カンパニョーロ,シャマル ウルトラ 2-Way Fit (お待たせしました)

目立つグラフィックとG3スポーク。シャマルウルトラは,ウルトラカッコイイのです(^^)
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8ここ数ヶ月,「レポートしなきゃなぁ」と思っているものがあります。フォトポタ日記にいただくコメントでも,「早くレポートしろよ~」「本当は持ってないんじゃないの?」と言われ続けておりました(うそ)
それは,LOOK号のホイール,カンパニョーロ「シャマル ウルトラ 2-Way Fit」です。
乗り始めてほぼ半年,走行距離はまだ1000kmちょいですが,ようやくレポートを書いてみることにしました。
なんで,こんなに遅いの?
いや,シャマルじゃなくて,使用レポートを書くのがです(^^)
「十分使い込んでからじゃないと,責任を持ったレポートは書けない!」という強い使命感,,,,ではありません。
しょせん,土日だけのサラリーマンライダーでは,ホイールの性能なんてそんなに的確に分かるわけはないので,そもそもそんなに期待してはいけません(^^;)
ここまで書くのが遅くなった理由はただ一つ,「格好いい写真が無かったから」です。やっぱり,せっかく紹介するからには,格好いい写真で書きたいので・・・。
というわけで,半年もお待たせしてしまった割には,そんな大した感想(写真も)ではありませんが,使い勝手をまとめてみました。
シャマルウルトラ 2-Way Fitって?
カンパニョーロのアルミリムホイールのトップグレードに位置するのがシャマルウルトラです。
「トップ」と言っても,bellatiやwiggleとかで買えば,セカンドグレードの「ユーラス」とは5000円しか違いませんが・・・。
すこしカタログ的になってしまいますが,シャマルウルトラの特徴はこんな感じです。
- 2-Way Fit
- チューブレスとクリンチャー,両方のタイヤシステムに対応できるリムを,カンパでは「2-Way Fit」と呼んでいます(ホイールにはUltra Fitとも書いてありますが)。リムは完全につるつる(スポークの穴がない)でリムテープが必要ありませんから,クリンチャーとして使うときも便利です。

チューブレスで使うときは,このバルブを装着します。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
もちろん,クリンチャーの時は外して,チューブのバルブを差し込みます。 - 割と軽量
- フロントが615g,リアはシマノ対応フリーで864g。前後合計で1479gは,カーボンホイールが増え始めた今では「超軽量」とは言えませんが,アルミホイールとしてはかなり軽量の部類に入ると思われます。
- ミディアムプロファイル
- リムの高さはフロント24mm,リア28mmのミディアムプロファイル。ディープのようなエアロ効果は期待できませんが,ヒルクライム好きのおいらにはぴったりです。
- 独特のスポークアレンジ
- フロントはふつうのラジアル組ですが,リアはカンパ独特の「G3スポーキング」。力のかかるフリー側2+反フリー側1の3本をセットにしたものを,7組配置しています。性能的にどういう効果があるのかあまり分かりませんが,見た目の迫力は抜群です。

力のかかるフリー側は2本,反フリー側は1本のスポーク。独特である・・・。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
- USB (Ultra Smooth Bearing)
- 高性能(らしい)ベアリングです。2010年モデルは,ハブにセラミックベアリングを使っています。セラミックベアリングというものがどれだけすごいのか,あまりわかりませんが,空転させるとべらぼうに長く回り続けています。

USB。メモリや扇風機ではなく,Ultra Smooth Bearingの略です。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
超なめらかベアリングかな?
- カーボンのハブボディ
- セカンドグレードの「ユーラス」との差がこれ。しかし,ハブをカーボンにしたって,サンデーライダーの走りに与える影響は皆無と思われます。まぁ,これは「気持ち」の問題というところです。
- ホイールバッグが付いてくる
- カタログには載っていなかったと思うのですが,とても立派なホイールバッグが付いてきます。分厚く頑丈な素材を使っており,破れることはまず無いと思います。また,ハブが当たる部分は,さらにプラスチック板の補強がされています。細かいところでは,クイックを入れるためのポケットが付いていたりと,使いやすさも考慮されています。
カタログには書いていなかったと思うのですが,ずいぶん,立派なおまけが付いてきて,驚いてしまいました。

立派なホイールバッグが付いてきます。あ,もちろん,2個ネ。
Nikon D90 + SIGMA 50mm MACRO F2.8
使用感(いよいよだ!)
