[第11回]どこを走ろう?

海抜0mから,こんな所まで自分の脚だけで行ける。この魅力がたまりません(^^)

海抜0mから,こんな所まで自分の脚だけで行ける。この魅力がたまりません(^^)

RICOH Caplio GX100

本ブログ内の紹介記事へ自転車入門第7回では,「いつ自転車に乗るか」について紹介しました。

第11回目となる今回は,「どこを走るか」についてです。

「いつ自転車に乗るか」は個人のライフスタイルによるところがかなり大きいかと思いますが,「どこを走るか」は個人の趣味・嗜好がでてくるかと思います。

まぁ,いつもおいらの趣味・趣向だけで書いている本ブログですが,今回はたっぷりと「どこを走る」について紹介してみます。




山を走る

山です。The 山。

以上です。

いや,これだけではあんまりなので,もう少しまじめに(^^)

スポーツバイク人口は徐々に増加してきているようですが,かなりの割合で,山を走るのが好きな人がいると思います。近年の各地のヒルクライムレースの盛況ぶりを見ると,特にそう思います。

で,何を隠そう(隠してないか)おいらも,山を走るのが大好きです。

最初に買ったMTB,LGS SIX号の時もそうでしたが,ロードバイクであるLGS RHC号を購入してからは,ますます大好きになりました。

おいらの「山好き」の理由を自分なりに分析してみるとこんな感じです。

登り切ったときの達成感がたまらない!,,,というわけではない
自転車に限らず,登山でも,苦労してして頂上にたどり着いたときには「やった~! ついに征服したぞ!」という達成感があるかと思います。もちろん,おいらもそれなりに達成感を感じはするのですが,それが目当てで登っているのか,というと実はそうではありません・・・

苦労した後の爽快なダウンヒルがたまらない!,,,というわけでもない

普通の人は下り坂が好きなのでは?

普通の人は下り坂が好きなのでは?

RICOH Caplio GX100

もちろん,頂上からのダウンヒルは爽快です。人力スポーツでこんな爽快なスピードが出せるのは,スキーと自転車とボブスレー(笑)くらいでしょう。が,ダウンヒルは結構リスクが高い割においらにはテクニックが全くないので,最近では怖くなってきていて,「爽快だぜ!」というには至らず,「楽だな~♪」くらいの感じです。


じゃ,何が好きなのか? と問われると・・・

ずばり,登りが好きです。大好きです。スポーツバイクに乗らない人,乗っても山が好きでない人からすると,「はぁ? 登りが好きなの? アホ?(またはマゾ?)」と疑問符だらけになること間違いありませんが,本音です。登りの方が好きなのです。

というわけで,「なんだ,マゾだったのか」という分析結果(違う!)ですが,実際には,同じような嗜好の方々もたくさんいるのでは?と思っていたりします。

こんな坂(湘南平)を見るとゾクゾクしちゃいます。やはりマゾか?

こんな坂(湘南平)を見るとゾクゾクしちゃいます。やはりマゾか?

Nikon D70 + TAMRON 17-50mm F2.8

ロードバイクを初めて2年。富士山(最初に登った山だ・・・),箱根,ヤビツなど,色んな山坂を登ってきました。マゾ疑惑はさておき,自転車で山を登ることがなぜ楽しいのか?という謎について,おいらなりに,もうちょっと真面目に考えてみました。

完全に自分の力だけでがんばれる
下りは重力ですし,平地は慣性力もお手伝いしてくれています。でも,登りは完全に自力。自分の脚だけでぐんぐんと高く,涼しいところに登っていけるという感触が単純に好きです。だって,脚だけで1000m以上も上れるんですヨ!
いろんな「最高地点」を訪ねるも良し。

いろんな「最高地点」を訪ねるも良し。(箱根)

RICOH Caplio GX100

たいてい,ものすごく静か

自転車で山を登るとき,あえて車がたくさん通る道を選ぶことはありません。どうせスピードは出せないのですから,なるべく細く,車が通らない道を選ぶべきです。すると,たいていの場合,ものすごく静か~な山登りになります。スピードも出てない(出せない・・・。涙)ので,風きり音も全く聞こえません。ただ,ハートレートモニタの心拍警報だけが鳴り響きます(笑)
細い山道はたいてい静かです(ヤビツ峠)

細い山道はたいてい静かです(ヤビツ峠)

