えい出版,『ロードバイクで旅する本』

またも,「ベスト盤」のような雑誌を買ってしまった・・・(^^;

またも,「ベスト盤」のような雑誌を買ってしまった・・・(^^;

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

先日,過去1年間分の人気記事をまとめた『BiCYCLE CLUB SELECTION』が意外と面白い!という紹介記事を書きました。

今回紹介するのは同じエイ出版の『ロードバイクで旅する本』。

似たようなコンセプト(過去記事を集めて1冊に!)ですが,やはり,ずっと自転車雑誌から遠ざかっていたおいらにとっては,楽しく,お買い得な本でした(^^)



エイ出版 『ロードバイクで旅する本』

最近よく見かける「自転車旅の本」というジャンルの本ですから,内容はオーソドックスなものです。

  • 各地のロングライドコース(富士山,能登,長野,瀬戸内等)
  • 輪行テクニック
  • ツーリングスタイル(ウェア,バイク装備)
こんな目次です(写真下手ですが・・・)

こんな目次です(写真下手ですが・・・)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

自転車の旅といってもいろんなスタイルがあるかと思いますが,本書では,輪行(飛行機やフェリー含む)によるツーリングが比較的多い気がします。

やたらと,輪行(電車,飛行機,フェリー,クルマ)の記事が多いです。

やたらと,輪行(電車,飛行機,フェリー,クルマ)の記事が多いです。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

また,いろんな旅人がどんな装備やアイテムを使っているのか,という紹介記事がとても多くなっています。

まぁ,なんだかんだ言って,どこかで見た記事(過去記事の集大成なんですから当たり前か)が多いですが,読んで参考になったのは,こんなところ。

エンド保護金具のクイックレバー省略

これは目からウロコで,「なぜ今まで気が付かなかったのか!自分!」と突っ込んでしまいました。

輪行時に必須のエンド保護金具ですが,セットになっているクイックレバーを持っていく必要はなく,輪行時に外したホイールのクイックレバーを使えばいいんですね(!)

エンド金具のシャフト。よく考えたら,ホイールのシャフトと同じなんだから持っていく必要ないじゃん(^^)

エンド金具のシャフト。よく考えたら,ホイールのシャフトと同じなんだから持っていく必要ないじゃん(^^)

SONY NEX-5T + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

これによって,少しでも荷物を軽くしたい輪行で,あまり軽くない,エンド金具のクイックレバー(実測124g)を持っていく必要が無くなりました!

まぁ,デジタル一眼カメラとか,ノートパソコンを持っていく馬鹿には,焼け石に水ではありますが・・・(笑)

伊豆縦断ツーリングの帰り道。ただでさえ重い輪行グッズに加え,こんなモノまで入れたら重いって・・・。

伊豆縦断ツーリングの帰り道。ただでさえ重い輪行グッズに加え,こんなモノまで入れたら重いって・・・。

SONY DSC-RX100m2 + Carl Zeiss Vario Sonnar T* 10-37mm F1.8-4.9

【輪行時にキズがつきやすい場所】

輪行パックをしたとき,ホイールとフレームが接触してキズが付くことがありますが,「500mm前後のフレームの傷つく場所はココ」と,具体的な場所が書いてあります。

輪行のコツについて,本当に駒馬格いろいろ載っています。これが一番役に立った記事でした(^^)

輪行のコツについて,本当に駒馬格いろいろ載っています。これが一番役に立った記事でした(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

別記事でも紹介する予定ですが,おいらは,輪行時にフレームに絶対に傷をつけないように,3Mの表面保護用テープ (#331)を貼っておくようにしています。

ロードバイク傷防止キャンペーン(表面保護用テープ編)
前回の「問題提起編」で,期待をあおりすぎてしまった感が否めませんが,気にせず,第2回目の今日は「表面保護用テープ」を紹介いたします。 まぁ,知っている人からすれば「な~んだ,あれかよ」というシロモノではありますが・・・(^^)ゞ

このおかげで,595号は過去の輪行では一度もキズが付いたことがないのですが,あまりお安くはない『表面用保護テープ』の使用量を減らすことができます(^^)

結局この部分(4つのチューブの付近)さえカバーすれば,まず傷はつかないんですよね。

結局この部分(4つのチューブの付近)さえカバーすれば,まず傷はつかないんですよね。

SONY NEX-5T + Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

ダウンチューブの下側にボトルケージを付ける方法

ブルべなどの超ロングライドで,ダウンチューブの下側にボトルケージを付けている写真を見たことがありました。

「さすが,ロングライド用のバイクはあんなところにもケージ用の台座があるのか~」と感心していたのですが,普通のロードバイクでもできるアイテムがあるのですね!

こういうヤツね(^^)

こういうヤツね(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

記事を読んだ2日後に,ポチってしまいました。

実際の使い勝手はまた紹介します~(^^)

巨大なサドルバッグが流行っているらしい

おいらは,ツールボトルを使うようになってから,サドルバッグ(とトライバッグ)は使わなくなってしまったのですが,ロングツーリングをやるときにはバックパックだけでは荷物が重くて(いろいろ持ちすぎなんですが・・・),疲労の大きな原因になっています。

かといって,小さなサドルバッグに入れられるモノの量には限りがあり,そんなに期待はしていないのですが,最近ではかなり巨大なサドルバッグが登場していることを知りました。

巨大サドルバッグ特集が延々と続きます。いろいろあるんですなぁ・・・。

巨大サドルバッグ特集が延々と続きます。いろいろあるんですなぁ・・・。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

おいらも以前はTOPEAKの巨大サドルバッグ(DYNAPACK)を使っていたことがあるのですが,残念ながらカーボンシートポストには非対応だったので,妹にあげてしまいました。

次のロングツーリングに備え,595号にも装着できる,もっと大きなサドルバッグを検討中です(^^)

余談ながら,その妹からロードバイク(次男坊号)を譲り受けています。彼女は,あの巨大バッグを今は何に使っているのか,気になるところです・・・(笑)

まとめ

こんな風に,今までいろんな自転車本を読んだりしていた割には,今まで気が付かなかった小ネタをいくつか知ることができました。

まぁ,自転車雑誌から長く遠ざかっていたおいらが,浦島太郎状態なだけなのかもしれないのですが・・・(^^;

このような小ネタ・テクニックのほかにも,もちろん,各地のコース案内やイベント紹介などがあり,予想はしていましたが読むとロングライドに出かけたくなります。

こんな写真見たら,ロングラドに行きたくなりますよね~(^^)

こんな写真見たら,ロングラドに行きたくなりますよね~(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

で,実際に下田まで輪行ツーリングしてしまいましたので,ちょっとお高い本(1800円)でしたが,十分元は取れました(^^)

おしまい。

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