小説 一覧

宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』

amazonへamazonへ

冒険終了,無事,現世に帰って参りました。

上下巻で2300ページ。とっても分厚かったのですが,1週間ちょいで読み終わりました。

朝夕の通勤電車+深夜の風呂読書で読破。最後の方は,「もうちょっと,もうちょっと」と読み進んで湯あたりしていましたが・・・(アホ?)

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

Crockett Johnson,『はろるど まほうのくにへ』

懐かしい。たまらなく,懐かしいです。

おいらが小さい頃,好きだった絵本の一つです。

どうやら,おいらは,普通に「かわいい」絵本は苦手だったようで,ヤーノッシュの『おばけリンゴ』とかを愛読していたみたいなのですが,この『はろるど まほうのくにへ』はかわいいのに,大好きでした(変なの)。

そして,この夏,実家に帰省して何十年かぶりに「はろるど」を見つけて,チビ達に見せてあげました。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

ただいま,冒険中

上巻は自腹。下巻は図書館・・・
上巻は自腹。下巻は図書館・・・
Nikon D70 + 35mmF2D

ここのところ,宮部みゆきの小説を連続堪能中。

先週は,『蒲生邸事件』『理由』の2冊。そして,今週からは『ブレイブ・ストーリー』の上巻に突入です。

おいらにとっての宮部みゆきは,村上春樹と並んで大好きな作家であります。学生の頃は,『魔術はささやく』『龍は眠る』『レベル7』,そして『火車』なんかを読みふけっていました。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

重松清 『舞姫通信』

「人はなぜ自殺をしてはいけないのか?」

重かった。とても重い小説でした。ストーリーは色々あるんだけど,とにかくすべてが向かう先は,「自殺とは?」「生きることとは?」に向かいます。

ちょっと前,『なぜ人を殺してはいけないのか?』という本が話題になりましたが,それをもう一歩進めたような感じです(書かれたのは同じ頃)。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

重松清『幼な子われらに生まれ』

また,重松清を読んでしまいました。

今回は,図書館で借りてきた『幼な子われらに生まれ』です。

バツイチ同士の夫婦。その夫婦の間には,妻が連れてきた小学生と幼稚園の二人の女の子がいる。主人公である父は,熱烈な恋愛で一緒になったわけではないのだが,この小さな,つぎはぎのような家庭を一生懸命守ろうとする。

しかし,小学生の姉は血のつながらない父を認めようとしない。そんな中,妻が3番目の子どもを宿したところから物語は始まります。

続きを読む

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
 
記事下用336×280
記事下用336×280
1 2 3 4 5 6 7 8