RICOH Caplio GX100

景色がいい

ようやく3番目に出てきましたが,一応,「フォトポタ」と言っているくらいですから,おいらの場合,山を登る目的の半分は写真を撮ることです。クルマはスピードがありますから,どうしてもいい景色や写真に納めたい場所を通り過ぎてしまうことが多くなってしまいます。ロードバイクの場合,クルマほどではありませんが,平地では25~35km/hくらい出ていますから,いい景色に気がつかないことも多々あります。一方,山を登るときは超ゆっくりですので,疲労を紛らわす意味でも周囲をよく見渡しながら走り,また,疲労をごまかす意味でも(^^;)立ち止まって写真を撮っています。
こんな景色の中なら,いつまでも登り続けられそうです♪(湯河原)

こんな景色の中なら,いつまでも登り続けられそうです♪(湯河原)

RICOH Caplio GX100

なんか,「山岳王」みたいでかっこいい(自己満足)

ツールやジロの見所は,なんといってもアルプス・ピレネーの山岳コース。常識では考えられないようなスピードでぐんぐん山を登り,さらにそいつを別の選手が驚異的な粘りで抜いていく。パンターニ(山岳賞ないけど)やラスムッセン達が繰り広げてきた山のドラマに思いを馳せながら(なんせゆっくりですからヒマなんです),走るのって意外と気持ちがいいもんです。
でも,妄想だけなので,たいていぶち抜かれます(涙)

でも,妄想だけなので,たいていぶち抜かれます(涙) (湘南平)

RICOH Caplio GX100

以上,おいらが山を登るのが好きな理由の分析結果でした。

「自転車で登れる山が近くにないんだよ」という方もおられるかと思います。その点については,まったく心配ご無用です。

日本は島国&山国ですから,たいてい,100kmも走ればどこかの山にぶち当たります。

トンネルを抜けると,そこは上り坂だった・・・(ヤビツ峠)

トンネルを抜けると,そこは上り坂だった・・・(ヤビツ峠)

RICOH Caplio GX100

おいらが住む湘南地方も,鎌倉近辺には山坂が多いですが,本格的な山登りとなると箱根や奥多摩方面に出かける必要があります。去年の4月には,60kmほど走って湯河原まで行き,海抜0m→1000m(カテゴリー超級?)を登って箱根を越えました。

湯河原→大山の「椿ライン」。ほぼ海抜0m→1000mです。

湯河原→大山の「椿ライン」。ほぼ海抜0m→1000mです。

RICOH Caplio GX100

家のご近所,銭洗い弁天の激坂。20%超です・・・。

家のご近所,銭洗い弁天の激坂。20%超です・・・。

RICOH Caplio GX100

実家(福島)に帰っても山を登る。朝飯前に40km,バカだなぁ・・・。

実家(福島)に帰っても山を登る。朝飯前に40km,バカだなぁ・・・。

RICOH Caplio GX100

三浦半島最高峰「大楠山」から,我が家のある江ノ島方面を望む。

三浦半島最高峰「大楠山」から,我が家のある江ノ島方面を望む。

Nikon D70 + TAMRON 17-50mm F2.8

今は,「なぜ山を登るのか」と聞かれれば,「楽しいから」「苦痛が好きだから(やっぱりマゾだ)」としか言えないのですが,いつかは,故パンターニのように,「僕が勝つためには何もいらない。ただ山があればいい」と,さらりと言えるようになってみたいです(^^)

そして,ここまで読んでも山の楽しさが分からないという頑固な方(^^;)は,おいらが勧める「ツール・伝説の峠」(本ブログ内の紹介記事へ感想はこちらだす)を熟読し,脳内ツールドフランスでアルプス・ピレネーを駆け上り,山岳王気分を満喫しましょう。きっと,明日にでも山を登りたくなることでしょう・・・。

そのほか

え~,「山」に力を込めすぎてしまったため,急に投げやりなタイトルですが,山以外のところも走っているので(^^;),一応紹介しておきます。

海岸

暮らしているのが湘南なので,自然と海岸沿いを走ることが多いです。

遠~~~くの方にツマが走っています。待ってくれ~ (七里ヶ浜)

遠~~~くの方にツマが走っています。待ってくれ~ (七里ヶ浜)

