャンプの練習してますが)

まぁ,やはり50km/hがいいとこですね。おいらレベルでは。

ごく普通の直線路でバイクと衝突未遂

週末早朝の朝ポタを終えて家に向かって,緩い下りの直線道路を30km/hくらいで走っていました。

すると,前方30mくらいの左側の測道から,原付バイクが本線に出ようとしていました。ウィンカーが見えたので,右折して出るつもりらしいのですが,こちらが本線ですし,問題なく直進していくと,,,,飛び出してきました,原付が。

とっさに,ブレーキ(このときはTIAGRA)をかけつつ,「バカ野郎~!」と叫びましたが,焦っていたので,「ばぎゃにゃろ~ん$$!&」みたいな変な日本語になっていたかと思います。

結局は,原付の飛び出しは止まらず,おいらは,その左側をすり抜ける形でセーフ。運転していたのはおばちゃんで,「ごめんね~♪」と言いつつ,ゆっくりと去っていきました。

【教訓】
自分以外の乗り物の運転手は,全員目をつぶって運転していると思え!(オーバーか・・・?)

クルマや原付からは,自転車は完全に目に見えない存在になっていると思おう。前方からの投影面積が限りなく0に等しい自転車。遠くにいればいるほど目に見えないでしょうし,まさか,「たかがチャリンコ」が30km/hで走っているとは思えないのでしょう(これでも,だいぶ減速しているつもりなんだけど・・・)

戦国時代の足軽のように,背中に風林火山の旗を掲げて走れば目立つけど,空力面であまりオススメできないので,やはり,「相手からは全く見てもらえていない」「相手は目をつぶっている!」と認識した上で減速運転しましょう。

(おまけ情報)
この点では,同じ目に遭わされる危険性が高い自動二輪のお兄さんの方が,正しくこちらを認識してくれていることが多い気がします(油断はできませんが)

スクランブル交差点での誤解

スクランブル交差点の通過ってどうしていますか? 法律的には,歩行者用信号機のところに「自転車・歩行者専用」と書かれていない場合は,自動車用信号機に従うことになっているはずです。

逆に,歩行者用信号が青の時に渡りたいのであれば,自転車は降りて押してわたらなければなりません。(これは,平成20年6月の道交法改正前の話。今は,「歩行者の通行を妨げる恐れのあるとき」は降りて押して渡ることになっています。一応,神奈川県民なので外部サイトへ神奈川県警HPをば

が,そのルールを知っていないクルマが多い(というか誰も知らない?)ので,自動車側が青の時に一緒に直進すると,「ヒヤリ」する目に遭うことがあります。

幸い,ヒヤリまではいかないのですが,直進したら左折待ちの対向車からクラクションを鳴らされたことがあります。停車して指導してやろうかと思いましたが,それもまた別の「ヒヤリ」に発展するかもしれないので,泣き寝入りしておきました(?)

【教訓】
みんなが交通法規を守ってくれる・知っていると思ってはいけない。

お巡りさんだって歩道を自転車で走るし,平気で2台併走もやっている。相手を信じて直進して跳ねられたとき,空中を飛びながら,「自転車はクルマ用信号に従うのが基本なんだよぉ~」と叫んでも間に合いません。

まとめ

一応は,安全第一のつもりで走っていても,たった3年でこれだけ「ヒヤリ」としています。

最近では,そもそも高速走行を控えるようにしています(50km/h未満)が,やはり,減速すべきところ(カーブ,交差点など)では徹底的に減速することが必要です。

R134は快適だけど,一歩間違えば向こうは崖。気を付けて走ろう~!

R134は快適だけど,一歩間違えば向こうは崖。気を付けて走ろう~!

RICOH Caplio GX100

また,とかく自転車は周囲の乗り物からナメられることが多いので,こちらからのアピールを十分に行った上でも,それでも,「認識してもらえていないかも」と思っていた方が良さそうです。

怪我した後で「向こうが悪いんだよぉ・・・」と言っても始まらない(死んだらもっとダ)ので,まさに「事故責任=自己責任」で安全運転,気を付けていきましょう~!!

