What You See Is What You Saw (あなたが見るものは,あなたが見ていたもの)

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カズボンの目玉。ここでキャッチした映像が脳で認識できるまで約0.3~0.5秒。

カズボンの目玉。ここでキャッチした映像が脳で認識できるまで約0.3~0.5秒。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

最近は聞かなくなりましたが,一昔前のMacでは良く,“What You See Is What You Get”(WYSIWYG,ウィジウィグ; 画面で見ている物がそのままプリンタからでてくるヨ)の優位性が喧伝されていました。

画面の解像度が72dpiであって,フォントの「ポイント」との親和性が高いなどの理由から,比較的早い段階から,画面=印刷物という環境が整っていました(おいらもずっとMac派でした)。

それとは,まったく関係がない(ごめんなさい)のですが,最近「はっ」と気づいたことを,Appleの真似をして“What You See Is What You Sawと名付けてみました。

「あなたが見ているものは,あなたが見ていたもの」ということなのですが,それはどんなことなのでしょう・・・?

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0.5秒前の過去

自動車教習所では,「危険を感じてからブレーキを踏み込み,実際にブレーキが利き始めるまでの時間」を「空走距離」と呼んで,スピードを出すことを戒めています。

おいらも教習所でこの話を聞いたのですが,「脳が判断してブレーキを踏むまでは遅れがあって当たり前だよな」くらいに思い,特に驚きはありませんでした。

しかし,もう少し深く考えてみると,驚くべきことがわかります。

ブレーキを踏む前には脳(または脊髄)で判断していますが,そのもう少し前には,目で物(急に飛び出した子供とか,猫とか)を見ています。

しかし,この「見る」にもタイムラグがあるのです。

子供や猫の像が目の水晶体を通って網膜に像を結び,視神経を経由して脳に届くまで,およそ0.3~0.5秒かかります。

子供として認識するのに0.5秒かかるのではなく,「脳に像の信号が届くまでに最大0.5秒かかる」ということなのです。

0.5秒後の世界を予想しないと,こういう写真は撮れない(笑)

0.5秒後の世界を予想しないと,こういう写真は撮れない(笑)

Nikon D70 + TAMRON 17-50mm F2.8

驚きませんか? おいらはものすごく驚きました。

自分では「今」と認識してみている世界が,実は「0.5秒前の世界」だったとは・・・。

私たち人類はみんな,0.5秒前の世界を見ているのです。


だからどうしたの? (^^;)

「だからどうしたの?」と言われると困るのですが,まぁ,実用面で言えば「気をつけましょうね」くらいです。

どんなにがんばって反射神経を鍛えても,そもそもの入力が「0.5秒前」ではどうにもなりません。

時速60km/hでダウンヒルしていれば(もちろん平地でもいいですが・・・),0.5秒あれば8.3m先まで進んでしまいます。

つまり,8m先に猫が飛び出てきたときには,猫の像を認識するまもなくぶつかることになります。もちろん,ノーブレーキです。0.5秒前の世界に猫はいなかったのですから・・・。

低速シャッターで撮れば,10km/hでも擬似猛スピード写真が撮れます。これで我慢しましょう(^^)

低速シャッターで撮れば,10km/hでも擬似猛スピード写真が撮れます。これで我慢しましょう(^^)

RICOH Caplio GX100

気が付いたら病院のベッド(または墓の下)にいた」という状態になるのでしょう。

怖いですねぇ。教習所の先生じゃないですが,気をつけましょうとしか言いようがないです。

8m先の見えない壁にぶつかる前,生きているうちにブレーキをかけましょう。
(^^)v

おしまい。

もうちょっと,詳しく知りたい人は,こちらの本をどんぞ。ライディングテクニックやエネルギーマネジメントだけではなく,交通安全についてもものすご~くわかりやすく書いてあります。視神経の遅れの話と,自転車で右側走行をしたときのリスクの高さについての解説は必見です!



