KALDIのドリップパック

カップにセットして,お湯を2~3回に分けて注ぐだけ。
カップにセットして,お湯を2~3回に分けて注ぐだけ。むむ,撮りづらい・・・
Nikon D70 + 35mmF2D, f2.8+1/100s

おいらはコーヒー好きです。

近頃は直火式エスプレッソメーカーにはまっていて,涼しくなってきた今では,少量のエスプレッソに,泡立てたミルクをたっぷり入れたカフェラテを飲んでいます。この淹れ方はだいぶ慣れてきたのですが,結構手間がかかります。

そこで,時間がない時には,モンカフェで有名なドリップコーヒーのパックを使っています。これがまた,各社から出ているのですが,最近使い始めた,KALDIのドリップコーヒーが飛び抜けておいしくて気に入っています。

直火式エスプレッソメーカーで,温かいカフェラテを飲むために,おいらはだいたい下のような手順で作っています。

  1. 豆を挽く。エスプレッソ用の豆をとても細かく挽く。
  2. 直火式エスプレッソメーカーに粉となった豆を丁寧にセットする。
  3. 丸形の濾紙をセットする。
  4. ストレーナ,ゴムパッキンをくっつけてから,ボイラー部とポット部を連結する。(相当強くねじ込まないと,蒸気が漏れてとてもまずくなる・・・)
  5. ミルクをミルクフォーマーに入れてレンジで温める。
  6. 暖まったミルクを泡立てる。
  7. エスプレッソメーカーをIHクッキングヒーターの強火で加熱する。
  8. マグカップに砂糖を入れておく。
  9. 蒸気が吹き終わる音を聞いてIHを止める。抽出されたコーヒーをマグに移す。
  10. 用意しておいたミルクをマグに移す。
  11. 残った泡ミルクをスプーンですくって,マグの上に盛りつける。
  12. 完成。ロッキングチェアーに座り,葉巻をふかしながら,遠い目をしてラテを飲む。横にシェパードを寝かせておく。

とまぁ,こんな手順です。いろいろとコツはあるのですが,すくなくとも,スタバラテ並のおいしさは十分できます。

しかし,,,あまりにも面倒です。しかも,飲み終わった後には,エスプレッソメーカーのばらし&清掃が待っています。多くの方面において,面倒くさがりのおいらですが,ことコーヒーについては,せっせと労を惜しまずやっています。

とはいえ,会社でコーヒーを飲むのに,こんな途方もない手順を踏んでいるわけにはいきません(そもそも,サラリーマンが仕事中にシューシュー蒸気を噴いているわけにはいかないのですが・・・)。

KALDIのドリップパックは豆の量が多い(^^)v
KALDIのドリップパックは豆の量が多い(^^)v
Nikon D70 + 35mmF2D, f2.8+1/100s

そこで登場するのが,KALDIのドリップコーヒーのパックです。

この手の商品は,モンカフェやMAXIM,Blendyなど色々試してみましたが,KALDIの「カフェアンデス」が一番おいしかったです。

特徴は,写真にもあるように,やたらと豆の量が多いのです。他社に比べて倍くらい入っています。1人用ですからあっという間に抽出は終わります。正直言って「豆多すぎでは?」とも思えるのですが,とても香り高く,味もしっかりしています。

殺伐とした職場の片隅の自動級茶器の「お湯」ボタンを押し,ほんわかとコーヒーの香りを嗅ぐと,とても気持ちがいい。たばこをやめて10年近くになりますが,この香りであれば他の人にも迷惑にもならないし,ちょっと手間がかかるためにちょうど良い休憩にもなります。

・・・と書いていたら,また飲みたくなってきた。さて,一杯飲むとするかいな・・・

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