人生初のチューブラータイヤ交換!

剥がし作業の様子。うまく剥がれてくれよ~。

剥がし作業の様子。うまく剥がれてくれよ~。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

先週,トレッド剥離が判明し,本ブログ内の紹介記事へご臨終となった決戦タイヤVELOFLEX Record

傷は小さいですが(そうでもないか),タイヤの構造体がむき出しになっていますので,迷うことなく,新品タイヤへの交換となります。

さてはて,我が人生初のカーボンホイール&チューブラーでのタイヤ交換はうまく行ったのでしょうか・・・?




うまく,剥がせるのか・・・?

タイヤ交換といっても,「装着」の方はもちろん購入時にやったことがありますので,初体験なのは「取り外し」の方です。

どのメンテナンス本を読んでも,「チューブラーを外すときはドライバーでこじるべし」と書いてあるのですが,RecordはカーボンホイールMV32T ULに乗っていますから,ドライバーはダメっぽい感じです。というか,カーボンリムに金属ドライーバーって,絶対損傷すると思うのですが・・・。

買っててよかった,新品のRecord(^^) 傷に見えるのはゴミです・・・。

買っててよかった,新品のRecord(^^) 傷に見えるのはゴミです・・・。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

そこで,前回いただいたコメントを参考にして,鉛筆(=木)や定規(=樹脂)などを用意して望んでみました。

いきなり,ウィークポイント発見!

「どうやってやろうかな~?」と迷いながら,タイヤを横から手でこじってみると,微妙に浮き上がる部分を発見しました。

たいていの部分はガッチリとくっ付いているのですが・・・。

たいていの部分はガッチリとくっ付いているのですが・・・。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

おや? ちょっと剥がれやすいところがあるぞ!?

おや? ちょっと剥がれやすいところがあるぞ!?

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

MV32T ULは,リム内部にシリアルナンバーのシールが貼ってあるのですが,そこの部分は両面テープ(TTP-1)の接着力が割りと弱くなっていました。

この弱点を突いていけばよさそうです(^^)

簡単に外れました・・・

弱点部分の周辺を手でこじってみると,たいした力も必要なく,あっさりとタイヤが浮き始めました。

とてもありがたいことに,両面テープはタイヤ側にくっ付いて剥がれてくれたので,リム側はクリーンになっています。

おぉ,あっさりと剥がれました!! なんの工具も要りませんでした。

おぉ,あっさりと剥がれました!! なんの工具も要りませんでした。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

おぉ,タイヤ側にくっ付いていってくれた!

おぉ,タイヤ側にくっ付いていってくれた!

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

このまま,数cmにわたってはがし続けていくと,リムからタイヤが横に外れてくれました。あとは,ゆっくりと全周に亘って剥がしていけばいいはず。

一箇所だけ難航しました

途中までは,非常にスムーズにリムからタイヤが剥がれてくれ,また,両面テープはタイヤ側にくっ付いてくれたので,とても楽に作業が進みました。

「楽に作業が進みました」とは書いていますが,粘着力はかなりあるので,よいしょよいしょと引っ張る感じです。ただ,タイヤ側にテープが残っているので,力は要るものの苦労はありません。逆に,リム側に全部残ったとしたら,その苦労はとんでもないと思います・・・。

また,懸案だった,ニップルの穴周辺でのカーボン繊維ほつれもありませんでした。

しかし,一箇所だけ,妙にリム側の接着力が強く,なかなかタイヤが剥がせないところがありました。

げっ,一箇所だけ妙~に粘着している~!

げっ,一箇所だけ妙~に粘着している~!

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

ちょっとだけ,両面テープの残滓がついてしまいました。

ちょっとだけ,両面テープの残滓がついてしまいました。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

結局,強引に引っ張って剥がしたのですが,わずかながら両面テープの残滓がリム側に残ることになりました。

ここ以外のところは,コレといった問題なく外し作業完了です。

取り外しミッション完了!

取り外しミッション完了!