おまけ(Color I See Is Not That You See)

以前,どこかで書きましたが,おいらは色弱です。

緑と赤の区別が非常に難しいです。

さらには,赤の仲間もほとんど区別できません。オレンジ,ピンク,赤,紫,みんな同じ「赤」に見えてしまいます。

抵抗のカラーコード(黒赤茶橙黄・・・)は知っていますが,目で見えないので,おいらにはあまり意味のない知識です。

網戸についた水滴を撮る。しかし,細かい色はよくわからない(涙)

網戸についた水滴を撮る。しかし,細かい色はよくわからない(涙)

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

だから,会社でカラフルな資料を作ったり,写真を撮ったりするのには大きなハンデになっている,,,,とは限らないのが不思議なところ。

色の区別ができない分,色の指定はとても厳密にやっています。目ではわからないので,RGBの成分で丁寧に指定するので,すべての資料で必ず同じパレットを使うことになり,わりと好評です。

少しでもコントラストが高まる(=色弱の人でも認識しやすい)ように工夫しますし,強調すべき色,懸案事項の色,ペンディングの色,実施済みの色,いつもかならず同じ色を使います。



ただ,たまにふと思うことがあります。

今,おいらが「赤い」と認識しているリンゴは,他の人にはどう見えているんだろう?」,と。

おいらには,暖かい,あの,「赤い色」に見えるのですが,それは他の人が認識している一般的な「赤い色」とあっているのでしょうか。

もっと,オレンジ色っぽかったり,真っ青だったり,金色だったりするのかもしれません。

で,これはおいらに限らず,どんなに言葉や数字を使ってお,「ボクが認識している色」と「キミが認識している色」が一致しているかどうかを確かめることは絶対にできないのですね。

個人が認識している「色」や「音」「味」などは,神経回路や脳という,その人個人の装置で認識している以上,他人と同じな方が不思議なくらい。

校正をしていない測定器で測ってるのですから,みんな,微妙に(または全く)違うように認識してあたりまえです。

こう言ったことを心に置いておけば,「言った,言わない」「見せた,見てない」「なんで同じ会議なのに,全然違う議事録なんだ?」なんていう,社内のごたごたの半分は納得がいってしまいそうな気がします(笑)


目が不自由(っていうほどじゃないですが)なおかげで,少しだけ深遠なことを考える機会をもらえたみたいです。

なにごとも感謝,感謝(^^)


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■「くらし」カテゴリー内の前後記事
2010年11月02日 | カテゴリ:  くらし | ID: 9892

コメント: 27

>Ezさん

はじめまして。
こめんとありがとうございます!!

そうですね,「色」とおなじくらい「味」もきわめて個人的なものですね。

いや,味の方がもっと難しいかもです。

色は曲がりなりにも名前がついています。赤,青,黄色・・・。

一方,味の方は,せいぜい,甘い・辛い・しょっぱいなどの,
味の方向性(?)みたいなものしか無いような気がします。

グルメ記事なんて読んでいると(あまり興味はないのですが),
もう,ほとんど小説ですよね。

大地にどっしりと根を下ろした力強い味だ(海原雄山)とか。
言葉で伝えるのも大変です(^^)

  •   Shiro
  • 2010年12月23日 00:34

はじめまして、味を扱うEzといいます。
自転車つながりで来たんですけどね。それも海外通販で(爆)
味については最近自分と同じ人はきっといないんだろうなと思っています。
だから、これが自分が一番おいしいと思っているコーヒーですって。
そして、農産物でもあるので季節によって、また味わう人の味覚も季節によって変わるので、春には春の、のような同じでなくてもいいかなと思う境地にも来ているこのごろです。
>色の区別ができない分,色の指定はとても厳密にやっています。目ではわからないので,RGBの成分で丁寧に指定するので
その姿勢に共感を覚えました。
自転車でもいろいろ自分でやってみないとっていうところ、とっても好きですね~
いろいろ参考にさせていただいています!

  •   Ez
  • 2010年12月22日 21:39

>pochiさん

お久しぶりです~(^^)

タイムラグの話は,思いのほか面白いですよね。

さらには,その人にとっての興味の深さや見方によって,
認識され度合いもぜんぜん違うというのはもっと面白いかも。

福砂屋のロゴは,確かに人によって見え方が違うかも(^^)
女性&老婆に見える,ロールシャッハテストの絵みたいですね。

目もいい加減ですが,実は口(くち)もいい加減なんですヨ。
よく,「言った,言わない」でもめることがありますが,
言った本人が完全に認識できていないときがあります。

脳は「福砂屋」といったつもりが,口が滑り(スリップ,といいます),
「長崎屋」や「文明堂」という音声になって出てしまう。

聞き間違いではなく,いい間違いってのも結構あるのですよね。
面白いですけど,航空機事故なんかにつながるときもあり,怖いもんです・・・。

また,人を見るポイントってのも面白いですね。
おいらは,まったくO脚には目が行きませんねぇ(笑)
自分の足は,左足だけよく見ますが(ガングリオンチェック!)

