ライト類(フロント・テール両方)

これはCATEYEのHL-EL520。いまだに通勤自転車ではメインです(^^)

これはCATEYEのHL-EL520。いまだに通勤自転車ではメインです(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

なぜか,自転車を買うとライトが増えていきます

今までたくさんのライトを買ってきた(これからも,たぶん)ので,フロントライト・リアライトの順番で紹介します(^^)

商品名 いいところ イマイチなところ 満足度 記事
LEZYNE
「HECTO」
レザイン レザイン LEZYNE 【HECTO DRIVE 300XL】 自転車 ライト (SILVER) SILVER【Mens】【Ladies】

[メーカーページ]

Shiro家最強の300ルーメン,という明るさに加え,ベルトで簡単に着脱できるお手軽ライト。

完全防水&USB充電と,とても使い勝手のいいライトです。

発光モードが7つもあるのに,1個のボタンで選択しなければならないのが面倒です・・・。



GENTOS
「閃355(SG-355B)」
GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

[メーカーページ]

やっぱり100ルーメンは猛烈に明るいです。

今まで買ったライトの中ではダントツの明るさですし,真っ暗な田舎道でも十分安全に照らしてくれます。

また,自転車パーツメーカーに比べると半額以下のお値段ですから,桁違いにコストパフォーマンスが良いです。

作りも頑丈ですし,目立った不満はありません!

付属のマウントが,なぜかオーバーサイズハンドル非対応です。

無理に取り付けようとするとハンドルにネジで傷をつける恐れがあるので注意が必要です(タイラップを使う or 他社のマウントを使うなど)



guee
「COB-Xフロントライト」
GUEE COB-X ヘッドライト ホワイト(LT-GU-047)

先に紹介した,テールライトと同じ構造のフロントバージョン。

COBライトのおかげで明るく,取り付けも楽なので,必要になってからハンドルに付けたり外したりしています。

購入時は500円(!)だったので,抜群のコスパでした。

明るいと言えば明るいですが,路面を照らせるほどではなく,車からの視認性が向上する,といった程度です。

暗い道を走るには,別途,前照灯が必須です。



guee
「SOL-200」
AKI WORLD(アキワールド) SOL 200 ORANGE W/O WATCH LT-GU-044
>

なんと言っても,べらぼうに明るい200ルーメン。Shiro家で一番明るいGENTOS閃355の2倍もあります。

また,非常にコンパクト・軽量なところもうれしいし,お値段も2400円と抜群の安さです。

マウントがバカたれで,どうにも使えません・・・(記事参照)

結局,自転車ではなく,会社や家で使っています(すごく便利ですが)


crops
「antarex SX7」
ANTAREX(アンタレックス) 3ホワイトLEDフロントランプ SX7 ブラック

[メーカーページ]

必要十分な明るさなのに,すごく軽いし,なんといっても安い!(1500円)。

同じ値段でほとんど照らす能力のない小型ライトとは大違いです!(^^)

上方(=自分の顔)への光の漏れが多くて気になります。



CATEYE
「HL-EL530」

[メーカーページ]

HL-EL520よりもさらに明るく,街灯が無いところでも十分な光量です(EL520は1800cd,EL530は2200cd)。

また,防水仕様なので雨でも安心です。

「点滅モード」がなく,「点灯モード」のみとなっています。

市街地を走るときは,車からの視認性を確保するために,別途,点滅できるライトを使用したほうが安全です。


CATEYE
「HL-EL520」
キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520

[メーカーページ]

明るいです!

小型LEDライトとは比較にならない明るさです。

また,全体的に細部まで丁寧に作られ,カッコイイデザインも◎です。

配光パターンが,かなり中央部重視のため,周辺部分との明暗差が激しいです。

また,非防水仕様なので,土砂降りの時にちょっと心配です。



Crops
「Antarex X10cs」
ANTAREX(アンタレックス) X10CS 1W LED ヘッドライト パールホワイト ANT-X10CS

[メーカーページ]

明るい上に,コンパクトなデザイン。

一般的な小型LEDライトとあんまり変わらない大きさです。

また,水没しても大丈夫な防水性も安心です。

購入当時は「最高に明るいぜ!」と思っていたのですが,その後に買った,HL-EL520,Antarex SX7,閃355などと比べると,明るさでは全然勝負になりません・・・。

お値段もちょっと高めです。

TOPEAK
「ホワイトライトII」
TOPEAK(トピーク) ホワイトライト 2 カラー:ブラック

[メーカーページ]

knogの1LEDと同じようなコンセプトで,どこでも簡単に取り付けられる,マーカー用のライト。

LEDが3個のため,面的に発光してくれますが,gueeのCOB-Xの方がはるかに明るいです。

マーカーとしては使えですが,前を照らす力はほとんど無し。

メインでHL-EL520のような1W~3W級を使い,サブのマーカーとして使うのが吉です。


CATEYE
「HL-EL120」
キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [HL-EL120} シルバー

[メーカーページ]

ベルトで簡単に固定できるため,特定の自転車ではなく,家族みんなで使い回しできます。

光量はそこそこあり,光の種類は集約型なので,ある程度は前方を照らすことができますが,街灯無しの場所を走るのは危険です。

別途,前照灯が必要です。

ベルトでの固定は完璧ではなく,付けっぱなしでダウンヒルをやると位置がずれることがあります。

COB-Xフロントの方が便利。

knog
「1LEDライト」
KNOG(ノグ) STROBE 1LED REAR PINK         54-3550600017

[メーカーページ]

Toadと同じくシリコン製ボディは着脱が容易。さらに非常にコンパクトなため装着場所を選びません(ポラールサイコンのちょうど真下に付けているので,ハンドルバーのスペースを食いません)。また,かなりの拡散光で視認性は高いです。

やはり前を照らす力がありません。特に1個のLEDがレンズ無しでむき出しなのでかなり光は拡散し,前方は照らせません。


guee
「COB-X テールライト」
GUEE COB-X テールライト ホワイト(LT-GU-050)

[メーカーページ]

細長いシリコンボディが,ISPにぴったりです!

また,COBライトのおかげでとても明るく,視認性は十分。

USB充電電池で繰り返し使えるのも◎です。

定価3000円は少し高いかな?



TOPEAK
「レッドライトII」
TOPEAK(トピーク) レッドライト 2 カラー:ホワイト

[メーカーページ]

初代「レッドライト」よりも少し大きく,明るくなった「レッドライトII」です。

元祖はちょっと小さ過ぎたので,ちょうどいい感じです。

普通に使うなら問題なし。

ISPに使うなら,gueeのCOB-Xの方が遥かに便利です。



【2015.11.25追記】
LEZYNE『HECTO DRIVE 300XL』を追記しました。
【2015.11.02追記】
全面的に記事を書き直しました。
【2012.12.24追記】
TOPEAK「ホワイトライトII」を追記し,そのほかのライトも評価を見直しました。
【2013.07.13追記】
crops「antarex SX7」を追記しました。
【2014.02.28追記】
GENTOS 「閃355(SG-355B)」を追記しました。また,Antarex X10csの評価を少し下げました。
【2014.09.22追記】
TOPEAKの「レッドライト2」と,gueeの「COB-Xテールライト」を追記しました。
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