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

リム面の清掃

一箇所だけ両面テープの残滓が残った部分があるので,無水エタノールで溶かしてふき取りました。

それ以外の部分では,まったく汚れはなかったのですが,念のため,全周に亘って脱脂だけしておきました(無水エタノール)。

これで,両面テープの残滓を溶かしましょう。

これで,両面テープの残滓を溶かしましょう。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

クリーンなリム面。新品みたい(^^)

クリーンなリム面。新品みたい(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

とても心配しながら作業に望んだ割には,なんの工具を使うこともなく,「手」だけでタイヤを外してしまうことができました。

今回は,リム内部に貼られたシール部分から作業を始めましたが,そうではなかったとしても,全般的にたいした接着力ではなかったので,どこからでもできたと思われます。TTP-1の接着力は,意外とたいしたことがないのが幸いでした。

ただ,ごく一部でTTP-1がリム側に残ってしまいましたが,ほとんどはタイヤ側にくっ付いてくれたため,リム側のお掃除もとても簡単に終わらすことができました。

およそ,15分で作業完了でした(^^)

ニュータイヤ装着!

タイヤの装着は,最初にRecordを装着したときとまったく同じです(本ブログ内の紹介記事へ詳細はこちらをご参照ください~)。

両面テープ(TTP-1)を貼って,タイヤを仮載せしてセンター出し。その後,両面テープのシートを剥がし,再度センター出しをやって完成です。

また,このお方(TTP-1)にお世話になります。

また,このお方(TTP-1)にお世話になります。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

ふぅ(^^)

まとめ

タイヤを外して装着しなおすまで,工具は何一つ使わず,30分ほどで作業完了でした(^^)

これなら,なんとかギリギリ,出先でのパンクにも対応できるかどうか,といったところです。

ただ,屋内のきれいな環境で,作業用マットの上で,かつ,タイヤを載せる台(ローラー台)があっての話です。

洗浄もテープ貼りも,ローラー台(や振取台)があると便利です

洗浄もテープ貼りも,ローラー台(や振取台)があると便利です

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

これが,出先でのパンクとなると,まず,リムを傷つけないように下に何かを敷かなければならないでしょうし,両面テープ(TTP-1)を貼る際には,ゴミなどが付着しないように木を使う必要もありそうです。

やっぱり,出先でのパンク対応は,可能な限り本ブログ内の紹介記事へシーラント剤で対応したいなぁ,と思い直しました。

また,MV32T ULとRecordはやはり山岳決戦専用(=短距離)であり,長距離のツーリングにはシャマル+FUSION3の組み合わせのほうが絶対によさそうです。

何はともあれ,Shiro家一族として初のチューブラータイヤ交換は無事に成功いたしました。

ご心配いただいた皆さん,アドバイスをいただいた皆さん,ありがとうございました~!

おしまい。

(おまけ1)

リムへの固定が完了してから気がついたのですが,今回購入したRecordは,バルブ長が短くなっているみたいです。

MV32Tは名前のとおり32mmハイトなのですが,写真のように,ほぼ埋もれた状態になっています。

げっ,ほぼめり込んでいる!

げっ,ほぼめり込んでいる!

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

シンクロタイプのエクステンダーのおかげで,なんとかなりました。

シンクロタイプのエクステンダーのおかげで,なんとかなりました。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

以前のRecordは,もう1cmくらい飛び出ていたので,2011モデルはデザイン変更されたのかな?

いずれにせよ,もう,シンクロタイプのエクステンダーじゃないと,絶対にエア注入ができなくなりました(ホイールに載せる前なら,バルブコア交換もアリだったかも)

(おまけ2)

今日の作業はタイヤ装着までしかできず,外したRecordの内部検証まではできませんでした。

4月に注入したシーラント剤,NoTubesはどういう状態になっているのか,今週の作業時に検証をして報告予定です~(^^)

【2011.9.5 追記】

「楽に剥がれたよ~♪」とばかり書いていますが,強力にくっ付いているので「腕力」は必要です。ただ,作業前には「も~んのすごい接着力で死ぬほど大変」と思い込んでいたところもあり,少し拍子抜けしたと感じでした。タイヤ側にテープがくっ付いてくれたので,悩むことなく,力さえかければ楽にはがせたということですので,ちょいと修正しました。