今年もまた痛くなってきました。
いやだなぁ~

  •   Shiro
  • 2010年11月 6日 20:22

Shiroさん。

ご無沙汰です。
なかなか興味深い話ですね。

タイムラグと見え方が人によって違う・・・。
この前姉と会話をしていてやはり同じものを見ながら、受け取り方が違うことを認識しました。
我が家は福砂屋のカステラが大好きなのですが、姉が「登録商標が蝙蝠で可愛いのよ。黒い蝙蝠と白い蝙蝠があるの」と言っていて、初めて福砂屋の登録商標が蝙蝠だと気が付いたわけです。
丸っこいマークという認識しかありませんでした。
だから、同じものを見ながら全く別の世界をみんな見ているんだろうというのはよくわかります。

友達と同じものを見ても後で話すと見ていたポイントが違うことがよくあります。
色だったり、人の動きだったり、人によって眼がいくところは本当に違いがありますね。
ちなみに私は人を見ると必ずO脚チェックをしてしまいます^^;)
日本人の90%以上はO脚ですね。
(しかも加齢によって進行)


  •   pochi
  • 2010年11月 5日 11:50

>かずさん

こんばんは。

右耳だけが不自由なんですね。
左右アンバランスというも困りますね。

おいらは,いつも横に寝転がって本を読んでいたせいか,
視力に差があります。
まぁ,そうは言っても,両目とも0.1以下ですから誤差の範疇ですが・・・。

個人が認識する「世界」は,必ずしも他人が認識している「世界」とは違う。
だけど,本当の世界はひとつしかない。

犬からしたら,「世界」は白黒であるべきですしね。
なんとも不思議ですよねぇ・・・。

色だけじゃなくて,形だって。
単眼や複眼でもぜんぜん違うでしょうしね。
草食動物のように,左右でまったく違う映像が入ってくる生き物って,
頭の中でどう処理しているんでしょう!?

  •   Shiro
  • 2010年11月 4日 23:48

>keteruさん

0.5秒は脳が映像として認識するタイムラグですから,
これから後の筋肉を動かす反射神経の方とは無関係に存在しちゃいます。

おいらなんて鈍いほうだから,たぶん,空走距離は1秒以上あります。
これを,限界まで鍛えて反射速度を0秒まで縮めても,
0.5秒のタイムラグは残ってしまいますね。おっかないなぁ・・・。

20年ほど前に情報工学科を卒業していますが,
当時は,コンピュータに「いかに世界を認識させるか」というのが
結構大きなテーマでした。
(おいらのはマルチプロセッサ用OSを専攻)

それから,CPUが何万倍も早くなり,メモリも何万倍にもなりましたが,
相変わらず,コンピュータはなんにも世界を認識できませんねぇ。

踊っている人の映像を入力して,「阿波踊りです」と出すのは無理でしょう(笑)
ごく普通の「教室」の写真を入力して,「これは教室です」としゃべるのも無理です。

ハードのほうは,アシモみたいに近づいてきたのに,
ソフトのほうは,まだまだですね。

keteruさんがおっしゃるように,
人間の脳内でやっている「認識」ですらわからないんですから。

サイコンの件。
おいらは,いつも,走行ログをPCで付けています。
逆に,サイコンのオドメーターはまったく見ていません。
SIX号とLOOK号の両方で使っているから,ごっちゃになってしまって(笑)

  •   Shiro
  • 2010年11月 4日 23:22

>you0328さん

やっぱり,1灯式のLEDは鬼門ですね。
おいらも,まったくわかりません。

また,社内のPPT資料なんかで,
まれに紫の背景(!)に,赤の字で書くようなバカタレが居て,
ほとんど「塗り壁」にしか見えません。

一度,色彩環の話をしてあげました。

まぁ,コントラスト云々以前に,紫背景ってどうなんでしょう(--)