【2008.1.20修正】
最後のトピック,横断歩道の渡り方について,「歩行者用信号が青の時に横断歩道を通る際は自転車から降りて押して歩く」のは,平成20年6月の道交法改正前でした。ごみんなしゃいです。今は,「歩行者の通行を妨げる恐れのあるとき」は降りて押して歩けばいいことになっています。
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おかいもの情報



サバイバル術もたくさん載っていて参考になります♪

コメント

  1. 名前:Shiro 投稿日:2013/09/12(木) 21:13:11 ID:40a956511 返信

    >ライトバンさん

    こんばんは~

    そうですねぇ,たいていのクルマからは自転車は
    「物損」程度に見られているのかもしれませんね。

    たまに「轢かれてやろうか?」とか思うときありますもん。痛いからやらないけど・・・(笑)

    先日,小さな交差点で赤信号待ちをしていた時のこと。
    相手の信号が黄色になっても,まだまだ前車に続いてクルマが入ってきます。
    で,いよいよ赤になり,こちらの信号が青になりました。

    で,進もうかと思ったら,もう一台,
    おばちゃんが運転する軽自動車が入ってきました。

    自分の信号が赤になっても,
    相手側のクルマ達が動き出す1~2秒の隙間を狙って入ってくるんですよね。

    いくらなんでもそれはなかろう?ということで,
    少し交差点に進入したところで立ち止まり,
    10秒くらい,ず~~~っと目ヂカラで,
    「バックせんかい!」光線を送り続けたところ,
    しぶしぶ停止線までバックしていきました。

    でも,こんな風に自転車側の言うことを聞くクルマなんて稀で,
    たいていの場合,相手は日本語どころか,
    人間の言葉を理解しない「獣」が多いので,
    ぶつかられたら損するだけなので,こちらで自衛するしかないですね。

    自衛しつつも,ライトバンさんのおっしゃるとおり,相手にしない。
    コレに限りますね(^^)

  2. 名前:ライトバン 投稿日:2013/09/11(水) 18:48:31 ID:ed8bdb1ce 返信

    こんばんは、カテゴリ-別でこちらに投稿させていただきました。
    公道走っていると、チャリとぶつかっても
    物損事故だろうぐらいの運転するクルマが多いいです。
    超安全運転(おっかなびっくり?)の車もあれば、
    超タイミングの悪い車もいます。
    このまえなんか、職場の敷地内30k制限なのに
    私のチャリを無理やり抜いていきました・・といっても直線100mぐらい(だと思う)のところですよ、
    その先が交差点で右折するのに私のほうに幅寄せしてきました、同じ職場にもそういうのがいるとおもうと嫌になります。
    そういうトラブルになりそうな事は
    なるべく相手したくないですね
    愚痴を聞いてくれてありがとうございました(^_^;)

  3. 名前:Shiro 投稿日:2009/08/17(月) 22:30:41 ID:dbe9c768c 返信

    >pochiさん

    こんばんは!

    自転車に乗っていると,いろんなヒヤリハットに遭遇しますね。

    一般的に,ロードバイクは限りなく無音走行に近いですから,
    視覚障害の方でなくとも,
    後ろからの接近だと気づくのはとても難しいでしょうね。

    おいらは,サイクリングロードを通るときは,
    熊避け(?)のベルをぶら下げています。
    ちり~ん♪

    最近,同種(接近音が聞こえない)のトラブルは,
    EVやハイブリット車で問題になっているようですね。
    解決策は,利点の裏返しになってしまいますが,
    低速走行時には,スピーカーから疑似エンジン音を出すしかないですかねぇ・・・。

    3年ほどロードバイクに乗っていますが,
    「人を轢きそうになる」というシーンでは,こんなもんでしょうか。

    • 子ども(予想のつかない動き)
    • 犬を連れた人(犬も予想できない)
    • 視聴覚障害の方(接近に気がついてもらえない)
    • 後ろ向き健康法(?)で歩いている人(是非やめていただきたい)

    最後のは,おいらがたまにサイクリングロードで一番困る人たちです。
    一応は公道であるところを通行るのであれば,
    どんな理由であれ,前方を確認して通行すべきです。

    後ろ向きでこっちに向かってくるんですもん。怖いんだよなぁ・・・。

  4. 名前:pochi 投稿日:2009/08/15(土) 22:08:34 ID:02cc72a69 返信

    Shiroさん。こんばんわ。

    ヒヤリハット体験。いろいろありますよね。
    私は自転車に乗り始めて一ヶ月くらいのことでしょうか・・・。

    私の住んでるつくば市春日エリアは視覚障害の方達の専門学校があり、白杖を持った学生さんの多いところです。
    それなので、自宅付近を走るときはかなり気をつけているつもりです。
    ところが、一度白杖の女性を轢きそうになりました!