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コメント

  1. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/09(日) 19:00:20 ID:82dd70080 返信

    >アイドルさん(^^)

    そうですねぇ,おいらは50kgしかないので,
    頑張っても50kgですにゃ。

    ただ,TTP-1の説明書にも,
    がっちり押さえて,さらに,数km走ってみろとなっています。
    すると,圧着されるようです。

    ただ,ご指摘のとおり,ふき取りが不十分だったかも。

    今のところ,思いつくのは,

    ・リム面のふき取り不十分
    ・押し付け不十分
    ・保管が悪すぎ(暑いよ・・・)

    ってところでしょうかね。

    とりあえず,今回くっ付けたやつは,
    確かにべらぼう~な硬さで固着していやがります。
    少なくとも,初代を外したときとは別物です。

    無水エタノールはカメラレンズやCCDのクリーニング用
    に使っているものです。

    リムに使っていいかどうか,微妙ですが・・・。

  2. 名前:アイドル 投稿日:2011/10/07(金) 18:36:41 ID:87c6173ca 返信

    ふたたびこんにちは。アイドルです。

    チューブラーテープの作業工程で、指での押しつけが足りなかったことが問題になっているみたいですが、そんな圧力って、どんなに握力がある人でもせいぜい50キログラムくらいでしょ?
    実際に装着して乗ってしまえば、その何倍もの圧力がかかって、きっちり圧着されるんじゃないですかね(シロート意見でスミマセ〜ン ^^;)
    それよりも、Shiroさんの過去ログを見て、
    「TTP-1を貼る前にリムをきれいにしておく必要がありますが,MV32Tは新品なのでざっと目視確認だけして貼り作業に入ります」
    ・・という一節が気になりました。
    一見きれいに見えても、「脱脂」していないことに問題があったのでは??
    また、今回は「無水エタノール」とやらでクリーニングしているので、しっかりとした接着力が得られたのではないでしょうか?

  3. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/07(金) 07:30:09 ID:257e26fb9 返信

    >赤蝮銀次郎さん

    コメントありがとうございます!
    確かに,リムに残滓がついた部分はちょいと粘着力が高かったかもです。

    新しく装着したタイヤを外そうとしてみると,
    なるほど,かなり粘着力があってまったく浮き上がりません。
    この状態でパンクされると,素手ではがすのは無理そう・・・。
    おいらだと,レバー無しでは外せないかも。

    ただ,作業手順自体は前回装着も,今回装着もまったく同じ。
    なにが違うんだろ。

    で,ひとつだけ,結構まずそうな要因に気がつきました。

    うちでは,ホイールは最上階の部屋(3階)においてあるのですが,
    西日が直射する側の壁(窓まである)と本棚の間に入れています。
    というか,そこに隠してあるのですが,笑

    しかし,ここは壁紙の色が変色したり,
    浮いてきたりするほど壁が暑くなります。

    装着以来,ずっとここに保管していますので,
    ひょっとして熱劣化が加速されている,なんてことはないでしょうか。
    今装着したタイヤと,先日外したタイヤの粘着力には,
    確かにかなり差があります。

    いずれにせよ,今一度,全体重をかけて押し込んでおくことと,
    保管場所を東側の部屋に変更してみます。

    毎度ながら,初心者はミスばかりですが,タイヤだと危ないですもんね。
    ご助言ありがとうございました~

  4. 名前:赤蝮銀次郎 投稿日:2011/10/07(金) 02:26:25 ID:24fec3198 返信

    何が悪いんでしょうねえ
    判りませんが、
    カーボンリムでもテープが粘着せずに綺麗に剥がれるようでは全然ダメです。
    記事の中の一カ所だけ妙に粘着してる部分。全体がああいう風に付いてないといけません。
    今回貼ったタイヤを剥がしてみて、そういう風になってなかったら、チューブラーはあきらめた方がいいですね。
    チューブラーは貼れない人は乗っちゃいけません。

  5. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/07(金) 00:27:20 ID:257e26fb9 返信