LOOK号はようやくよさがわかってきた気がします。
今日,あらゆる備品(パンク修理セットやドリンク,ライトなど)をはずし,
7.3kgの状態でヤビツにアタックしてみました。

あまりの軽さに驚きました。
去年の秋まで,備品込みのアルミフレーム(約10kg)に乗っていたので,
3kg近い軽量化はほんとすごかったです。

が,記録のほうは・・・(涙)

そろそろ,左足ガングリオンが痛くて走れなくなる季節ですので,
そうなったら,のんびりとLOOK号インプレでも書こうかなぁ。


  •   Shiro
  • 2010年11月 4日 22:51

ボクは右耳が不自由なんです。
全く聞こえないわけではないですが、かなり聞こえづらいです。
補聴器をつけるほどでもないと医者に言われているのでつけていませんが、右側にいる人の話しは聞き取りにくくてストレスたまります。
あと、寝転がって左耳をふさいでしまうと、話しかけられても気づかなかったり。

自分が見ているものは~は、ボクも考えたことがあります。
色云々よりも、そもそもめに見えている人間の形ってみんな一緒なんだろうか?とか。
丸ってこういう形だけど、実は他の人にとっての四角が自分にとっての丸だったりとか…。

  •   かず
  • 2010年11月 4日 22:45

>callさん

おぉ,確かにそうなるのかぁ・・・。
不思議ですねぇ。

仮に「停止線」を8.3m先に見えたときには,
現在の自分は停止線を跨いでいるのですね。ひぇ~(驚!)

超短い時間だけさかのぼれるタイムマシンに乗っているような(笑)

本日は,ヤビツ峠に行きましたが,
帰りのくだりでは54km/hも出してしまいました。
いかんなぁ~

これでも,7.5mも遅れているんだし・・・。

  •   Shiro
  • 2010年11月 4日 22:43

 60Km/Sで毎日配送を走り回っていると、0.5秒どころの話じゃない場合が多々あります。 この辺になると、反射神経とかの問題になるんですかね?
 人間は、脳で見たものを認識しますが、もの”認識する”と言う仕組みがよ解っていないんだそうですよ。  ― こんなこともまだ分かっていない 「科学の謎」71 ― より・・・
「まあ、0.5秒で収めたんだから許してや~。 太陽さんから来る光かて、だいたい8分掛かるんやで~♪ 0.5秒なん、誤差や誤差!」
   なん~て、神様は言ってるかも知れません。


 猫目のサイコンが完全に沈黙しました。 何が惜しいって、今まで何キロ走って来たかの記録が無くなってしまった事。 以前使っていた有線タイプに付け替えようと思ってます。 Edgeに行ってしまうとフレーム購入が遠のいてしまうので、ここはガマンです。

  •   keteru
  • 2010年11月 4日 21:38

shiroさん:コメントありがとうございます。

私の目は緑と赤の区別が非常に難しく、携帯の充電器などで充電が終わったのかどうかは全く分かりませんね。
またピンクにおいては、よほど濃い物意外は白と区別がつきません。
オレンジ、むらさきは、Shiroさんよりは見えているかもしれません。
でも信号の赤と黄色も判断できない事も有ります。
地方に行った時など、本来と違う場所で点滅している事とか有ると、同乗者がいれば聞くのですが、1人の時は止まるよう心がけています。

さてカーボンフレームはやっぱり良いですか。
私は恐らく100kmは走らないと思いますが、欲しいな~
LOOK号のインプレ、楽しみにしていますね。

  •   you0328
  • 2010年11月 4日 13:08

> Shiroさん
コメントありがとうございます。
外の世界から受け取った神経細胞からの情報を脳が認識するまでのタイム差が0.5秒だとすると、
自転車で時速60キロでダウンヒルしているとき、
8.3メートル先に見える場所を「現在の」自分が走っているということにもなりますよね。
自分は脳が表示しているここではなくて、本当は8.3メートル先のあそこにいると考えながら走るのは変な感じがしますねw
つい先日も日光いろは坂下りで自転車で59キロ出たと喜んでいたのですが、特にスピードの出るダウンヒル時は自分の見ている映像はバーチャルリアリティであって、リアルじゃないんだと心に留めながら、安全運転で走行したいと思いました。