RICOH Caplio GX100

海を見ながら,波音を聞きながら走るのは本当に気持ちいいのですが,いくつか注意する点があります。

まずは「風」。海岸で吹く風は遮るモノがないので容赦なく吹き続けます。向かい風は進めないし,海からの風にあおられると車道のど真ん中に躍り出そうになることもありますから,風が強い日には一本内陸を走るようにしましょう。

また,特に夏はクルマが渋滞します。渋滞する車の横をすいすい~っと走り抜けるのは気持ちがいいのですが,「急に開く左ドア」にだけは細心の注意を払いましょう。

(補足)
海岸沿いの走りはあまりに快適なので,逆に言うとあっという間に通り過ぎてしまいます。今回,写真を探してみたのですが,山に比べて,ほとんど写真を撮っていないことに気が付きました・・・。

サイクリングロード

おいらは,ほとんど走りません。理由は2つ。

1つは「歩行者や一般車が多いのでロードバイクは危険」ということです。たまに子供と一緒に走ったりすると,高速ロードバイクの怖さが身にしみます。かといって,ロードバイクでゆっくりと走るのもかなりしんどいもの(尻が痛くなる・直進できない等)があるので,困ってしまいます。

2つ目は「景色があんまり良くない」です。これはおいら固有の問題かもしれませんが,ご近所にある境川CRの景色がいまいち芳しくないからです。多摩川や荒川なんかはいいのかもしれませんが,境川はどこまで行っても川&田圃です。いいのは春先,湘南台付近の桜トンネルくらいでしょうか。

桜の季節だけは走りたくなる境川CR (湘南台付近)

桜の季節だけは走りたくなる境川CR (湘南台付近)

RICOH Caplio GX100

CRを走る上で注意する点は,なんと言っても,歩行者や他の自転車に対する安全配慮。下り方向だと35km/hくらいは出せてしまいますが,相手は時速4km/hの歩行者です。相対速度30km/hでつっこまれたら歩行者も(こっちも)たまりません。

また,夜間の照明が無いこと,コンビニなどの補給&トイレ箇所が無いこと,なんかにも十分注意しましょう。

ローラー台

違うだろ!(笑)

でも,欲しいのです。バカ寒い冬,そして梅雨の時期。毎年,欲しいパワーが増していくのですが,すんでのところで買わず(たいてい別のものを買っている)に夏を迎え,すっかり忘れてしまいます。

今年こそ,どんな天気の日にも,24時間×365日走り続けられる,ローラー台を購入したい!と思っています(けど,ムリなんだろうなぁ・・・)

まとめ

なんだか,山オンリーの記事になってしまいましたが,なんせコレばっかは個人の趣味なもんでお許しください・・・。

最後に,山に行くときの注意点を紹介して,締めの挨拶とさせていただきます。ご静聴ありがとうございました。

  • パンク修理キットは必須。これはツーリング全般で言えることですが,特に山の場合は誰も助けてくれませんし,ショップもありませんから・・・。
  • こまめな補給を。山を登るには想像以上にエネルギーを必要とします。感覚的に1000mの山を越えるには500kcalくらいは必要ですから,どら焼きを2~3個食べつつ登るというのが最適かと思います(まぁ,ふつうはオニギリの方かな?)。
  • 夏でも簡単な防寒着を持っていく。どの季節でも,下りは寒いです。秋や冬は当然ですが,夏だって,地上に比べれば気温が低い上に登りでかいた汗が蒸発しますので,かなり冷えます。簡易なウィンドブレーカーがあるだけで全然違いますから,コンパクトに畳んで持っていきましょう。
  • ダウンヒルはほどほどに。いくら練習しても,技術を磨いても,おいら達が走るのは公道であり,ブラインドコーナーの先には何があるかは分かりません。ほんの少し砂が撒かれていただけで,タイヤは滑るし,反対車線にはみ出します。気がつくと60km/hくらいは簡単に出ますから,自分のコントロールできる範囲で,止まれる自身が持てる範囲で爽快に下りましょう~。

いくら楽しくても,生きて帰ってこなければ次の山を登ることができません。まずは安全第一でヒルクライム&ダウンヒルを楽しみましょう!

これからも,曲がりくねった山道を登り続けよう~

これからも,曲がりくねった山道を登り続けよう~ (富士山麓。多分篭坂峠)

Nikon D70 + TAMRON 17-50mm F2.8

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おかいもの情報



山を愛するためのバイブル

コメント

  1. 名前:Shiro 投稿日:2010/06/13(日) 20:57:07 ID:ee16e64d5 返信

    >ばしばしさん

    こんばんは~

    おぉ,公約実行!