    場所は見通しの悪いT字路で交通量が多く、自転車は車道から右折で歩道に曲がるしかないところです。ここがまた見通しが悪い!出会いがしらに接触するところでした。
    幸い、女性を避けることが出来て私はバランスを崩してコケそうになっただけ。女性は気がつかずにそのまま歩いていきました。

    本当にこれぐらいで済んで良かったです。
    白杖にタイヤが少し当たっただけでも、女性はバランスを失い転んでいたでしょう。
    加害者にならなくて良かったです。

    誰でも加害者になる可能性もあります。気をつけましょうね!

  5. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/24(土) 23:27:53 ID:75b8fe160 返信

    3姉妹パパさん

    おぉ~コメントありがとうございます!!

    そうかぁ,がっちりと加重してやれば,
    きちんとグリップするもんなんですね!

    なるほどぉ・・・。

    いつも,あの細いタイヤを見るたび,
    「こんなんでグリップできるんかいな」と
    思っていたのですが,
    これからは,安心してブレーキングできそうです。

    スポーツバイクを初めて2年で,
    ようやく下り坂での後輪荷重を覚え始める。
    なんとも,ゆっくりした成長であります(笑)

  6. 名前:3姉妹パパ 投稿日:2009/01/24(土) 15:42:47 ID:b2754a943 返信

    たびたびで本当にスミマセンm(_ _)m
    思いっきり得意分野なもので・・・・(^^;
    >思いっきりリアに加重してのフルブレーキも効果絶大でした。
    >ちゃんと加重してやれば・・・・・
    >こんなに細い(23c)のタイヤでグリップするのは不思議です。
    全然、不思議な話では無いんですヨ。
    上記は、全て同じ事をおっしゃっています。
    すなわち、
    (人間の体重レベルの話だと、)
    タイヤの単位面積当たりの加重が大きい方が
    タイヤのグリップが良く成ります。
    グリップが良い⇒ブレーキングにそのグリップを使用出来ます。
    ブレーキング時は前加重に成るのが普通なので、
    後輪がロックし易い(荷重が少ないので)。
    後輪への加重を意識したブレーキは重要です。
    4輪のラリーでも、路面のμ(ミュー)が低い時には、
    タイヤの幅が狭い物を使用します。
    一般車での雪道用のスタッドレスタイヤも、
    純正タイヤより細い物を購入した方が効果的です。
    参考情報まで。

  7. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/22(木) 23:27:58 ID:71b661a16 返信

    >3姉妹パパさん

    こんばんは~

    SWISSSTOPって,一時期購入しようかと思いました。
    でも,「シューだけじゃだめじゃよ」という本を見て
    やめていました。

    ケーブルの「逃げ」でも変わるんですね。
    つい先日,TIAGRA→105に換えただけで
    だいぶブレーキの剛性があがった気がしましたが,
    ワイヤもあるんですね。
    なるほど~~。

    あと,最近練習しているのですが(2年も乗っているくせに),
    思いっきりリアに加重してのフルブレーキも効果絶大でした。

    今まで,「ロードのタイヤなんてすぐ滑るし」と思っていたのですが,
    ちゃんと加重してやれば,驚くほど粘ることを知りました。

    自動二輪の時には,10倍以上も太いタイヤで走っていました(Honda Hornet)が,
    こんなに細い(23c)のタイヤでグリップするのは不思議です。

    でも,まだまだ30mで,60km/h→0は無理です。
    それくらいできるようにならないと,
    調子に乗ってダウンヒルするのは危なそうですね。

    「見える範囲で停まれるスピード」ってのはいいですね。
    非常にいい目安と思います。
    当然,ブラインドコーナーならうんと減速するわけですし。

    いやぁ,ブレーキング一つとっても難しい。
    日々修行です(^^)

