プレミアムソフトでロゴマーク修理(^^)

柔らかいモノの修理には,ソフトプレミアム!(^^)

柔らかいモノの修理には,ソフトプレミアム!(^^)

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

昨年購入したスペシャライズドの『BG GRAIL』グローブ。

薄手のフルフィンガーなので春・秋にちょうど良く,また,パッドの配置が絶妙でとても使いやすくて気に入っています。

が,まるでイタリアのサソリさんのように,ロゴマークが剥がれてきてしまったので,軽く修理してみました。



なぜか剥がれるグリップ&ロゴマーク

BG GRAILの購入は昨年11月ですので,ちょうど1年前。

新しいフルフィンガーグローブ,スペシャの『BG GRAIL』

久しぶりに,フルフィンガーのグローブを新調しました。

どれくらい久しぶりかと言うと,なんと9年ぶり。

9年前から愛用していたスペシャライズド(SPECIALIZED)のフルフィンガーグローブを,ついに世代交代です。

真夏はハーフフィンガー,真冬はユニクロ980円グローブを使っていたので,BG GRAILは春と秋の4カ月ほど使ってきました。

その4カ月の使用で,あちこち,剥がれてきました。

一番多く剥がれたのは,親指・人差し指・中指の先端部分に貼られたゴム製のグリップ。

直径2mmくらいの小さなドットがたくさん貼られているのですが,使用するたびに1枚また1枚と剥がれていき,1年前と比べるとだし部少なくなってきました(涙)

去年の状態。親指・人差し指・中指にグリップ模様があります。

去年の状態。親指・人差し指・中指にグリップ模様があります。

Nikon D600 + Nikkor 35mm F2D

今年の状態。だいぶグリップ模様が剥がれてしまいました・・・。

今年の状態。だいぶグリップ模様が剥がれてしまいました・・・。

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

これらの小さなドットは,剥がれたとたんに大気中に舞っていってしまうため,補修しようにもどうにもなりません。

まぁ,その前に使っていた『BG RIDGE』にはこのようなグリップは無かったのですが特に気になりませんでしたから,GRAILも全部剥がれても特に問題は無いと思いますが・・・。

あぁ,また1つ,蒸発しそう・・・。

あぁ,また1つ,蒸発しそう・・・。

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

 

次に剥がれそうになっていたのが,甲の部分にある「S」マーク。

スペシャライズド(Specialized)の「S」です。

ちょっと厚めのゴムでできているのですが,これも,剥がれかけていて風前の灯火状態でした・・・。

あ,剥がれそう・・・(>o<)

あ,剥がれそう・・・(>o<)

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

指先のドット(グリップ)が剥がれても問題ないですが,「S」マークが剥がれてしまっては大問題です(逆か?)

なんとかせねば・・・

簡単な補修作業実施(1分)

補修といっても,以前紹介した,この接着剤で貼りなおすだけです。

タイヤ表面修理の経過報告(ウルトラ多用途SUプレミアムソフト)
先日,タイヤ表面にできた傷の修復方法について紹介しました。
  • ゴムのりでは強度が足りず,ボンド社の「ウルトラ多用途SUプレミアムソフト」という接着剤がイケそうなこと
  • 接着剤を塗ってから無理に力を加えて傷を塞ごうとしないで,そのまま「傷口に接着剤を盛る」方が長持ちしそうなこと
の2点を紹介しました。 それから約半月。 塞いだトレッド面の傷口はどうなったのでしょうか・・・?

この接着剤(ボンド社の「ウルトラ多用途SUプレミアムソフト」)は,タイヤ表面の傷修理用に使っていたのですが,硬化しても柔らかい(日本語変?)という不思議な特性があります。

そのため,今回のグローブのように,「しっかりくっつけたいけど,固くなっては困る」という用途に最適です。

剥がれかけた「S」マークの裏側に,接着剤に付属のヘラでほんのちょっとだけ塗って,作業は完了。

作業時間1分ですが,それから4回洗っても剥がれません(^^)

補修してから4回ほど選択しても大丈夫(^^)

補修してから4回ほど選択しても大丈夫(^^)

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

実は,プレミアムソフトをウェア用に使うのは今回が初めてではなく,ほかにも,ソフトシェルのジャケット(GORE-TEX)の袖口に付いていたマジックテープの補修にも使っていました。

袖口のテープなので,「しっかりくっつけたいけど,固くなっては困る」という,プレミアムソフトの得意な場所です(^^)

ジャンパーの袖口に付いているマジックテープを補修中。

ジャンパーの袖口に付いているマジックテープを補修中。
白い粉は元々のダメ接着剤。これを剥がしてプレミアムソフトで接着です。

Nikon D600 + Nikkor 35mm F2D

他にもいい接着剤があって,ベストな選択かどうかは分からないですが,とりあえず,タイヤ以外にも使えそうです。

お値段もお安い(300円ほど)ので,なかなかコスパのよい接着剤です(^^)

おしまい。

(おまけ)そもそも・・・

最後はプレミアムソフト賛歌で終わってしまいましたが,そもそも,なんで簡単にグリップやロゴマークが剥がれてしまうのでしょうね・・・?

冒頭で少し登場した,カステリのサソリマークは,たった1回の洗濯で早くもひび割れが始まり,2年も使うと,何のマークだか判別できないほどに劣化してしまいます。

これを見て,「あっ,サソリマークだ♪」と気づく人はいるだろうか・・・?

これを見て,「あっ,サソリマークだ♪」と気づく人はいるだろうか・・・?

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

おいらが超長年愛用している,ルコック・スポルティフ(=デサント)のジャージは,購入から5年,無数に洗濯している(ついこの前まで,これしか持ってなかった)のに,ロゴマークも含めてどこも劣化していません。

プリントじゃなくて機織り(はたおり)なんじゃないか?と思うほど頑丈。

どこから,この差が出てくるのでしょうね・・・!?

Raphaは今のところ大丈夫です。あの値段で剥がれたら許さん!笑)

ブルべジャージは刺繍なので大丈夫でしょう(^^)

ブルべジャージは刺繍なので大丈夫でしょう(^^)

Nikon D600 + Nikkor 35mm F2D

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硬くならない接着剤。意外と便利です(^^)

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