    ひとり富士ヒルクライム,いいですねぇ(^^)
    おいらも行こうかな~

    やはり,同じような方が多いのでしょうかね?
    登り切ったときの爽快感はまた格別ですよね。

    涼しいし,見晴らしはいいし・・・。
    あぁ,やっぱり,この夏行こうかな。

    バスでの輪行(?)ってのもありなんですね。
    全然気が付きませんでした。

    電車の輪行って,割と気を使いますもんね。

  2. 名前:ばしばし 投稿日:2010/06/13(日) 13:45:29 ID:1b9272413 返信

     一応報告しておかないと.
     公約実行.昨日「ひとり富士ヒルクライム」実施してきました.先週の今週ということで,自転車乗りは少ないかと思いきや,私のように裏を読んできた人が多数来ておりました.いや,シンドかった.脚がつってしまった.腰も未だに痛いです.
     昇り切ったことで皆満足感が高いのでしょう,五合目では自然と自転車乗り同士会話が始まります.お約束通り?下山前には,ソフトクリームを食しました.帰路は,雲が立ち込め4合目辺りまで5m先すら見えない状況,ソロソロと下界へ降りてきました.

     行きは,JR+富士急行の電車で富士吉田まで来ましたが,帰りは富士急行(実際に乗ったのは京王バス運行便)の高速バスで東京戻りでした.ここの区間は輪行袋に入れればトランクに入れて運んでくれるとのことです.当然破損時の保障は受けられませんが,お手ごろ価格で移動でき,座って移動できるのは有難い限りです.
     
     以上簡単ですが報告まで.

  3. 名前:Shiro 投稿日:2010/03/13(土) 23:17:23 ID:370c96c8e 返信

    >ばしばしさん

    こんばんは~

    あ,確かにこの時期(応募締め切り後)に,
    「検討中」はおかしいですね。
    読み間違い,失礼しました(^^;)

    一人富士ヒルクライムも,なかなかいいですよ。
    斜度もそんなにきつくないですから,
    ピクニック気分でも登り切れると思います。

    しかし,今日の風はもの凄かったですね。

    今日は初乗りでしたが,とてもインプレどころじゃありませんでした。
    しかも,たった30kmで脚がパンパン。

    本年2回目走行ってのが,ダメダメですね。

  4. 名前:ばしばし 投稿日:2010/03/13(土) 18:12:56 ID:817a8dca2 返信

     おおっと, 誤解は早めに解かないと.

    >私もひとりFHC検討中です。

    は,

    > Shiroさん 2010年3月 7日 21:31
    >一人富士ヒルクライムをやってみようかなぁ~

    に,呼応したものです.リアルFHCエントリー開始日すら知りませんでした.

     本日は関東地方暖かくなりました.
     シーズン開始とばかり,本日は,筑波まで走っておりました.帰りは,久しぶりの輪行袋の使い方実習を兼ね,初のつくばエキスプレスで乗車で帰ってきました.(っていうか,猛烈な南風だったので,追い風だけ貰って,帰りは避けた)
     久しぶりの走行だった為か,86kmの素行で脚パンパンです.

  5. 名前:Shiro 投稿日:2010/03/12(金) 23:23:56 ID:9ed5d2cbd 返信

    >ばしばしさん

    こんばんは~

    お返事遅くなりました。
    (見失っていました・・・)

    おいらも,今は湘南住まいですが,生まれは江戸です。
    が,残念ながら滋賀には住んだことがありません。

    「離れてからその土地の良さに気づく」というのは,
    本当にそうですね。

    おいらは,高校まで松本に住んでいたのですが,
    今,仮に松本に住んでいたら,
    毎週末に,乗鞍&美ヶ原を上り,白馬の方まで走っていることでしょう。

    行ってみたいなぁ・・・。

    で,ばしばしさんは,FHC参戦なんですか!!
    いいなぁ!!