  8. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/22(木) 23:18:27 ID:71b661a16 返信

    >nagamaru_0813さん

    こんばんは~
    亀レスごめんなさい。

    あ,そうでした,nagamaru_0813さんの場合は,
    ヒヤリどころでは無かったですもんね。

    信号無視や逆走行はまだ視認できるからいい(よくない!)ですが,
    無灯火って本当に怖いです。

    たまにクルマを運転していて,
    暗闇の中をこちらに向かってくる無灯火自転車に気が付かず,
    ペダルに付いている小さな反射板で気が付いたことがあります。

    あれが無かったら撥ねていたかも。
    こわいなぁ。
    日々,目を皿のようにして走らないといけませんね。

    >hiroadさん

    こんばんは~
    CRって意外と怖いですよね。

    夏はご近所のCRを走って牧場にチビたちと行くのですが,
    歩行者は多いし,超高速ロードが疾走しているし,
    結構怖かったりします・・・。

    秋になると,道に飛び出たススキに
    ぶん殴られたりすることも・・・。

    でも,今のところ,
    幸か不幸か蛇&猫には遭遇していません(^^)

    蛇を踏んづけるとどうなっちゃうんだろ・・・?

  9. 名前:3姉妹パパ 投稿日:2009/01/22(木) 14:54:30 ID:60e1968c5 返信

    また、お邪魔します。
    >シューの成分とかなんでしょうかね・・・?
    シューをSWISSTOPに変えましたが、晴天時は改善しましたが
    雨天時は駄目でした。
    後で、リムのサイド面の処理によっても違う事が分かりました。
    更に最近分かったのが、SRAM-REDダブルタップレバー付属のケーブルは、
    インナーはデュラより太く&テフロン加工、アウターは非常に剛性が高い。
    結果、ブレーキを握った時のケーブルの逃げが大幅に抑えられて、
    ブレーキの制動力が向上しました。
    アウターにnokonを装着する方が多いですが同じ効果だと思います。

    コーナーへの進入スピードですが、私の場合
    『見える範囲で停まれるスピード』を原則にしています。
    その為、ブレーキの制動距離が短く成る様に機材を改良しつつ、
    コーナーへの進入スピードを徐々にアップしてきました。
    (最初なんか、下りで30km/hも出せませんでした。止まれないので。)
    家族持ちですから、ブレーキだけには投資すべきだと考えてやってきました。
    最近、ようやく 車と同じ速度で走行(下り)できる様に成りました。
    下りの時速60km/hから、30mで止まれます。
    快適で~~す(^^)

  10. 名前:hiroad 投稿日:2009/01/21(水) 22:17:41 ID:890850e68 返信

    車が走ってなくて道の整備されたCRでも
    ハット・ヒヤリは待っています。
    草むらからネコが飛び出してくるとか。
    ヒモだと思ったらヘビだったとか。

    撃墜マークはつけたくないですね!

  11. 名前:nagamaru_0813 投稿日:2009/01/21(水) 06:00:26 ID:f5dd3a21c 返信

    ご無沙汰しています!

    ヒヤリ・ハット体験・・・
    先日の自転車との接触事故を思いだしました。
    私の場合相手の信号無視、逆走、無灯火と最悪の状態での事故でしたが
    運が良かったことに後続の車両が居なかったので大きな事故にはなりませんでした。
    自分では十分注意して走行していても、予期せぬ事でヒヤリ・ハット体験をすることが多いのではと思います。
    先日の接触事故はまさにそのような事故でした。

    「事故責任=自己責任」まさにそうだと思います。
    楽しいサイクルライフがいつまでも続くようにお互い安全運転第一で行きましょう!

  12. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/21(水) 00:26:28 ID:f4dcd3eb2 返信

    >コウジさん

    こんばんは~

    そう,だんだん左へ寄っていってしまうんですよ,おいらも・・・。

    それと,良いことかどうか分からないのですが,
    車道の左端の白線の上を走ることが多いです。

    結構遠くでも異物が見えますし,
    狭いラインの上をぶれずに走る練習にもなるので
    自分的には好評なのですが,
    なんとなくグリップ力が弱そうな気がしないでもないです。
    また,ちょっと左に寄りすぎな気きもします。

    あと,ビンディングでのジャンプ,結構使えます!!