LOOK号を組み立ててから,しばらくの間はRHC号の時に使っていた
EASTON EA50SLを,そのままLOOK号で使っていました(スプロケ・タイヤの付け換えが面倒だった・・・)。
ホイールは以前のままだったわけですが,それでも,最初はびっくりするくらい軽かったです。アルミフレーム→フルカーボンに乗り換えた効果なのでしょうけど,特に上り坂は本当に楽で,明らかにギア1枚は軽くなった気がしました(新車のうれしさもありますが。笑)
1ヶ月弱,EASTON EA50SLで乗ってから,シャマルにはきかえましたので,これから書く感想(インプレ)は,この状態(LOOK595+EA50SL)との比較になります。
見た目は最高です
いきなり「見た目」からで恐縮ですが,とても気に入っています。
従来のシャマルはリムがゴールドで,ちょっと・・・だったのですが,2010モデルはブラック&レッド。
おいら的には,このカラーリングが大好きです(EA50SLも同じでした)。

こちら,EASTON EA50SL。スポークがシルバーなので,存在感は控えめ。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
SHAMAL ULTRA。ブラックのエアロスポークの自己主張がやたらと強い。
特にリアのG3は目立つなぁ・・・(^^)
また,リアはカンパニョーロ独特の「G3スポーキング」となっているため,見た目の迫力はかなりあります。
スポークは扁平のエアロタイプで,これもブラック。グラフィックもかっこいいし,これなら,もう走れなくても十分元を取った気がしてしまいます(笑)
平地が軽い~!
シャマルウルトラにはきかえて,一番先に気が付いたのは,「平地走行の軽さ」です。EA50SLの時には平地はRHC号とおなじかな?と思っていたのですが,非常に軽くなりました。加速もいいし,高速巡航もとても楽になりました。
なんでこんな軽いのか,考えてみると・・・,
- ホイール&スポークの剛性が高い。後述しますが,EA50SLに比べて,明らかに剛性が高いですから,走行時のホイールの変形が少なく,これで走行抵抗が少ないのだと思います。変な言い方ですが,ホイールは常につぶれながら回っていますから,そのつぶれる量が少ないのにこしたことはありません。
- エアロスポーク。見た目が超かっこいいエアロスポークですが,空力性能も高いです(当たり前だよ)。ただ,私見ですが,30km/h前後で走るサラリーマンライダーには,そんなに恩恵があるのか,「?」ではあります。
- セラミックベアリング(USB)。空転させたときの持続力はハンパないので,これも転がり抵抗の軽減に貢献しているのかもしれません。
- 軽くなっている。今時,1479gでは「超軽量!」とは言えませんが,それでも,先代のEA50SLの1697gに比べれば,200g以上も軽量化しています。雑誌等ではミミタコですが,外周部の軽量化は効果が高いようなので,その恩恵もあるのでしょう。ただ,その効果を発揮するのは,平地というより,ヒルクライムでしょうけど・・・。
というわけで,いろいろ理由はあるのでしょうけど,おそらくは1.の「剛性」が占める比率が大きいのでは?という気がしています。なんせ,30km/h前後の速度領域の話ですから,空力や重量はそんなに影響はない気がします。
いずれにせよ,平地を走るのが本当に楽になりました。
フレームのおかげで上り坂が軽くなり,ホイールのおかげで平地が軽くなる。嬉しい限りです(^^)
やたらと高い剛性
太いエアロスポーク,いかにも頑丈そうなリム。実際に非常に剛性は高いと感じています。
以前のEA50SLの剛性が低すぎたというのもあるのかもしれません。
EA50SLで踏切などの大きな凸凹を通過すると,スポークがたわむのを感じることがありました。シャマルウルトラでは,どんなところを走っても,まったく変形しない剛性を感じます。
また,LOOK号のフロントフォークは,おそろしく剛性が高い(らしい)HSC6フォーク。

ふっといスポーク。もちろん,エアロで扁平していますが,これだけ太いと固いです。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8シャマルウルトラとHSC6フォーク,さらには上下異径ヘッドチューブの恩恵により,LOOK号でのダウンヒルは怖いくらいに安定しています。
LGS SIX号(MTB)ではダウンヒルで40km/hを越えるとガタガタしてきて怖くなりました。
LGS RHC号では60km/hが近づくと,同様に危険を感じました。
LOOK号ではどんなにスピードを出しても不気味な振動はなく,安定そのものです。