    おいらは,残念ながら今年は不参加になってしまいました。
    いかんせん,左脚がダメすぎです。
    今年に入ってからは,20kmしか走ってませんし・・・(涙)

    おいらの分まで燃えて燃えて,燃え尽きてください!(^^)

  6. 名前:ばしばし 投稿日:2010/03/09(火) 08:00:22 ID:13b307614 返信

     琵琶湖ネタとういことで、久しぶりに登場。
     東京生まれの東京育ちで現住所も東京ですが、5年程前に彦根に住んでいました。
     当時は自動車に頼った生活をしており、ロードバイクに乗ろうとは、全く考えていませんでした。ロードバイクに乗るようになり、且つ湖国をはなれた今になり急速に琵琶湖を一周したくなってきています。離れてからその土地の良さに気づいたというところでしょうか?遅まきながらその事に気づき、昨秋には彦根~元勤務工場脇~鞍掛峠~四日市と、旧地元再確認走りを実施しました。琵琶湖一週も遠からずうちに成し遂げたいところです。

     そうそう、shiroさん 話が飛びますが、私もひとりFHC検討中です。

     

  7. 名前:Shiro 投稿日:2010/03/08(月) 22:36:55 ID:85cfd30a2 返信

    >silicate_meltさん

    初めまして。
    コメントありがとうございます!

    同じLOOK595乗りなんですね!!!
    (いや,おいらはまだ乗っていませんが・・・)

    それと,滋賀県ですか~,奇遇です。

    つい半年ほど前に,ご近所のママさん友達が,
    滋賀県に引っ越してしまいました。

    また,親戚も滋賀県に住んでおります。
    おいらは,なんとなく,「琵琶湖一周」をしたいと思っているので,
    滋賀県には少しあこがれていました。

    ただ,ロードを買ってからは,
    神奈川県はロード向きだなぁ,とつくづく思います。

    ご指摘の通り,山&海がすぐ近くにあるのは最高です。
    海抜0mから一気に1000mまで上り,頂上で相模湾を眺める。
    本当,どこにいってもロード乗りと出会いますね。

    おいらの実家は福島で,かなり山や峠が多く,
    割とロード向きな地形だと思うのですが,
    ほとんど見かけることがありません。

    R134でロードに会わないで走ることはまず無いですね。
    ソロもたくさん居ますし,列車で走っている人たちも多々見かけます。

    が,一日でどこまで走れるか,みたいなことをしようとすると,
    どうしても半島や峠にぶちあたり,
    結構過酷なツーリングになってしまうのが難点。

    まぁ,山あり谷ありが楽しくていいのですが(^^)

    これから,しばらくは595の記事が続きそうですが,
    「それ間違ってるぞ!」とかありましたら,
    是非是非コメントをお願いします~!

    いつか,琵琶湖一周をしてみたいなぁ(^^)

  8. 名前:silicate_melt 投稿日:2010/03/07(日) 23:02:54 ID:be1f2a13d 返信

    はじめまして,3年前に神奈川から滋賀に引っ越したsilicate_meltといいます。
    自分も現在LOOKの595乗りで,検索でこちらにやってきました。
    Shiroさんより少し年下ですが
    中学の頃にロードに乗り始めてかれこれ25年目になります。
    (成長期の頃からロードに乗っていたため,完全に自転車体質です(笑))

    やっぱり神奈川はいいところですよね。
    紹介されていた写真の場所は自分も昔から何度もいっているところばかりで,
    すぐに場所がわかりました。
    自分が中学時代は裏ヤビツはまだダートで,チューブラータイヤのままで平気でダウンヒルしたりしてました(笑

    神奈川のいいところは
    (1)往復100〜200km程度で山(丹沢,箱根,富士,奥多摩)にも海(伊豆,湘南,三浦)にも行ける
    (2)風がそれほど強くない
    (3)冬は快晴
    (4)プロショップが多い
    といったところでしょうか。
    国道134号なんかは日本で一番,週末のサイクリストが多い場所じゃないですかね?

    滋賀は琵琶湖一周くらいしかすることがなく,最近飽きつつあります。
    また,琵琶湖周辺は北西方向からの風が一年中強くて,走りにくいんです。
    Shiroさんの写真を見て羨ましく思っております。
    ああ神奈川が走りたい!

  9. 名前:Shiro 投稿日:2009/02/26(木) 00:29:54 ID:b81694557 返信

    >tamamaさん

    こんばんは~

    あぁ,ココにも同じ人が(^^)

    歩いていても,クルマに乗っていても,
    なぜかケイデンスやギアが気になってしまう難病です。

    tamamaさんも富士山ですか!
    おいらも,今年こそ,3度目の正直で富士山を登りたいです。
    できれば,ヒルクライムにも出てみたいな~

    >SIGさん

    初めまして。
    ようこそ,「フォトポタ日記」へ!