    MTBではダニエル(?)とかいって,
    体重移動だけでジャンプするみたいですが,
    おいらは,とてもそんな高度な技は使えないので,
    ビンディングで強引に引っ張ってジャンプです。

    大体,10cmくらい。
    速度にもよりますが,1mくらいは越えられます。

    普段,ちょこちょこ練習していますが,
    あんまりやると,自転車に良くないかもしれません(--;)
    また,チェーンがフレームに当たるので,
    アウターにしてなるべくリアもロー側で,
    チェーンを張り気味にしておいた方が練習にはいいかもです。

    「ロードバイクの科学」という本に結構詳しく載っていました。
    そのうち紹介しようかと思っていますが,
    かな~~り面白い本です!!

  13. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/21(水) 00:18:05 ID:f4dcd3eb2 返信

    >3姉妹パパさん

    初めまして!
    コメント認証の都合で後回しになりゴメンナサイです。

    そうですね,気合いが入っているときは,
    結構大丈夫なもんなんですが,
    危険なのは,ぼ~っと乗っているときですね。

    仕事上,労働災害を扱うこともあるのですが,
    ある業務に「慣れ」が起きてきた頃が一番危ないようです。

    やっぱり,雨の日のブレーキの利きはダメですか・・・。
    昨年の8月に土砂降りの富士山を下ってきたときには,
    確かに全く利きませんでした。

    おかげで,マイルドな制動力(?)となり,
    ロックすることはありませんでしたが,
    障害物があったら,ほぼノーブレーキで突っ込んでいたかも。
    シューの成分とかなんでしょうかね・・・?

    あと,パンクも危険ですか,やっぱり。
    去年の4月に伊東に行ったときは,
    60km/hで下りきって,平地を走っていたらいきなりパンク。
    「もし,下りでだったら・・・」
    とゾーッとしました。

    3姉妹パパさんのブログ,ほんのちょっと見ただけですが,
    なんだか面白そうです!
    また明日以降,お邪魔させていただきます!

    >コカブさん

    初めまして!
    おお,ハマッ子ですか,いいですねぇ。

    あ,トラックバックまで頂いていましたか。
    恥ずかしながら,「トラックバック」の仕組みをよく分かって無く,
    日々,猛烈な数で貯まっていくスパムのトラックバックを眺めています(だめだ・・・)
    で,最上段にありました!! これから反映します(ポチッとな)
    出ました! よく分からないけど,OKです!

    コカブさんも事故を体験されているんですね。
    ブログを見させていただきましたが,やっぱり,
    ケガや事故関係の場合,文字を見るだけでリアルに想像してしまい,
    体中が痛くなってきました。

    仕事でトラブル対応をすることが多いのですが,
    そのときも,いつも想像力働き過ぎで困っています。
    ある意味,良いことなんですが・・・。

    エンゾ早川さん(だったかな?)が,
    「ライディング技術の一番は,無事に家に帰ること」とか
    言っていたような気がしないでもないです(うろ覚え)

    とてもありがたい言葉です(の割にうろ覚えですが)

    これからも,無事故でがんばりましょう~!

  14. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/20(火) 23:32:58 ID:a6ae745de 返信

    >SLENDERさん

    こんばんは~

    あ,やっぱり,「馬鹿ヤローッ!」でしたか!
    (おいらの場合は呂律が回らず,後半不明瞭でしたが・・・)

    そうでした,SLENDERさんは中学生と衝突されたんですよね。
    そのときの記事で,「あぁ,ヘルメットは大事だなぁ」と痛感しました。
    (が,値段が高いのは許し難いですが・・・)

    あと,「鹿と衝突未遂」は本当に驚きました!!

    1枚目の写真は,実は,ヤビツに行ったときの清川村です。
    「なんでここに鹿やねん?」とか思って撮ったのですが,
    本当に出てくるモンなんですね!!

