自転車本 一覧

土肥志穂 『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』

D70が入院中なので,しばらく読書関係のエントリが続きます(多分)。

未整理の写真も貯まっているのですが,実は読書関係のネタも山積み状態。小説やビジネス本(たまには読んでいるのだ)もあるのですが,今日は,またもツール・ド・フランス関係の本から。

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安家 達也 『ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史』

この本は図書館で借りてきました。

正直言って,そんなに期待していませんでした。図書館にある自転車関係の本をあらかた読み終えたので,「あと,これしかないけど読んでおくか。タダだし」程度のつもりで借りてきて読み始めました。

その結果は・・・?

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MTBメンテナンスのための,おいら的バイブル2冊

おいらは割と機械いじりが好きです。いや,むしろ大好きです。

でも,始めたばかりの自転車の仕組みはさっぱり分からないので,とりあえず買ってみたのがこの2冊。

さっぱり分からないまま買ったのですが,とっても役に立っています(^^)

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近藤史恵 『スティグマータ』

スティグマータ

全ロードバイク乗り必読の書、近藤史恵の「サクリファイス」シリーズの5作目の最新刊。

ロードレースという、究極の肉体競技でありながら、小さな社会を維持しながら走る、人間臭い不思議なスポーツを、毎回、良く表しています。

2016年6月発売なのに今頃読み始めています(^^;

例によって、「あれ?もう読んだっけ?読んでないんだっけ?」が分からず、2年もたってしまいました。

スタートはだいぶ出遅れてしまいましたがは、相変わらずとても面白い。

過去にツールで輝かしい戦歴を築きながらも、ドーピングによってすべてを失った選手(どう考えても、あの人ですが)がツールに戻ってくるところから話が始まります。

まだ1/3くらいしか読んでいないので、きっとなにか裏切ってくれることでしょう。

作者は、実際にレースをやっている人ではないのに、「ほとんどの選手が負ける」「来年はどうなっているか分からない」という、ロードレース競技、ロードレース選手だけが抱える哀切、負けていこうとする者たちの儚さをうまく表現しています。

レースの細かいことを言いだしたらキリが無いのですが、過去4作とも、とにかく人を引き込む文章がうまいなぁと思います。

一つだけ難点があるとしたら、面白すぎてあっという間に読み終わってしまいなところ。

残念です(^^;

(つづく)

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『世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング』ジェイムズ・ウィッツ著

世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング:ツール・ド・フランスの科学

世界のトップサイクリストたちのトレーニング手法や理論を垣間見れます。直接的な方法やメニューの紹介はないですが、そちらは定番『パワートレーニングバイブル』を読めばいいので、本書は考え方や歴史を理解する読み物として面白いです。

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