本・読書 一覧

Clay Carmichael, “くまシリーズ”

こども達は「くま」が大好きです。

たぶん,実際にみち(や森)で熊さんに出くわすと,「かわいぃ~」ではすまないとは思うのですが,それがぬいぐるみや絵本になると,みんな大好きな,愛すべきキャラクターになるようです。

くまのプーさんだって,実物は結構怖いと思うんだけど,みんな大好きで,TDLではプーさんぬいぐるみが現れるところには子ども(オトナも)が群がり,抱きついたりしています。(あ,ミッキーも実物はネズミか。こっちはもっとイヤだな・・・)

我が家のチビ達もくまが好きで,くまが主人公の絵本はたくさん読んであげた気がします。どういう経緯だったか忘れたけど,ふらりと買ってきたClay Carmichael作・江國香織訳の「ふるびたくま」。これが,我が家での「くまシリーズ」の第1作目でした。

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せなけいこ『おばけえほんシリーズ』

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子どもは単純なお話が大好きです。それが,ちょっとだけ怖い本ならなおさらです

せなけいこさんの『おばけえほんシリーズ』は,我が家のチビ達が大好きな絵本です。昔話や民話をベースに,いろんなお化けのお話が,素朴な切り絵のような絵で語られます。

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「絵本」コーナー新設

新しいコーナー(カテゴリ)ができました。

絵本」コーナーです。

実際には絵本に限らず,マジレンジャー大百科やムシキング図鑑なども含み,「子どもに読んで聞かせる本全般」ですけれど・・・

我が家では,さっさと寝る準備をして,オヤスミを言って寝室に入ったおりこうさんには,添い寝をして絵本を読んであげる,という特典があります。(おりこうさんにしていない時は読んでもらえず,まさに「泣き寝入り」することとなります)
絵本の仕入れ先は,主に3種類あります。

  • 図書館。これが一番多い。
  • 子どもの誕生日に実家から送ってくるプレゼント本。なかなか味がある選書。
  • 奥さまのサークル「英語絵本の会」で扱った本。古き良きアメリカ絵本が多い。

「絵本」コーナーの記念すべき第1回は,Virginia Lee Burtonの“The Little House”(邦題『ちいさなおうち』)です。

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重松清『幼な子われらに生まれ』

また,重松清を読んでしまいました。

今回は,図書館で借りてきた『幼な子われらに生まれ』です。

バツイチ同士の夫婦。その夫婦の間には,妻が連れてきた小学生と幼稚園の二人の女の子がいる。主人公である父は,熱烈な恋愛で一緒になったわけではないのだが,この小さな,つぎはぎのような家庭を一生懸命守ろうとする。

しかし,小学生の姉は血のつながらない父を認めようとしない。そんな中,妻が3番目の子どもを宿したところから物語は始まります。

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重松清『エイジ』

数日前,「家にたまった未読本を読むぞ~」と宣言したばかりですが,さっそく破っています。

書棚の奥から出土した重松清の『流星ワゴン』を読んだら,すっかりハマってしまい,図書館に行って『エイジ』『ナイフ』『幼な子われらに生まれ』を借りてきてしまいました。おかげで,積み上がった未読本が減る気配はいっこうにない(同じく重松清の『明日があるさ』に至っては例の本屋さんで買ってしまったことはナイショ)。

で,『エイジ』。とても,とても面白かった! 月曜に読み始めて水曜に完了。あっという間に読み切ってしまいました。とにかく話のテンポが良かったし,男の子を持つ(しかも2匹・・・)の父親としては,面白くてしょうがなかった。

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