    教習所では,
    「『だろう運転』はだめだ,『かもしれない運転』をしなさい」
    と習いますが,普通,

    「鹿が出てくるかもしれない・・・」

    と気を使って運転している人は皆無だと思います。
    それだったら,今この瞬間も「隕石が・・・」と心配になっちゃう(笑)

    そう言えば,アメリカ(だったかな?)だと,
    鹿などの大型動物に突っ込まれて,
    クルマの運転手が死亡する事故が結構あるらしいです。

    やはり,「鹿注意」の看板があったら,
    ちゃんと気を配った方が良さそうですね。

  15. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/20(火) 23:25:05 ID:a6ae745de 返信

    >やっちゃんさん

    こんばんは~

    おぉ,冬山よりもハードな自転車生活・・・。

    確かに,自然より人間の方が無謀なことがおおいかも,です。

    しかも,相手はクルマに限らず,
    同業者(?)であるはずの自転車でも油断がなりません。

    暗い時間帯に,
    「無灯火」で,
    「車道の右側」を,
    「ヘッドフォンを付けて」,
    「携帯を見ながら」
    自分に向かって走ってくるヤツがいたりします。

    こんなのは,おいらにぶつかる前に,
    大型のコンボイ(?)とかに
    轢かれてもらいたいくらいです(ちょい過激カナ・・・?)

    自分の家の中を走っているならいいのですが,
    公の路,公道を走っていることを,
    法律うんぬう以前に,認識してもらいたいなぁ~。

    まぁ,人間は本当にダメ生き物なので,
    身近なリスクほど過小評価するので,
    「交通事故で死ぬ」なんていう,一番身近なリスクを
    どうしても過小評価してしまうのでしょうね。
    おいらも気を付けようっと(^^)

    【おまけ】
    物騒な国際情勢を反映してか,
    「海外渡航時にはテロに十分注意!」
    という公共広告を見たことがあります。

    んが,海外の日本人での死亡トップは,ダントツで「病気」です。

    次点で,交通事故や自殺(!)なんかが続き,
    ほとんど最下位あたりに「テロ」がきます。

    本当はテロの心配をするより,
    その国の交通ルールを守っていた方が安全かもです。

  16. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/20(火) 23:11:40 ID:a6ae745de 返信

    >親方さん

    そうでした。
    親方さんは,ドクターヘリ体験者でしたもんね。

    詳細をお聞きしたのは初めてでしたが,
    「○○骨折 △△骨折・・・」
    と続く文字を読んでいるだけで,体中が痛くなってきました。

    それでも,無事復帰されて,
    今でも競技を楽しまれているということで,
    本当に良かったですね。

    おいらは,最初の頃は,
    「ロードバイクのブレーキなんて全く利かない」
    「ブレーキかけたら滑って落クルマするに違いない」
    と思っていました。

    でも,ちゃんと正しい姿勢で落ち着いて走っていれば,
    50km→20km/hの減速なんて簡単に出来るんですよね。
    あんなに細いタイヤなのに,荷重さえかけてやれば,
    驚くくらい粘ってくれますし。

    重量差もあるでしょうけど,
    自動二輪でスリップしてガードレールの隙間を通った経験からすると,
    ロードバイクのブレーキ(とタイヤも)は,
    バカに出来ないグリップ力,制動力があると思います。

    が,それも,正しい姿勢や落ち着いた操作ができるときだけ。
    高速でコーナーに突っ込んだら,
    おいらみたいな素人では,絶対にブレーキングできないと思います。

    かといって,毎回,ジャンプするわけにもいかないし,
    アームストロングのように草むらを突っ走るわけにもいかない。

    となると,まぁ,やっぱり「減速」ですね。
    教習所のおじさんみたいですけど(^^;)

