なんだ、この謎の設計図は・・・?
Autodesk Fusion 360
ROUBAIX号が登場してからたくさんの自転車アイテムを3Dプリンタで作っていますが(いずれ紹介します・・・)、またつまらぬものを作ってしまいました(笑)
今まで作ったブツの中でも、かなりデカイです。
ローラー台用スペースが・・・せまい
今年の4月に長男が大学卒業で家に戻ってきてから、狭い我が家はさらに狭くなってきました。
以前から勝手に占有している3階の自転車スペースはちょっと広めで、去年まではLOOK号組み立てやフルメンテナンス、洗車、油圧ディスクブレーキのオイル作業など、とても室内でやるとは思えない作業もできていました(賛否両論ですが、笑)
油圧ディスクの整備中。もう、なんでも室内です(笑)
SONY α7II + FE 28-70mm F3.5-5.6
しかし、長男の勉強スペースや電子ピアノなどで切り取られ、さらに自転車も2台増えて5台にもなると、ものすごく狭くなってきました。
苦肉の策で、自転車ラックを立てて4台(ROUBAIX、TARMAC、COLNAGO、小径車)を強引に乗せ、それで確保できた非常に狭いスペースにRHC号を置いてローラー台をやっていました。
最近の自転車スペース。左向きに壁に向かっているのが、ローラー台用RHC号。
SONY α7S + TAMRON 28-75mm F2.8
ローラー台用のRHC号の目の前は壁になっていて、真横の本棚にZwift用のPCやタブレットはおけますが、基本的に眼前の真っ白の壁を見ながら黙々と漕ぎ続けるという、なんか悟りが開けてしまいそうな環境となっていました・・・。
FTPテストをやるときなどは、心拍190bpmまで追い込んでいながら、顔を横に向けてZwift画面を見るのは苦しいうえに、なんかやばい気がしていました・・・。
ZWIFTをやるときはこう。首が痛い・・。
SONY DSC-RX100m3 + Zeiss Vario Sonnar T* 8.8-25.7mm F1.8-2.8
巨大タブレットマウント登場!
RHC号(ローラー台)を少し後退させれば前方に隙間ができるのですが、後方は家族の通路なので難しいし、そもそも目の前は「壁」なのでタブレットを置くことができません。
そこで、RHC号のハンドルバーに直接タブレットを乗せることができる、巨大なマウント(?)を作ってみました。
いつもZWIFTや朝ドラを見るのに使っている12インチ?のタブレット(LENOVO Tab M12)にジャストサイズになるように、いつものように3Dプリンタで超適当にモデリングして自作です。
ハンドルバーのクランプ部から作り始めます。
Autodesk Fusion 360
板(タブレット)を支える棒を2本作り、それをハンドルバーに固定するだけなので超簡単と思ったのですが、例のデカイサイコン(Bryton S810)を避ける必要があったり、3Dプリンタの最大造形サイズを超えてしまうなど、意外と手こずりましたが、3回ほどの試作で無事に完成。
で、でかい!
SONY DSC-RX100m3 + Zeiss Vario Sonnar T* 8.8-25.7mm F1.8-2.8
おぉ~、いい感じ(か?)
SONY DSC-RX100m3 + Zeiss Vario Sonnar T* 8.8-25.7mm F1.8-2.8
スマホマウントはよく見かけますが、さすがに12インチのタブレット用の自転車マウントは見たことがないし、この状態で走ると何らかの法に触れそうです(笑)
が、ローラー台だとかなり便利に使えます。
我が家のローラー台はGT-Roller Flex3なので左右に揺れますが、一緒にタブレットも揺れるので目が疲れません。
まぁ、カラダの方の疲れがものすごいので、誤差の範囲ですが(笑)
大好きな「インターステラー」がPrime Videoの無料視聴から外れてしまって絶望していますが、いつも通り、昔の朝ドラでも見ながらコツコツ頑張っていく所存です。
おしまい。
しかし、でかい(笑)
SONY DSC-RX100m3 + Zeiss Vario Sonnar T* 8.8-25.7mm F1.8-2.8


zwift課金はじめたんですね
私もはじめなければ