『薔薇盗人』(浅田次郎)読み終わりました

また,浅田次郎を読んでしまった。(もちろん,本ね)

読んだのは「薔薇盗人」。新潮文庫では初の浅田次郎の文庫本で,「あじさい心中」「死に賃」「奈落< 」「佳人」「ひなまつり」「薔薇盗人」の6つの短編からなる短編集です。

まぁ,今更ですが,浅田次郎は短編集がとても得意なのだと思います。
おいらが読んだのだけでも,「鉄道員」,「霞町物語」,「椿姫」,「月のしずく」,「見知らぬ妻へ」,「霧笛荘夜話」などなど。どれも,短い中に,人生の哀切や意外性を持ち込んだ,目頭を熱くするいいお話が満載です。

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携帯音楽プレーヤー

6年経っても現役。ユウキチより年上のNOMAD II MGイモオトがiPod Shuffleを買った。いや,ムッシュ殿(←明らかに敬称の使い方を間違えている)にプレゼントしてもらったらしい。うらやましい・・・

おいらも,ちょっと前から,「iPodやGigaBeatみたいな大容量の音楽プレーヤーが欲しいなぁ」と思っています。

思ってはいるのですが,おいらには,長年連れ添ってきた音楽プレーヤーがあり,なかなか浮気をさせてもらえないのです。

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ユウキチの「こども語」

ユウキチ1歳。人形のようにかわいかったなぁ・・・第2回目の「こども語」講座はユウキチです。

ユウキチは,カズボン以上に「おしゃべり」なので,数々の「こども語」を残してきました。

「こども語」の多くは,たいてい語源が分かりやすいものです。カズボンがいまだに言っている,「おすとん」(お布団)みたいなものは,すぐ分かります。しかし,ユウキチの「こども語」は,言語学者でも語源をたどることは不可能と思われる,奥の深い(?)ものなのです。

今回は,そんなユウキチの初期の「こども語」,「ぱぱぷ」,「にーなにーな」,「ばびばーばび」を取り上げてみましょう。

いくら考えても分からないとは思うのですが,これらの意味は何でしょうか?

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こども語録

落石だ! これのせいで,面白い子になってしまったのかも・・・チビ達は,毎日毎日,新しい言葉を覚えていきます。

二人とも,控えめに評価しても「おしゃべり」の部類に属します。そして,新しい言葉を覚えると喜んで使うんだけど,必ずしも正しくないときがままあり,これがまた面白いのです。

この,チビ達が間違えて使っている言葉を,とりあえず,「こども語」と呼びましょう。

とっても面白い「こども語」を真顔で言ってくれたりするので,毎日,こどもの話を聞いたり,新しい言葉を教えてあげるのはとても楽しいです(本人達も,覚えるのはすごく楽しいらしい)。

でも,おいらの,ところてんのような脳みそは,新しい「こども語」を覚えると古い「こども語」が自動的に出て行っちゃうので,メモにして残しておくことにしました。

何年もしてから,読み直してみたりすると,きっととても楽しいことでしょう。

てなわけで,記念すべき第1回は,「ごっつ」(by カズボン)です。これはどんな意味なんでしょう?

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『一瞬の光』(白石一文)

ちょっと前に読んだ,白石一文の「一瞬の光」について,急に思い出すところがあったので,書き留めてみました。

ちまちま読んでいたので,タイトルの「一瞬」とは裏腹に一週間もかかりました。

感想は,残念ながら,「む゛~」です。

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