    >赤蝮銀次郎さん

    初心者どころか,ド素人です(笑)
    なんせ,初購入,経験半年ですから。

    どのくらいの接着力がしかるべきなのか,
    実物をいじったことがないので,まったく知らないですね。
    ま,なんとなく「これくらいなら大丈夫か?」程度かな。

    ただ,写真でしか伝えられないので,もどかしいとこですが,
    親指で押さえていますが,さすがにコレだけではがれているわけじゃないです。
    一度はがして,写真撮るために戻して指で押さえているので。

    一応,よいしょよいしょと引っ張らないと剥がれないくらいなので,
    走行中に剥がれるか,というリスクはあんまり無い気がするのですが。
    とりあえず,山坂ばかり1000km走ってもなんともないし・・・。

    確かに,正しい接着状態を一度も見たことがないので,
    プロのを見るのも一案ありかもだね。

    ただ,3姉妹パパさんのところでも書いたように,
    装着方法自体に,そんなに問題があるようには思えないのだけど,
    なんか,具体的なコツみたいのがあるのでしょうかね?

    リムはきれいだし,テープもタイヤもはセンターだし,
    エアを抜いて体重をかけて押しているし。
    プロは何が違うんだろ?

    おいらの体重が軽すぎ?(笑)

  6. 名前:赤蝮銀次郎 投稿日:2011/10/06(木) 22:16:00 ID:1470c361c 返信

    私はZIPPの202を長年愛用しております。
    Shiroさんはリムとタイヤの接着力がどのくらいでしかるべきなのか全く知らない初心者のようですね。
    一度プロに貼ってもらうと良いと思います。
    そうすれば次に剥がす時に、まともな接着具合がどういう物なのかわかりますからね。

  7. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/05(水) 23:02:14 ID:53372cb7a 返信

    >3姉妹パパさん

    お久しぶりです~!
    ご心配,ありがとうございます(^^)

    事前には「狂ったように強力な接着力」と思っていたので,
    ちょっと拍子抜けでした。
    それでも,するする剥がれるわけではなく,
    よいしょ,よいしょと引っ張ってゆっくり剥がす感じでした。

    でも,本当はもっと強力なのかもしれませんね。
    一応,マニュアルどおりに,
    装着後にはエアを抜いて指押さえて体重をかけてます。

    自己融着テープのような構造なんでしょうかね?
    圧をかけて表面の薄膜を破って接着力を出すような。

    念のため,前後輪とも再度面圧をかけてみることにしました。

    ベロキのようにならないように,再チェックしてみます!
    ありがとうございました。

    また,FHCやヤビツをご一緒したいですね。
    来年は関東方面への遠征はあるのでしょうか?

  8. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/05(水) 22:53:25 ID:53372cb7a 返信

    >keteruさん

    そう,今回みたいに室内修理ならなんともないのですが,
    出先でのパンク修理は勘弁してほしいです・・・。

    シーラントで直る場合は良い(友人はそうでした)ですが,
    予備タイヤに交換するとなると,今回と同じ作業を屋外でやった上に,
    家に帰ってきてから,再度,予備タイヤを外して決戦タイヤに張替え。

    で,おそらく,予備タイヤのテープは剥がせないからご臨終・・・。

    あ~,考えただけで面倒くさい。

    というわけで,今後もMV32T+Recordはヤビツのような,
    短距離山岳専用になりそうです(^^)

    おいらの,FUSION3 TLもリアはフラットになってきました。
    今回,クランクを買うのにあわせてFUSION3 TLを買えばよかった・・・。
    国内価格はびっくりすくらい高いですよね,FUSION3 TLって。

    PRO4も気にはなるのですが,
    いまさら,クリンチャーには戻る気になれないし・・・。
    あ,「前後ローテーション」という必殺技があったか!(^^)

    次のwiggleお買い物時にFUSION3TLを忘れないようにしなきゃ。
    買い物籠に入れておこう。

  9. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/05(水) 22:41:55 ID:53372cb7a 返信

    >匿名さん

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    おいらは,逆に,鉄やアルミリム,
    セメントを使ったことがありません(^^)