しかし,ここまで安定していると,ほとんどダウンヒルの技術が無いおいらにはかえって危険です。なので,いつもEdge705とにらめっこしながら,50km/hを越えないようにセーブして,ヤビツ峠を下っています。
チューブレス対応(2-Way Fit)
前述の通り,おいらが買ったのは,シャマルの2-Way Fitバージョン。チューブレスも使えるように,リム内部は完全に気密&ツルツルの構造になっています。

内部はチューブレス対応でツルツル。クリンチャーで使うときにリムテープ不要なのも嬉しい(^^)
Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D残念ながら,まだチューブレスタイヤは試していないのですが,クリンチャーで使うときにも,リムテープが不要というメリットがあります(^^)
今度,ハッチンソンでも使ってみたときには,改めてレポートします~
まとめ
高剛性&軽量のために,上りは軽く,平地は早く,下りは安定。
おいらにとって,これほど嬉しいホイールはありません。
ディープリムのホイールは格好いいですが,ヒルクライムには向きませんし,さりとて,超軽量のカーボンリムは扱いが難しそう。
あとは,グレードの問題になるのでしょうが,今更ながら,ユーラスで十分と思います。シャマルウルトラでは,ハブボディがカーボン化されて60gほど軽量化されていますが,ホイールの中心部を軽量化してもあまり意味はありませんから,ユーラスを選んでもいいのかもしれません(実際,プロでもユーラスを使うことが多いそうです)。
見栄え,性能ともに十分(すぎる)シャマルウルトラ。
驚異的な円高進む今日この頃。おすすめです(^^)
(おまけ)
カンパという会社は,なんでもかんでも「ウルトラ」にしたがるように思えます。
シャマルウルトラは,ハブはウルトラスムースベアリング,リムはウルトラフィットです。

2-Way Fitっていうシステムなんだろうなぁ,と思うのだけど。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8
ちゃんと,Ultra Tubuless Fitとも書いてあります。ウルトラ教のシャマルです。
Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8シマノの英語ネーミングセンスの無さに比べればましですが(^^)
STIっていったい・・・(Shimano Total Integration;島野総合統合。なぞである・・・)
(おまけ2)
クイックレバーの形状がちょっと特殊です。
写真が手元にないのですが,二またに分かれている形で,ローラー台の種類によっては装着できません(おいらのはNGでした)。
購入前に十分ご注意を~!
おいらは,EA50SLのクイックを外して使っています。せっかくの,本家クイックレバーを使いたいのに・・・。
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>おバカさん
こんばんは。
確かに、雑誌やWEBでみると、CULTの回転のスムーズさは別格らしいですね。
シャマルのUSBは、先にも書きましたが、MV32Tのシールドベアリングとどっこい、どっこい、と言った感じです。
で、やっぱり、シャマルと言えば、G3ですよね。
あの、むちゃくちゃ太い(というか薄い)スポークを、
力強く3本束ねたデザインというのは、
走りうんぬん以前に、見た目の格好良さが気に入っています。
MV32Tの方は極細のスチールスポークなので、
両者は本当に対照的です(^^)
LOOK号の場合、ホイールのベアリングよりも、
BBの重さがとても気になっています。
バイクを静止している状態で、クランクを逆回ししたら、
普通は4~5回転はしそうなものですが、
LOOK号は1回転するかどうか、というくらい重いのです。
手持ちのLGS SIX号は5回転しますし、
先日、NoguさんのTCRと比べさせてもらっても、雲泥の差でした。
ホイール、チェーン、RDともにそれなりのものを使っているので、
あとは、BBが怪しい!という検討を付けています。
ヤビツシーズンが始まる前に、BBに手を着けてみようかな?なんて思っています(^^)
BBも、回転の軽さを凝り出したらキリがないんですよねぇ・・・。
Shiroさん、早速のお返事ありがとうございます。
おバカです。名前の意味は別に変な意味ではなくて、単にしなくてもよい改造をついついやってしまう(魔改造)性分で、そういった意味での「おバカ」といった意味です。でも笑っていただけて光栄です。
シャマルの件、画像付きでとても参考になりました。ありがとうございます。実はシャマルはあのスポークのカッコよさに大変魅力を感じております。