  •   call
  • 2010年11月 4日 12:23

>しらかっぱさん

そう,神経細胞の伝達速度に依存するみたいなので,
視覚に限らず,聴覚,痛覚,なんでもそうみたいですよ。

自転車に限らず,二輪車全般では,
コーナリング中の路面の砂は,恐怖そのものですよね。

おいらも,昔自動二輪(FZR250)でガードレールの外に旅立ったときは,
本当に怖かったです。
あれも,0.5秒前の世界だったのか・・・。


  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 23:20

>callさん

はじめまして。
コメントありがとうございます!

なんかの本で,交通事故の瞬間の脳のパワーは限界まで高められるので,
その間の時間はゆっくり感じられる,みたいなことを見ました。
当時は「へぇ~」なんて思っていました。

0.5秒の遅れの正体は,神経信号の伝達遅延が主要因のようです。
神経信号は電気信号ではあるのですが,
隣接する神経細胞間は科学的刺激でやりとりしているとのこと。
なので,光の速さ(瞬時)で伝わるのではなく,時間遅れが出てしまうと。

それにしても,callさんのおっしゃる,
「脳が創り出した映像を見ている」というのは,ものすごく詩的ですね!!!

確かに,「現実そのもの」を見ているわけではないですよね。
おいらの場合なんて,赤と緑を混ぜた,仮想現実のような世界を見ていますし。

いや,科学・生物って面白い!

  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 23:17

>Noguさん

そう! Noguさんのことですよ!(笑)

いやいや,偶然です。

フォトポタ日記は,いつもいつも,ポメラでテキストだけ書き溜めておき,
時間があるときに適当な写真を付けて記事に仕上げています。

なので,テキストだけは何ヶ月も前だったりします。
そんなうちに,Noguさん事件が。
もっと早く掲載しておくべきだった!?(^^)

おいらも,昔,スキーで衝突事故を起こし,
しば~らく,記憶がなくなっていました。
誰と一緒にスキーに来ていたのかが,どうしても思い出せず,
呼び出しをしてもらって,みんなとあったら思い出せました。
こわいですねぇ・・・。

お互い,気をつけましょう!

  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 23:13

>you0328さん

はじめまして。
コメントありがとうございます!!

同じ,赤緑色弱でしたか。お互い苦労しますねぇ・・・。

Officeソフトのカラーパレットを見ても,
違いがぜんぜんわからないんですよね。
で,やむなくRGB指定をしているのですが,それが,かえって好評に。

おいらは,自転車に乗るときは赤いサングラスをしていますが,
明らかにコントラストが高くなります。

ただ,全体的に赤くなってしまうので,
いつも「超ドラマチックな夕焼け」に見えてしまって困ります。

カーボンフレームはやっぱり,軽いししなりがいい感じです。
最長で190kmほど走った日もありましたが,
アルミのときより尻の痛みが少なかったです。
そのうち,LOOK号のインプレも載せ始めようと思いますので,
これからも,フォトポタ日記をよろしくお願いします!

  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 23:10

>Indigoさん

あ,このいう話題は,高校の生物で学ぶのですね。

おいらは,物理ばっかりだったので,ぜんぜん知りませんでした。

今は物理にも興味はないことはないですが,
断然,生物のほうが面白いと思っています。

なぜか,社会人になると,学生時代に習わなかったことを急に学びたくなるのですよね。
不思議だなぁ・・・。

これも,人間のなぞのひとつか?(笑)

  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 23:04

>し~さん

こんばんは~

いやいや,詩人とはオーバーです(^^)

確かに,物事は離散時間ではなく,連続時間の中で動いているので,
0.5秒程度後の様子は予想できますもんね。
これを,自動的に頭の中で処理しているんでしょうね,きっと。

また,全世界の人が0.5秒の遅延を持っていたとしても,
全員が遅れているので特に問題にはならないですしね(^^)

さすがに,遅延が5秒とかだと,さすがに危険が増えるでしょうね。
いや,意外とそういう動物っているのかもしれないぞ!?
ナマケモノとか・・・(笑)