    セメントは本当に大変なようですね。
    おいらも,たぶん,テープがなければ,
    カーボンリムは使わなかった思います。

    子持ち&借金もちの,
    普通のサラリーマンでは維持できなさそうです(笑)

  10. 名前:3姉妹パパ 投稿日:2011/10/05(水) 22:31:26 ID:bbe9ef59b 返信

    >TTP-1の接着力は,意外とたいしたことがないのが幸いでした。
    ↑確かに、このセンテンスはとても気に成ります。

    TTP-1に記載されている手順通りに作業すれば、
    かなりの接着力が得られます。
    簡単に外せるような状態で走行するのは、かなり危険なので心配です。

    リム形状を写真から拝見すると、
    チューブラータイヤの縫い目を避ける為の凹みがセンターに無いタイプなので、
    センター出しをした後で空気を抜き、かなり念入りに指で押し付けないとうまく面で接着していない可能性が有ります。

    手順を今一度ご確認下さい。

    手順の通りに作業しても、接着力がどうしても弱い場合には、
    リムとタイヤの相性が良くない可能性も。
    その場合、リムセメントを試すか、タイヤを変えるしか無いかも知れません。

    ここは危険な所なので、
    剥がすのが大変な位に接着力が得られる様、頑張って下さい!

  11. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/05(水) 22:27:47 ID:53372cb7a 返信

    >赤蝮銀次郎さん

    はじめまして。

    TTP-1の基材は割としっかりしたビニールみたいな物質です。
    化学屋ではないのでわからないですが、
    スポンジや紙を基材とした両面テープとは違います。

    基材がしっかりしているため、
    タイヤ側かリム側のどちらかに残ることになります。
    (「泣き別れ」になることは少なさそう)

    リムとタイヤの表面を見比べれば、おそらく、
    タイヤ側に残る確率の方が高いと思われ、
    いろいろな人の情報をみても、リム側に残る方が珍しいみたいです。

    むしろ、今回の例のように、一部でもリム側に残ってしまう方が
    へたくそなくらいかもしれません。
    新品のつるつるリムですし・・・。

    一度、新品カーボンリムとTTP-1で試されれば、
    すぐにご理解できるかと思います。

    おいらの記事の書き方が、
    ちょっと「チョ~簡単に剥がれた♪」となりすぎていたため、
    誤解をもたれてしまったかもしれませんが、
    剥がすのにはかなりの力が必要です。
    そんなに簡単に剥がれていたら、
    年中、DHしているおいらはとっくにあの世です。

    ただ、「リム側に残らなかったのでとても簡単に終わった」というだけのことです。

    そもそもTTP-1を使ったチューブラータイヤ装着は、
    リムを掃除して、テープを貼って、タイヤを載せ、体重をかけるだけですので、
    クリンチャーよりも遙かに楽ですし、失敗のしようが無いと思われます。
    接着力の強弱についての文句は、MIYATA(または3M)に言うしかありません。
    (十分に強力と思いますが・・・)

    赤の他人に安全についてご忠告いただいてありがたいところですが、
    ネット上で他人に意見するときは、
    可能な限りレトリックを廃した方がよいと思いますヨ。

    誰もがアサーティブな対応をしてくれるとは限りませんから(^^)

  12. 名前:keteru 投稿日:2011/10/05(水) 19:34:27 ID:1c8407a24 返信

     やっぱり私は、チューブラー使いこなせそうも無いなぁ~、いろいろ大変そう。
     まあ、適材適所なんでしょうね、ヒルクライムやレースにはチューブラーがいいでしょうし、ポタやロングライドなどにはクリンチャーやチューブレスがいいんでしょうね。 異論は認めます。

     後輪パンクは前書きましたが、前輪もよく見たら、ポツポツと不穏な感じの小穴が……そのうち前輪もチューブ入れることになりそうです。 なんか今の時期って次期モデルや新規商品とか出そうな気がしませんか?
     そう言えばShirosファクトリー御用達のwiggleに ”Michelin Pro4 Service Course ” なんてのが出てましたね。