カーボンリムのような、決戦用と意味ではなく、普段使いも兼ねてアルミリムでと思っていると自然にシャマルに辿りつきました。
カンパのベアリング「セラミックボールクロニテクトベアリング」は「CULT」というみたいですが、カンパのカタログデーターによると毎分500回転の速度で回転させた場合、45分間回続けたという文献があり、これが、スタンダードベアリングと比べると9倍回続けたそうです。
シャマルの純正ベアリングのUSBベアリングではスタンダードベアリングと比べると約1.5倍回続けるそうですが、そのUSBをもってしてもCULTはUSBより6倍回る計算になります。でも回転性のみで考えると私はシールドベアリング信者かも・・・(笑)
ですので、興味をもった次第であります。もちろんカタログ上の数値をすべて信用するわけではありませんし、脚力や個人の感じ方で感想は異なるとは思いますが、それでもやはり、Shiroさんのシャマル実体験での感想はとても参考になります。
ただ、CULTベアリングの交換はベアリングのカップ&コーン(受け側)の交換が問題なのですよね。このCULTベアリングカップ&コーンにはクロニテクトRスチールという強化熱処理ステンレスでセラミック球にも耐える素材なようですし・・・。球のみに交換ですと大変楽なのですが・・・。
それらを考えていく上で、現状のシャマルのハブ状態は大変参考になりますし、また分解の様子を紹介していただけるとのことで大変楽しみにしております。
まだ、シャマルに決定したわけではありませんが、とても有力な候補です。これからもフォトポタ日記を応援しております。がんばって下さい。
自称、フォトポタ教信者のおバカより・・・(笑)
>おバカさん(この呼び方もどうかと思うが・・・,笑)
初めまして。
コメントありがとうございます!!
シャマルをご検討中なのですね。
1年半使った感想は,山には強くはないけど,
平地は抜群,というところです。
漕ぎ出しは軽くないけど,スピードに乗ると楽チンなホイールです(^^)
で,ベアリングのほうですが,普通の「カップアンドコーン」ですよ~
玉コロこそセラミックだったりしますが,昔ながらのベアリングです。
実は,一回ばらしていますので,そのときの写真をば。
こんな感じですが,伝わりましたでしょうか?
ちなみに,回転の「軽さ」は,イマイチ実感できません。
リアははっきり言って重たいです。
玉当たりをどんなに緩めても重い感じです。
ただ,フロントはかなり軽いです。
カーボンのMV32Tの方はシールドベアリングなのですが,
リアはMV32Tの勝ち,フロントはシャマルの勝ちです。
個体差もあるのかもしれないですねぇ・・・。
ベアリングのバラしかたは,特に難しさはありません。
ボールはレースに収まっているので,なくす心配も無いですし。
近いうちに,分解の様子を紹介しますね~(^^)
はじめまして、いつも大変参考にさせていただいています。このフォトポタ日記は私のバイブルです。
早速ですが、シャマルウルトラ2Way Fit についてご相談があります。
このシャマルウルトラ2Way Fit の購入を検討していますが、そこで以下の問題があります。
(1)このホイールののハブベアリングはボールリテーナータイプのウルトラスムースベアリングですよね?(間違っていたら御免なさい)。ということはカップアンドコーン方式で間違いないでしょうか?
(2)ここからが本題ですが、この「シャマルウルトラ2Way Fit」ホイールについている 「ウルトラスムースベアリング」を
「ハイベロンTM ウルトラTM TWO」ホイールについている「セラミックボールクロニテクトベアリング」に簡単に交換することは可能だと思いますか?
単に、カップアンドコーン方式でしたら、簡単に交換できると思いますが、(あっ!私は当然ハブ分解や調整はできます)シールドベアリングだと交換自体が難しくなるので、(ベアリングプーラーも持っておらず、そもそもシールドベアリング交換はしたことがありませんので・・・)ご相談した次第です。
私自身シマノのホイールしか持っておらず、カンパのホイールのことがよくわかっていませんので、ご相談した次第です。一般の改造につきまししては、このフォトポタ日記で、くまなく勉強していますので、一応一通りの改造はできるつもり(実践済み)です。
シャマルウルトラ2Way Fit の純正「ウルトラスムースベアリング」でも十分回るとは思いますが、そこをあえて「セラミックボールクロニテクトベアリング」に変えたがる、おバカな私です。
もちろん、Shiroさんの独断と偏見で構いませんので、カンパのベアリング交換についてご教授いただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。
>シュウインさん
おめでとうございます~!