    実は,おいらも自転車の前は,自動二輪でした。
    オンロードでしたが,やっぱり山が好きでした。

    でも,自転車で登る山もこれまたいいもんですよね。
    たしかに,あの「もくもく感」,おいらも好きです。

    しばらくして顔を上げると,「おぉ,こんなに進んでいる!」なんて。
    あ~,書いているうちに登りたくなってきました。

    今週末は雨だしなぁ・・・。

    これからもよろしくお願いします!

  10. 名前:Shiro 投稿日:2009/02/26(木) 00:24:01 ID:b81694557 返信

    >親方さん

    ありゃ? 親方さんは上り苦手なんですか!?

    勝手に,もの凄く得意なのかと思いこんでしまっていました。
    やっぱり「体重」って影響あるのでしょうかね。

    おいらは,55~56kgなのですが,
    70kgの人に比べれば15kg軽量です。
    (その分,エネルギーも少ないですが・・・)

    貧乏でアルミバイクしか買えない分を,
    体重の軽さでカバーです(笑)
    だって,100万円のバイクだって,
    今より3kgくらいしか軽くならないですし(^^)

    あと,やっぱり下りは怖いですよね。
    おいらも,去年一回ですが,
    下りのブラインドの左カーブを曲がりきったところに砂があり,
    滑るのが怖くて,ブレーキもハンドリングも全くしないで
    右車線にはみ出して通過したことがあります。

    多分,60km/hくらいでしたが,
    対向車が来ていたら・・・と思うとぞっとします。

    一応,最近は寒い日と雨の日が増えてきました。
    やっぱり,ローラー欲しいなぁ・・・。

  11. 名前:Shiro 投稿日:2009/02/26(木) 00:17:36 ID:b81694557 返信

    >ごんざえもんのすけさん

    こんばんは!

    ブログ名はフォトポタ「日記」なのですが,
    全然,毎日書いてないし,やたらと長いのが特徴です(^^;)

    実際には,1件の記事を2~3日かけてのんびり書いています。

    1日目:会社帰りのカフェで大筋を書く
    2日目:家で写真を選ぶ
    3日目:アップする

    という感じです。

    おいらは,とにかく「向かい風」が苦手です。
    やり甲斐(漕ぎ甲斐?)が無いというか,なんというか,
    あの,「がんばっても前に進まない」という感じが本当に苦手です。

    この辺も人それぞれなんでしょうね。
    お互い,がんばりましょう~!

    >redhead02さん

    こんばんは!
    読みやすいかどうかは別として(^^;),
    やたらと文章が長いのが本ブログの特徴です。
    いかんいかんとは思うのですが,
    ついつい長くなってしまいます。

    クルマに乗って山道になると,
    「自転車で走りたい!」
    と思うことありませんか?おいらはいつもそうです。

    下手すると,クルマより大量の二酸化炭素をはきながら
    自転車で山を登ることの楽しさは,
    やっぱりやってみないと分かりませんよね!

    もちろん,後悔することもありますが・・・。

  12. 名前:Shiro 投稿日:2009/02/26(木) 00:07:09 ID:b81694557 返信

    >hiroadさん

    「前に進んでいればシアワセ」
    いい言葉ですねぇ。

    1年中鎌倉を走り回っていますが,
    本当,いつも何か新しいモノを発見します。

    個人的には,山を登るのはなんともないのですが,
    向かい風が一番しんどいです。

    「あんまり前に進まないのでカナシイ」

  13. 名前:SIG 投稿日:2009/02/25(水) 23:07:10 ID:4614fdc74 返信

    はじめまして、ブログ村から飛んできました。

    きれいな写真だなぁと思って、たびたびブログを拝見していました。
    20代の頃はオフロードバイクで丹沢、箱根の林道を走り回っていましたが、コチラで新緑の林道や、桜のトンネルの写真みたら、また山に行ってみたくなりました。
    今度は自転車で行ってみようと思います。
    上り坂は。。。路面を見ながらもくもくとこぐ感じが割と好きかもしれません。

  14. 名前:tamama 投稿日:2009/02/25(水) 22:55:09 ID:8b4567f74 返信

    基本的には上りは嫌いなはずなんですが、、、。
    毎朝、駅から会社までの上り坂を走りながら(もちろん自転車じゃないですよ)、「ここはケイデンス70を維持して、心拍は170台で」とか「絶対にフロントはインナーのままで」とか、脳内独り言をつぶやく私はどうなんでしょう。
    ちなみに、今年の目標は、富士山です。

