今度は前タイヤパンクです

もの凄い劣化ブリ。こりゃパンクするわけだよ……。
RICOH Caplio GX100 + 5.1-15.3mm

奥さま号(アサヒの折り畳み自転車)がまたもパンクです。

前回はリア,今回はフロントです。しかし,問題は「パンク」というよりも,「劣化」のような気がしないでもない……。

ごらんの通り,ぺっちゃんこです。
RICOH Caplio GX100 + 5.1-15.3mm

写真の通り,完全にパンクしています。(ちなみに,正しい英語では”flat tire”。たしかに真っ平らです)

でも,写真をよく見ると,タイヤのサイドウォールがささくれだっていることに気が付きます。購入から1年半ですが,こんなにも激しく劣化するもんなんでしょうかね? 同時期に購入したLGS SIX号のタイヤは傷一つないのですが……。

さっそく,我が家の自転車担当(=おいら)が修理をすることになりました。自分のだったら文句なしにチューブごと交換するでしょうが,ちょっとケチってゴムパッチで修理してみることにしました(タイヤはさすがに無理。新品交換です)

おいらはパンクしたことが1回しかなく,それも家に着いてから気が付いたので,パッチで修理するのは実はこれが初めて。

でっけ~穴! 23Cや20Cなら破裂しているのでは…?
RICOH Caplio GX100 + 5.1-15.3mm

パンク箇所は,すぐに判明。どういう経緯か分からないのですが,実に巨大な穴が空いていました。空気を入れてパンク箇所を調べようにも,穴が大きすぎてチューブが膨らまないくらいです。

それから,いよいよパッチをあてる作業を開始。自転車メンテナンス本を傍らに,穴の周りをヤスリで削る→ゴム糊を半乾きにする→ゴムパッチを貼る→ドライバーの柄でグリグリする,で完成。

パッチをあてて,チューブ修理完了~
Nikon D70 + Nikkor 35mm F2D

思っていたより遙かに簡単に完成しました。もちろん,タイヤは新品をビックカメラで買ってきたのでそれに換装。例によって,一般車なのでホイールの着脱に妙に手間取りましたが,これからは,パッチでのパンク修理もどんと来いです。

ボルト,カゴ,外れ防止金具。一般車は面倒くさいナリ……。
RICOH Caplio GX100 + 5.1-15.3mm

ただ,リアタイヤだけは勘弁して欲しいなぁ。一般車のリアは妙に外しづらいのです。カズボン号の時は苦労しました……。

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