Racing7は2kg近いですから,戦車ホイールですよね(^^)
おいらも,練習にA-Classの2kgホイールを履く時がありますが,
漕ぎ出しの重さにたまげます。
フルクラムはカンパと同じですから,
カバーも同じですね。
ただ,真っ赤と言うところがかっこいい!
カンパは地味に灰色でございます。
ちなみに,おいら手持ちの決戦ホイール,
Reynoldsにはバッグは付いてきませんでした・・・。
週末が楽しみですね!(^^)
昔の記事を引っ張り出してすみません。
この度、ようやくFulcrum Racing1購入しました。
永かった…(T_T)
まだ装着してないんですが、持った感触がかなり軽くて驚きました。Racing7も頑丈で全く振れが出ずに良いホイールだとは思いますが、鉄下駄だったんだなと改めて思います。
ホイールの見てくれは名無しに投稿してますので、暇な時にご覧ください(下手くそな投稿で恥ずかしいのですが)。
>bmcさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!!
おぉ、金色シャマルですか!
ということは、初年度バージョンだ。
カンパニョーロ社長が「俺のセンスを世に問う」と言って色を決めたとか。
実物を見たことがないのですが、さぞかし、目立つでしょうねぇ(^^)
おいらの09年モデルは、ある意味とても地味ですから・・・。
せめて、MAVICみたいに、一本だけ赤にしてくれれば、
もっと格好よくなったと思うんだけどなぁ~
機材より体力とのこと。
耳が痛いであります(笑)
パンターニやインデュラインは、おいら達より遙かにスペックの低い自転車で
アルプスやピレネーを越えていたんですもんね。
とかいいながら、機材に頼ってばかりのおいらは、
「ヤビツ用にハイペロンにしておけばよかったなぁ」
なんて、不届きな事を夢想していたりします(笑)
初めまして。
いいですよね シャマル♪
私は巷で不評の(笑)金シャマルはいてます~
見た目重視の週末ライダーのため、形から入ってますW 先日、九十九里TTに参加しましたシャマルで・・・・結果は散々でした。ホイールよりエンジンが問題ですけどねW 話はそれましたけどシャマルいいですね♪これからも楽しく閲覧さしていただきます。
>tarouさん
シャマルいいですよ!
剛性とか軽さとか,いろいろありますが,
なんといっても,G3がかっこいいです(^^)
タイヤ装着やスプロケ交換など,いろいろ作業がありますが,
リムのグラフィックに傷を付けないようにお気をつけて~。
ご丁寧にどうもありがとうございます。
自分には勿体無いホイールだとはわかっているのですが、欲しくなってしまったので、シャマルを買って自分で色々とやってみようと思います。
また、わからない事聞いてもいいですか?
色々と教えてもらいたいです。
あと、更新楽しみにしています
>tarouさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!!
純粋にホイールを交換するだけであれば、必要な作業はこれだけです。
びっくりするくらい簡単ですよん。
タイヤ交換は別として、スプロケの交換用に、スプロケ交換用の工具(スプロケットリムーバ、ロックリング回し)が必要になりますが、将来にわたって、スプロケ交換や清掃はよくやる作業ですから、共に持っていた方がよい工具です。
で、これらの作業をやった後ですが、特に調整作業はいらないはずです。
強いていえば、ブレーキシューの位置調整が必要になるかと思います。
シマノとカンパでは、同じように見えて、微妙にリム幅が違いますし、ブレーキのこする部部(名前わからん・・・)の位置も異なります。
ですので、装着後は、ブレーキシューの位置を微調整することをおすすめします。
おいらは、これを忘れていて、タイヤをこすってしまっていました(
こちらの記事参照)
シャマルは信頼がおける、剛性の高い、安定したホイールです。
末永くご愛用ください~(^^)
初めまして、tarouと申します。いつも楽しく拝見させていただいています。
Shiroさんの話はとてもわかりやすくて、かなりの頻度でお邪魔して勉強をさせて頂いています。
自分もshiroさんと同じサイトから同じホイール、Campagnolo - Shamal Ultra 2 Way Fit チューブレスホイールセットをこの度購入する事に決めました。
自分のバイクは全て105コンポなのですが、Shamal Ultraこれは買ったらただ交換すればいいだけなのでしょうか?