  13. 名前:匿名 投稿日:2011/10/05(水) 16:30:38 ID:4f335fb87 返信

    と、カーボンリムを使ったこと無い輩が申しております。

  14. 名前:赤蝮銀次郎 投稿日:2011/10/05(水) 06:24:05 ID:8bc887493 返信

    その剥がれ方は、リムとテープが全然ちゃんと接着されてませんよ。本当に危ないです。
    今回も同じテープで同じ人が貼ったなら、そのホイールは絶対使わないほうが良いです。
    チューブラーなんか付けて自転車の見た目だけ本格的レーサーみたいにする前に、自分の知識と走りを本格的にして下さい。

  15. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/04(火) 23:59:28 ID:853e5d79e 返信

    >たまごあたまさん

    おぉ,本当ですね!
    後輪の寿命はたったの1000kmなんですね・・・。
    知らなかった~

    確かに,スリップしてうんぬん以前に,
    もはやトレッド面が全般的にほとんど残っていません。
    で,半年でちょうど1000kmくらい走っています。

    寿命だったのですね。ご臨終・・・。

  16. 名前:たまごあたま 投稿日:2011/10/04(火) 14:06:21 ID:1153ea342 返信

    Recordの交換目安は前輪で2,000km、後輪だとたったの1,000km…山岳決戦専用とはいえ男らしい!軟弱な私はCarbonを愛用しています。
    http://www.veloflextires.com/veloflex_record_tubular.htm

  17. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/04(火) 00:38:06 ID:853e5d79e 返信

    >Noguさん

    こんばんは~

    無事に修理完了です!(^^)

    やっぱり,チューブラーはお財布に厳しいです。
    ま,超軽量じゃなく,普通の重量タイヤであれば,
    もうちょっと気楽に乗れそうですけどね。

    チューブレスは乗り心地,メンテともにいいですよ~
    お値段も許せる範囲ですしね!

  18. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/04(火) 00:33:47 ID:853e5d79e 返信

    >junjunさん

    おぉ~,はじめまして!

    源氏山ミニTTでしたね。
    軽快に上られてましたねぇ。
    おいらは,割といっぱいいっぱいだったでした(笑)
    当日はレイノルズではなく,シャマルでした。

    今回は家での交換でしたが,出先での交換を考えると,
    遠出でのパンクはちょっといやだなぁ。。。
    やっぱり,短期決戦用かな?

    またお会いしたらお声をかけてください~(^^)

  19. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/04(火) 00:26:35 ID:853e5d79e 返信

    >_toshiさん

    こんばんは~

    そう,とても上手く取れました!(^^)
    ご心配をおかけいたしました。
    一切工具を使わないし,手も汚れないし,とても楽ちんでした。

    確かに粘着テープは暑くなると粘り気が妙に増しますよね。
    その点,めっきり涼しくなった秋に作業したのが
    よかったのかもしれませんね。

    で,外したタイヤの方は,
    これからフォトポタ研究所に送って,内部分析を行う予定です。
    シーラント剤がどうなっているのか,とても気になります。

  20. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/04(火) 00:16:25 ID:853e5d79e 返信

    >舟さん

    こんばんは。

    今の時代,チューブラーはあんまり出番はありませんが,
    最近の超軽量カーボンホイールでは標準になっていますね。

    おいらも初めて使いましたが,慣れてしまえば普通です。
    ただ,出先でのパンク修理を考えると,ちょっと・・・。ですね。

    放射能・放射線の関係は,ちょっとヒステリックになりすぎですねぇ。

    なんとなく,「穢れ」という感じ身の回りから完全に除去しようとしていますが,
    もっと科学的に考えるべきでは?と思います。

    狂牛病も,ダイオキシンも,環境ホルモンも,カイワレダイコンも,
    みんな,いったいなんだったんだろう?という感じです。
    究極の安全はタダで手に入ると思っているのかな・・・。

    確かに,リスクをゼロにするのはうれしいんだけど,
    そのためのコストを考えたら,もっともっと危険なもの,
    たとえば風呂(年間どれだけの人が風呂で死んでいることか)とか,
    タバコとか,自殺とか,酒とか,巨大なリスクをなんとかしてほしいなぁ。