    手信号は,秋に会社の人とツーリングしたときに,
    路面に落ちている障害物(木の枝でした)を
    手で指して貰い,簡単に避けることが出来ました。

    「こりゃ~助かるわ~」と感心しました。

    これからの季節は,湘南地方でも山間部では
    「氷」という驚異もありますから,
    安全第一,のんびり第一で走っています~

  17. 名前:コウジ 投稿日:2009/01/20(火) 22:59:54 ID:910d43bea 返信

    道路端の段差は乗り越えられずにヒヤリとすることが多々あります。車道の左端でも中央寄りを心がけてはいるんですが、隣を車が通過していくたびに左へ左へと…。

    あと、ジャンプして段差を避けるというを読んでビンディングペダルが欲しくなりました(笑)。

  18. 名前:Shiro 投稿日:2009/01/20(火) 22:58:41 ID:a6ae745de 返信

    >redkoalaさん

    こんばんは~

    あぁ,「左折巻き込まれ」でしたかぁ・・・。

    渋滞中は,おいらやredkoalaさんのように,
    巻き込まれちゃうこともあるし,
    急にドアが開くこともあるので,
    要注意ですね。

    前方に槍でも付けて走りましょうかね。
    まったく事故防止には効果ありませんけど(笑)

    もう,下り坂で60km/hは辞めました(^^)
    よっぽどの直線ならありですが,
    せいぜい,45~50km/hくらいで走っています。

    このくらいがちょうど良いかもですヨ。
    そんなに急いでも時間変わらないですし。

  19. 名前:コカブ 投稿日:2009/01/20(火) 22:56:01 ID:a4714f278 返信

    はじめまして。コカブと申します。私が横浜に住んでいることも、ポタからいろいろとそれはもう参考にさせていただいております。心の中では「師匠」と思っております。(^^ゞ

    私もバイクですが、一度事故にあっているため、今の自転車生活でも事故にだけはあいたくないと思って気をつけています。なので、今回の記事は大変参考になりました。

    私もはじめて2週間ちょっとのブログですが、こちらの記事にはじめて「トラックバック」なるものを使わせていただきました。うまく行っているといいのですが…。

    今後も楽しみに読ませていただきます。

  20. 名前:3姉妹パパ 投稿日:2009/01/20(火) 22:52:39 ID:a8c616e9d 返信

    初めまして。
    いつも拝見させて頂いておりました。

    気を付けていても、ヒヤリ、ハットは、どうしても起きますが
    ぼ~とした瞬間が多いですね。
    いつも気を付けている時(下りなんか)は、逆に私の場合は大丈夫です。

    ・高校時代にロードに乗っていた時は、車の挙動を知らないので無謀でした。
    ・免許を取ってから、モータースポーツ(4輪)を随分やりました。
    ジムカーナ/レース/ラリー。
    ここでも基本は、止まること(雨でも)。
    特に、車重の掛かる下りの雨天時にロックさせずに停まれる(減速出来る)ことが最重要で随分練習しました。
    ラリー中にも同様に、鹿が飛び出してきたりしますし。
    ・こういう経験を経たのち、昨年からロードに復活しましたので、心掛けたのが、車と同様の距離で停まれる(減速出来る)事!
    その為に、真っ先に、ブレーキの効きを求めてタイヤとブレーキを変更しました。
    残念ながら、とうとうブレーキは、シマノとはサヨナラしました。
    特に雨天での制動性能の劣化には、びっくりしました。
    昔のシマノの面影は有りませんでした。
    (個人的条件に於いてです。
    もっと良いホイールを買えるならば、シマノでも問題無いとは思っていますが、ブレーキの方が取り敢えず安くて効果的だったので。)
    現在、60km/hで走っていても、短距離(車と同じ感覚)でカーブの手前で減速してコーナーに侵入出来ます。
    本当は、クリンチャーは高速走行中でのパンク時に危険なんですよね。
    安心して下る為には、早くホイールとタイヤをチューブラーに変えたいと思っています。

    『先ず安全に止まれる道具とテクニックを手に入れる事が最重要。』
    ここ半年、心がけて改良して来た部分なので参考に成ればと思います。

    長文失礼しました。

  21. 名前:BAD BOYの「目指せGOOD BOY化計画」 投稿日:2009/01/20(火) 22:42:51 ID:3e751602c 返信

    自転車のヒヤリ・ハット体験を考える
    唐突ですが、骨折したら、治療費はいくらかかると思いますか?10万円でしょうか、20万円でしょうか?私の場合の話で恐縮ですが、・バイク事故で腓骨、脛骨(ちょ…

