初の試作品はコレ!
SONY α7II + FE 90mm F2.8 MACRO G
前回の記事では,負荷装置の無い3本ローラーで簡単に負荷を増大させる,画期的な技術を発案したことまで紹介していました。
今回の記事では,いよいよ,その画期的な負荷増大技術を紹介しましょう(^^)
自転車入門シリーズ一覧
初の試作品はコレ!
SONY α7II + FE 90mm F2.8 MACRO G
前回の記事では,負荷装置の無い3本ローラーで簡単に負荷を増大させる,画期的な技術を発案したことまで紹介していました。
今回の記事では,いよいよ,その画期的な負荷増大技術を紹介しましょう(^^)
久しぶりに,この工具(パイプカッター)を使いました。RHC号のシートポストカット以来だ・・・。
SONY α7II + TAMRON 90mm MACRO F2.8
昨年の11月に,3本ローラーでパワートレーニングをやってみよう,という記事を書きました。
負荷調整機能のない3本ローラーは回転が軽すぎたため,少しでも負荷を重くするためにタイヤの空気圧を減らしてみたのですが,タイヤが過熱してしまうという新たな問題にぶつかっていました。
それから約2か月。
そもそもロクにローラー台をやっていませんが,頭の片隅で検討だけは続けていて,このたび,新たな「負荷増大策」を思いつきました。
イグノーベル賞に自転車部門があれば受賞できそうな,素晴らしいアイデアと自画自賛しております(^^)。
我が家でもっともコスパの悪い(≒楽しい)アイテムです。
SONY α7II + FE 90mm F2.8 MACRO G
そういえば,昔,
ペダリングモニターなるおもちゃを購入したことがありました。
なんでも,「装着できるだけでタイムが大幅に向上できる魔法のアイテム」らしいので,清水の舞台から飛び降りる覚悟で導入してみたのですが,意外なほどタイムが向上しない,というか,購入後には1度もまともにヒルクライムすらやってないという論外な状態でして,むにゃむにゃむにゃ・・・。
なんか,ごちゃごちゃ言っていますが,要するに全く活用していなかったペダリングモニター。
しかし,いよいよ冬のトレーニングシーズンを迎え,本格的に使うべき時期がやってきました。
パワーメーターを使ったトレーニングを始めるには,自分のFTPを知っていないとお話にならないので,まずは今現在のFTPを計測するところから再スタートです(^^)
フォトポタローラー研究所の,それっぽい画面(^^) ペダモニの母艦クラウド(CycloSphere)の画面です。
9月の肉離れ以来,ロクに実走できていなかったのですが,気が付いたらもう11月。もうすぐ氷点下30度にもなる真冬が迫ってきます(個人の感想です・・・)
冬も少しは実走しますが,メインは室内でのトレーニングになりますので,今回は,超久しぶりの「3本ローラー」のお話です。
どうしても,この部分でボッキリ折れてしまいそうで怖いのです・・・。
SONY α7II + FE 90mm F2.8 MACRO G
ペダリングモニター(以下,ペダモニ)を使い始めてから早1か月。
一つ,とても気になることがあります。
それは,「サイコン(SGX-CA500)のマイクロUSBのカバーが折れてしまわないか」という悩みであり,考え出すと夜も8時間しか眠れません。
一体どうしたらいいんでしょう・・・?