微調整などは、必要ですよね?
なにぶん、初ホイール交換なので、意気込みとかご教授いただければと思い、ココに書き込みさせて頂きました。
>ユージィさん
こんばんは~
にゃんと,おいらもいまだにクリンチャーです。
理由は,PRO3が気に入っているのと,
チューブレスにカラータイヤが無いからです。
が,せっかくの2-Way Fitなので,
つい先日,清水の舞台から飛び降りるつもりで,
チューブレスタイヤをポチしました。
パンク修理は・・・,とりあえず,チューブを持ち歩く予定です(^^)
自分はチューブレスとクリンチャーの両方に対応しているシマノのWH-6700を使っています。
チューブレスタイヤもずいぶん価格がこなれてきて、そろそろ試してみたいなぁと思いつつ未だクリンチャーです。
その理由に、「パンクしたときどうしよう」という心配があります。
チューブレスのスペアタイヤ、気軽に持ち歩けないですよねぇ...
Shiroさん、何か対策お持ちですか?
>Noguさん
こんばんは~
そうですね、Noguさんは
ZONDAホイールを使っている(いた?)ですもんね。
兄弟ホイールですから、感覚は似ているんでしょうね。
シャマルはとにかく「剛性」に尽きる気がします。
あのバカ太い「きしめんスポーク」に支えられ、
ちょっとやそっとの衝撃では変形しません。
EA50SLとは、持ったときの触感からして全く違っています。
安心して身を任せられる安心感があります。
一方で、慣れないと(ロード初心者など)、
お尻に厳しいホイールかもしれませんね。
やっぱり、チューブレス使ってみようかな~
最近、Wiggleで見ると、PRO3との価格差も1本あたり千円程度なんですもんね。
試しに使ってみてもいいのかもしれないな~
(でも、カラーが・・・。←まだ言っている)
ここは一つ、是非是非、Noguさんからお先に(^^)
コメント遅くなりました。
先日はありがとうございました。
たった2km程度の試乗でしたがシャマルの剛性はしっかり体感できました。
基本的な素性はZONDAに似ている感じですがペダルに力を入れた時の反応は物凄く機敏に感じました。
G3スポークは個性があっていいですよね(^^)
僕のZONDAもステンレススポークですが同じG3になってるので迫力は負けますが見た目は良い感じで気に入ってます。
セラミックベアリングの違いは感じられませんでしたがきっと回転抵抗は少ないのでしょうね。
あと、きし麺スポークはやはり格好良い。
2Way Fitなのでチューブレスをお互い試してみましょうか?
タイや高いけど・・・。
>スピスタさん
こんばんは~
いや~,先日は時間が無くてすいませんでした。
毎週土曜日はツマ仕事なので,朝の時間が全然無くて・・・。
やっぱり,チューブレスのかけ声が高いですねぇ。
なんで,Vittoriaやミシュランでも出してくれないのかなぁ。
ま,ここは一発,ブラックだけどチューブレスで行ってみるか!
え~と,まずはwiggleから調べてみて,と(^^)
>hiroさん
こんばんは~
剛性は高いですねぇ。
ケツへの衝撃が若干懸念されますが,
慣れてくれば,許容範囲です。
それより,ダウンヒルでの安定性に惚れてしまいます(^^)
ゴールドカラーはカンパ社長の肝いりだったようですが,
ちょっと難しかったかな,と思います。
やっぱり,リムはブラック&レッドが戦闘的でいい感じです。
SL3,はやく組み上がると良いですね~!!
スペシャライズドも,どんどん出世していきますねぇ。
ここのところ,LOOKはツールで出番無しです(涙)
こんにちは、生shiroさんに大はしゃぎのスピスタです。
シャマルカッチョィーです。
変わらず詳細なレポを堪能いたしました。
続編も期待いたしております!
もちチューブレス。
待ってましたシャマル!