  15. 名前:親方 投稿日:2009/02/25(水) 19:48:10 ID:1dc2409d3 返信

     こんばんは
    上りが好きなのって羨ましいです。
    僕が、一番苦手なのは上りです。
    なにせ、太目の体で非常に苦労して坂を上ります。 しかも周りの人は、やっぱ自転車乗りだよね~的な体形なので、皆軽々と上って行きます。 一人皆から遅れる時の悲しさたらありません。 でもレースでは僕よりも遅い人もいるのが少しの救いです。 
     苦労して上った後の下りも結構苦手です。
    どうしても、ドクターヘリの時の経験からびびちゃいます。 先日も、何処何処の下りで何キロだしたという話の中で、速い人は90km なんちゅう速さだ~。 
     でも、今年は上りをがんばって、皆についていけるようにしたいと思います。
      あとローラー良いですよ。3本ローラーと固定ローラーが我が家にありますが。どちらも一長一短がありますので。よくご検討されたほうが良いですよ。 できれば両方あるといいですけどね。
     それではまた、
    雪の無い天国のShiroさんへ。 雪国より。

  16. 名前:redhead02 投稿日:2009/02/25(水) 14:13:45 ID:a8344945f 返信

    以前、名前manpei01で書き込みをさせていただいたものです。
    いつも、綺麗な写真と、よみやすく、わかりやすい文章で
    関心させられるとともに、自転車乗りた〜〜いって
    気持ちにさせられてます(^^)/

    山に上りたいって気持ちよくわかります。
    坂を見た瞬間に、嫌、無理だって。と思うんですけど
    登っちゃうんですよね。
    僕は登りながら、いつも後悔してますw

  17. 名前:ごんざえもんのすけ 投稿日:2009/02/25(水) 08:26:36 ID:7c8b2e7ec 返信

    山・坂・登りについての深い考察と解説に感動しました。(と言うより、日記の中でこれほどに長く、熱く語れる事に感心しました)
    小生どちらかと言えば上りも向かい風も苦手ですが、一度己の持つS性を総動員して、その境地にたどり着けるかどうかに挑戦して見たくなりました。(しかし、老体にはちょいと難儀かな?)

  18. 名前:hiroad 投稿日:2009/02/25(水) 00:07:30 ID:0bb040fc4 返信

    私はどんな場所でも割りと楽しめますねー。
    たぶん前に進んでいればシアワセなのでは。
    いつもの道でも「前に何があるか」は
    そこにたどり着かないとわからないのデス。
    「今日は何があるだろう?」というワクワク感が
    私の自転車原動力かもしれません。

  19. 名前:Shiro 投稿日:2009/02/24(火) 22:42:00 ID:76da5b16f 返信

    >やっちゃん(^^)

    こんばんは~

    あぁ,確かに,直接登るという手がありましたね。

    実は湘南・東京に住む前は松本でして,
    父親と穂高岳なんかに登ったりしていました。
    いまだに,柄沢で夜中に起きて見上げた星空が忘れられません。

    あ,それが高じて(?),
    新婚旅行はNZ,翌年はスイスまで行ってしまいました。

    なので,実はやっちゃんのHPのスライドショーを見て,
    嘆息していました。いいなぁ~って。

    しかし冬山ってのはスゴイですねぇ。
    おいらは猛烈な寒がりなので,冬は絶対に無理!!(笑)
    夏の富士山ですら凍えていました。

    自転車も,下りがなければなおいいのにな。

    今年こそは富士山ヒルクライムに出てみたいと密かに考えています。
    やっちゃんもどうでしょう? (逆に拉致してみる)

  20. 名前:やっちゃん 投稿日:2009/02/24(火) 06:54:31 ID:9497eb552 返信

    おはようございます~^^
    読んでて思ったんですが・・・登りが好きなら・・・自転車じゃなくてご自分の足でも登りませんか?(笑)
    ご一緒しますよ?そっちのほうが本業なので(笑)

    読んでたら誘いたい菌がむくむく増殖してきました(笑)
    お正月の山小屋なんて、これまた格別で南アルプスのある小屋なんて別名「山小屋版あば○り刑○所」なんて言われてます。いつかShiroさんを拉致したいです。。(笑)

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