    あ,最近のブレーキ無し自転車報道もどうしたんでしょうね?
    なにかあったのかな?
    確かに悪いことなんだけど,もうちょっと丁寧に報道してくれないと,
    ロードバイクとピストを一般紙庁舎は区別できるのか,少し心配です(^^;)

  21. 名前:Nogu 投稿日:2011/10/04(火) 00:10:48 ID:8666d3cdb 返信

    無事交換作業終了で良かった良かった。
    機材は適材適所ってことなんでしょうね。
    チューブラー使ってみたいけどお財布に優しいクリンチャーで当分いいかなと思いました(^^;
    チューブレスも試してみたいにゃ。
    (ZONDAのベアリングご臨終でpanpan自転車にお預けしております)

  22. 名前:Shiro 投稿日:2011/10/04(火) 00:06:51 ID:853e5d79e 返信

    >翼の折れたアイドルさん

    お久しぶりです~

    はい、自分でもびっくりすくらいきれいに剥がれました。
    外すのも、装着するのも、全部素手です。

    あまりの簡単さに拍子抜けです。

    今回は、「タイヤのトレッドが無くなる」という事象なので、
    修理は不可能でしたが,通常のパンクなら,
    超頑張ればパンク修理可能らしいですね。

    いつかやってみようかな?
    いや,そうならなっちゃいかんのか(笑)

  23. 名前:junjun 投稿日:2011/10/03(月) 22:26:30 ID:3d23d2d0e 返信

    こんばんわ
    こないだ源氏山で遭遇した若輩ものです。
    このブログを見て、レイノルズか、他のカーボンのチューブラーのホイルを買おうか迷っていたのですが、結局クリンチャーのホイルを買ってしまいました。
    こんなにチューブラーの交換が楽ならチューブラーでもよかったのではないかと今更ながら思います。

    これからも参考にさせていただきたいのでこれからもよろしくお願いします。また、今度遭遇する機会があればよろしくお願いします。

  24. 名前:_toshi 投稿日:2011/10/03(月) 21:56:32 ID:d87fca9e6 返信

    Shiroさん:こんばんは。

    ずいぶんと上手くいったようですね!
    私がチューブラーを使っていた頃にはリムセメントしか有りませんでしたので、いっつも手をベタベタニして作業していましたからね。
    世の中、良くなったもんだ。
    通常、両面テープという物は、温度が上がるほど接着力が強くなりますが、暑かった今年の夏を過ぎても割と楽に剥がせたという事は、必要最低限な接着力なのかもしれませんね。

    外したタイヤはもう使わないのでしょうから、ぜひ切開して構造を確認し、パンク修理の練習台にしてください。

    ではまた。

  25. 名前: 投稿日:2011/10/03(月) 21:53:06 ID:2f103390a 返信

    こんばんは。
    チューブラータイヤの存在はけっこう最近まで知らなかったのですが、Shiroさんが使っているのでぐっと身近なものに感じるようになりました。自分も含め、だいたいの人がクリンチャーなどだと思いますが、チューブラーって・・・なんとなく「プロっぽい」感じがします。それにしても、ダウンヒル中にパンクしなくてほんとうによかったですね。想像しただけでも恐ろしいです・・・

    記事とはまったく関係ない学校の話ですが、自分の通っている学校の4月の給食に微量の放射能が混ざっていたそうです。あまりに微量だったのでクラスでも何の話題にもなりませんでしたが、先生が言うには「あなたもいちおう被爆者(?)。」だそうです。原発の事件も、また少し身近な存在になりました。

  26. 名前:アイドル 投稿日:2011/10/03(月) 20:21:23 ID:4c201e726 返信

    こんにちは。(翼の折れた)アイドルです。

    リムテープ、スゴくきれいにはがせましたね。
    ボクはBORAですが、リムにテープの残骸が残りまくりです。何が違うのでしょうか??
    それを剥がそうと指でしごいていたら、逆に指の皮が剥がれてしまいました(涙)。

    今度パンクした時は、ぜひチューブラーのパンク修理にもチャレンジしてみてください。
    ボクは修理して裁縫してエアを入れたとたんチューブをバーストさせました・・(涙×2)。

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