剛性の高さは必須、さらに踏み出しの軽さもなかなかですよね。USBですが、BORAでカルベアリングトと比べてもヘタレのわたしには差はわからない・・・ですが、気持ちよく走れますね。
シャマルの09モデルはチタンカラーでしたが、10モデルの戦闘スタイルがいいと思いますよ。
今組んでいるSL3はシャマルになりますが、
shiroさんのコメントを参考にしながら乗り込んでいきます。
いつかLOOK号に追走できることを楽しみしています。
>ひーろさん
こんばんは~!
いつもごらん頂き,ありがとうございます!
LOOK号は,オーナーの能力・技量を置き去りにして,
どんどん戦闘機化していっています(笑)
もう,いじるところはない気がしますが・・・。
やっぱり,チューブレスはいいですかぁ~
みんな,いいよ!って言うんですよねぇ。悩むなぁ。
ずっとカラータイヤを使っているので,
どうも,「黒」に戻るのがイヤで,ためらっています。
相変わらず,見た目重視の軟弱な理由ですが・・・。
wiggleだと,PRO3とあまり変わらない値段ですし,
Fusion3あたりで行ってみるか!?
>tamamaさん
G3スポークの見た目は驚かされます。
Fulcrumの2to1もほぼ同じ原理・目的なのでしょうが,
あちらは,見た目的には普通に収まっています。
が,ロゴが格好良いので,Fulcrumも捨てがたいですね。
(そもそも,シマノユーザーだし)
そういえば,ラチェットの話を書き忘れてしまいました。
やっぱり,もの凄い音です。
歩行者も遠くから気づいて貰えて便利です(^^)
最初はイヤでしたが,今ではお気に入りです。
>S30Zさん
RHC号は押入の隅で眠っています。
まさに「放置」状態です。
が,そろそろ,ほとんどのパーツが揃ってきたので,
もう一度組み上げても良いかもしれません。
っていうか,完全に全部あるかも!
(ホイール,シート,全コンポ,ハンドル等々)
SIX号でダウンヒルをやると,とても不安になります。
最近,Bianchiで話題になった経年不良とは別で,最初から不安です。
やっぱり,4万円台の自転車で50km/h近くでダウンヒルをやるのはちょい怖いです。
逆に,グリップがないくせに,LOOK号なら70km/hでも怖くないと思います。
全然ガタガタしないんですもん。
なので,気を付けて,気を付けて,50km/hを越えないように,自主規制しています。
>TOMMYさん
すごいですよねぇ,円高。
1$=84円ってのは,どうなってるのやら?
wiggleでは,半値以下ですもん。
前まで乗っていたEA50SLは,前後セットで2万円台です・・・。
おいらも,遠~~い将来には,こういう戦闘機みたいな自転車じゃなく,
細いクロモリフレームに憧れますなぁ。
>ventomarinoさん
あはは,確かに「やる気になる」が一番効果が大きいかも。
もともと,攻撃的なデザインの595ですから,
これくらい派手なホイール(いっそ,ボーラとか)の方が良さそうです。
いつかは,超軽量のカーボンリムってのもいいかもしれませんが,
50歳を過ぎてからだなぁ(笑)
それまでは,シャマル一筋です。
たぶん,タイヤは色々浮気しそうですが(^^)
>Paraさん
本当に剛性が高いです。
高速走行時に「頑丈だなぁ」と感じます。
踏み込んでも曲がらないし,段差もがつんと来るし。
長距離の疲労については,まだ100km越えが2回しかないですが,
特に振動で疲れる,ということはなさそうです。
山中湖184kmツアーは,暑さでクタクタでしたが・・・。
チューブレスはどうしたもんだかな~
カラーが「黒」しかないのが・・・。
PRO3はカラバリ沢山あるし,う~む。
>keteruさん
シマノのホイールも捨てがたいですね。
日曜日にWH-7850を履かせて貰ったのですが,
こぎ出しの軽さと,平地走行時の柔らかさに驚きました。
風の名前はセンスがいいのですが,日本でやると,
「超ヤマセ」とかになっちゃうと思うと,無理かな・・・。
六甲おろしもですが(^^)
>EXEさん
風の名前を取っているのは,初めて知りました~
なんとも,いいネーミングセンスしていますね>カンパ
前々から,「シャマル」ってなんなんだろ?と思っていたのですが,
風の名前だったとは(^^)
スーパーレコードは出ていますから,ウルトラもでるのかな!?