  22. 名前:SLENDER 投稿日:2009/01/20(火) 21:47:55 ID:7f666fd97 返信

    こんばんは。

    私が昨年5月に事故ったパターンは「ごく普通の直線路でバイクと衝突未遂」とほぼ同じでした。私の場合は「歩道から飛び出してきた中学生のママチャリ」が相手でしたが。
    衝突する瞬間、やっぱり私も「馬鹿ヤローッ!」と叫んでました。Shiroさんの気持ちが良く分かります。

    あと珍しい所では「鹿と衝突未遂」した事もありました。裏ヤビツを下っている時、突然崖から2頭の鹿が駆け下りてきて、私の前5mくらいの所を横切って行きました。鹿が飛び出してくるなんてほとんど想定外だったので、かなり怖かったです。

  23. 名前:やっちゃん 投稿日:2009/01/20(火) 21:04:39 ID:4c21bd413 返信

    おいらは冬山も登っていたのですが・・・
    10年間冬山登ってた時より、この半年での自転車生活、同じくらい「うは・・」なことがありました。もちろん技術が未熟って部分もあるでしょうが、セーフティはめちゃくちゃ意識して・・・それでもです。

    自転車って・・・本当に危ないと思ってます。Shiroさんの記事を読みつつ思ったのは「自然相手」よりもよっぽど「人間相手」の方が言語道断な事が多いんじゃないかってこと。

    人間って・・・自分含めだめな生き物ですね・・・・汗w

  24. 名前:親方 投稿日:2009/01/20(火) 19:27:06 ID:703f17ae8 返信

    こんばんは
    僕の場合はヒヤリ ハットではなくて
    災害事例になってしまいます。
     前にも書かせてもらいましたが、
    競技中にこけちゃいました。
     その日はけっこう調子が良くて
    結構の人数をのぼりで抜かして、意気揚揚と
    坂をのぼりきりました。そこからは一気に下ります。そのときは廻りには人はいなくて一人で下っていきました。時速は多分60km/h以上はでてました、そしてブラインドの右コーナーを
    曲がったところで 記憶は終わりです。
     このあとは他の人に聞いたりしたことですが
    ブラインドのコーナーを抜けたすぐ先には、
    古い橋があって、段差になっていたそうです
    多分そこで飛ばされました。
      結果として、右肩甲骨骨折 肋骨3本骨折
    右中指骨折 骨盤骨折 左肺血肺 擦過傷多数(皮がなくなりした) 頚椎捻挫 というひどい怪我をして、ドクターヘリのお世話になりました。 目がさめたのは、救急病院でした。

     本当に皆に迷惑をかけて、自分の命がなくなる直前という事をおこしてしまいました、怪我をして何も良い事はありませんね。 それ以来 レースの際も周りや 進行方向をよく確認して走るようにしています。 自分たちはプロでもないし 安全に走る事が 第一ですね。
     あと普段走るとき、わざと車などから認識しやすいところを走ったりしますが、それが面白くないのか、わざと幅寄せをしてくる車がいます。 札幌では特にバスがひどいです。
     非常に腹が立ちますが、気持ちを落ち着かせて安全走行を心掛けています。
     集団走行した場合は、やっぱり手信号ですね。 ついて走っていると、前のお尻ばかりが見えて、他が見づらくなります。
     そのようなとき 手信号は非常に有効ですね
    すばやく 一番後ろの人まで伝わるようにします。(レースでも使いますよ)
     
     特にロードレーサーに乗り始めの方は、色々と今後経験すると思いますが、危険が予想されるときは キチット減速ですね。
     それではまた、長くなっちゃいました。

  25. 名前:redkoala 投稿日:2009/01/20(火) 15:23:37 ID:15ae0b85b 返信

    こんにちは。

    私が先月事故ったのは「左折クルマ巻き込まれ」のパターンでした。信号待ちか何かで渋滞中の左側をすり抜けようとした際、道路左側にあるお店に入ろうとした車の助手席のあたりに突っ込みました。すり抜けようとした私自身、このとき少し注意力散漫であったと反省しています。すり傷程度ですんだのと、相手が温厚な方だったのが不幸中の幸いでした。

    それにしても下りで60km/hというのはすごいですね。私はせいぜい45km/hです。コーナリングがまだ全然だめです。

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