ども♪
覚えていないと思いますが、一年と数ヶ月ぶりのカキコ(多分)の、ひーろと申します。
相変わらず電柱のかげ(怖ッ)から楽しく怪しくブログを拝見しておりましたよ^^
しかし、どんどんかっこいい戦闘力のあるバイクに仕上がっていきますねぇ^^うらやましいですよ・・・ほんと。
僕は去年からDura+ATOM(ハッチンソンのチューブレス)仕様なんですけど、やっぱりいいホイールっていいですね!(当たり前ですけど・・・)なので、シャマルだともっといいかも・・・^^
チューブレスタイヤですが、インプレは書きませんけど、僕的にはかなりいいです!!疲労がかなり違いますよ!!はやく交換してみてください。
マニアックなインプレ期待してます^^
さてと、またヘビーな現実に戻ります。
では、またです。
かっこいいですね。
特に、リアのスポークが3本並列に並んでるところが、見た目的にやられちゃう箇所でしょうか。
私にとってカンパのホイールと言うと、なんと言ってもあのラチェット音です。
足を止めて、ジャージャーいわせながら走っている人を見ると、なんとなく「通」っぽいな、、、とか、強そう、、、とか、思ってしまいます。
私は「ジャージャーラチェット」とひそかに呼んでますが。
おぉーやっとレポートだ=*^-^*=にこっ♪
かっちょいいですね!やっぱりカンパだ(笑)
そういえばRHC号はどうしたのですか?
もしかしてフレーム放置状態ですか?
あとSIX号で40km/h位でガタガタしてきてってやばくないですか!
自分はMTB(スリックタイヤ)で70km/h以上だしますが大丈夫ですよ+・(о´▽`о)゜+
ごちそうさまでした
まさに円高が加速するなか、今しかないけど
お金もないですが・・・
でも僕の将来の計画は二代目もクロモリでフルカンパで組むことです
本当に将来の”夢”の話ですが
よく似合ってますね!すごく格好いいです。
ホイール交換のいちばんの効果は、オーナーの心を昂ぶらせてくれる、では?w
速く走れる気になるだけで、実際は早く走れてしまいますからねwww
昨日、富士山トリプルヒルクライムをしてきました。(獲得標高5000mくらい?)
キシリウムの一番重たいヤツを履いて行きましたが、
こういうときは軽量ホイールの恩恵がありそうですね。
ロープロファイルの軽いヤツが私も欲しいです。
しかも下りでの熱変形が怖いのでカーボンではなくてアルミリム。
ユーラスで充分。
たしかにそうかもしれませんね。
悩むなぁ・・・。
ちなみにレーシングスピードを持ってますが、
扱いはそんなに難しくないですよ。
ましてShiroさんのように几帳面な方だったら全く問題ないと思います。
タイヤ代がばかにならないのと、ブレーキシューの交換が面倒なくらいですかね?
お待ちしておりました。
見た目ですが、別物のBikeになって更にかっこいい。
高剛性と名高いシャマルですが、長距離時の疲労とか如何ですか?先日の184kmとか問題なしですか?
それでは、チューブレスのレポート楽しみにしています。
F=695g R=957g ハブもカーボンじゃない。 ビジュアル・・・・・・・白黒で地味。
でも、お値段控えめ。 まあ、ありでしょうって程度には回ってくれる。
WHR6700、まあ、特に不満は・・・・・ビジュアルがちょっと地味なのがなんとも・・・・。 フルクラムのレーシング1かゼロに・・・・・・・・・・・・・その前に、フレーム買えと・・・・。
世界中の風の名前、そのうち日本名の物が出てくるんでしょうかね? あまり思い浮かびませんが、”六甲颪(ろっこうおろし)”なんか出たら買います。 軽く阪神ファンなもので (^^;
良いですね~!
カンパの最新テクノロジー満載で羨ましいです。
カンパのホイールは、世界中の風から名前を取っているようです。シャマルはイラクからペルシア湾に吹き込む地方風の名前だそうです。聞き慣れない名前もありますが、センスがありますよね。何でもウルトラはどうかと思いますけど(笑
いつかウルトラレコードとか出るんでしょうか。
それでは、更新楽しみにしています。