  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 23:01

>ariさん

ariさんも色弱でしたかぁ。

そう,赤・緑のLEDって,ほんとまったくわからんですよね。
2つ付けてくれればわかるんですが,1つで赤・緑は判別できませぬ。

また,地下鉄路線図! おいらもまったく同感です。
点線とか,線の太さでなんとかならんもんでしょうかね(足りないか・・・)

それと,音認識のお話。
確かにこっちだって,0.5秒程度の遅れはあるんでしょうね。
しかも,映像とは非同期で。

う~む,どうなってんだ,頭の中?(^^)

  •   Shiro
  • 2010年11月 3日 22:57

「すべてが0.5秒前の世界」
確かに言われてみるとそのとおりですね。
脳が認識するまでのタイムラグは熱さや痛み、音などの感覚(触)もそうなのでしょうね。

高校生の時、裏ヤビツのダウンヒルで(自動2輪)で転倒した事があります。
コーナリングの最中に路面に砂が浮いているのが見えました。次の瞬間は火花を散らして滑って行くバイクの後ろを追うようにわたし自身も滑っていました。確かにどうにもなりませんでした。
しかしながら、その時のすべっている光景や感触。それらも「すべてが0.5秒前の世界」だと思うと不思議な感じです。

うーん、自分が認識している0.5秒前が現実世界となると、今以上に気をつけて自転車に乗らなければ・・・

こんにちは。ブログ読者のひとりです。

わたしも人間はすべて0.3~0.5秒前の世界を現在であると(誤)認識しているだけであって、物理的現実世界を正確に認識している人間は誰もいないという事実に、最近、とある本を読んでようやく気づきました。
交通事故の事故の瞬間の記憶がないという方の話をよく伺いますが、トラウマ理論を持ち出さずに説明するなら、脳が目から視神経を通して入った光の情報を認識する前に、衝突によって機能停止の状態になり、情報処理ができなくなったことで説明できるのかもしれませんね。

時速60キロで走る対向車との関係で考えると、16.6メートルの距離で相手を認識した瞬間にはすでに対向車とぶつかっているか、横を通り過ぎているということですし、横を通り過ぎたと認識した瞬間には、その車はすでに16.6メートル後方に存在しているということですからね。

私たちは脳が創りだした映像を見ているのであって、現実世界を見ているのではない。すべては脳が創りだした過去の幻想だということを改めて考えさせられました。

  •   call
  • 2010年11月 3日 07:16

う~ん
僕の事を言われている気がしてなりません(^^;
以後気をつけます。
ポラールのデータ見たら先日の落車直前の速度は59.7km/hでした。
気がついたら・・・
バスの運転手さんに声かけられていました。
ベッドの上でも墓の下でもなく良かったです。

  •   Nogu
  • 2010年11月 2日 22:26

初めまして。
ちょくちょく参考にさせて頂いていましたが、私の知識レベルの低さからコメントが出来ませんでした。
>色弱
わたしも同じ赤緑色弱です。
やっと同じ内容を語れます。
私も、色の区別ができない分、色の指定にはかなり気を使っています。
同じく目ではわからないのでRGBの成分指定をしています。
>他の人が認識している一般的な「赤い色」とあっているのでしょうか。
職場に色弱用のメガネをしている同志がいます。
レンズは薄い赤でハーフミラーのよう。
貸してもらって見てみましたが、どうも私の眼は同じ赤でも濃く見えているようでした。
色弱用メガネをすると、赤がすごく明るく綺麗に見えました。
10数万円とすごく高価だけどちょっと欲しかったのですが、近眼+老眼である私には、どうしても度付きのレンズが必要。
でもそれは、まだないらしいです。
人生折り返していますので今更ですが、紅葉などは正常の人にはすごく綺麗に見えるんだろうな、と思います。
科学は進みますので、もう少ししたら思っているものが出来るかもしれませんね。
16歳で初めてロードーレーサー(ケルビムのオーダー車)を乗りましたが、時間の経過とともに乗らなくなってしまいましたが、ここ何年かでまた乗り始めました。
いきなりロードはつらいかと思ってGIANT R2を買ってしまいましたが、乗れば乗るほどロードが欲しくなっています。
カーボンフレームにULTEGRAのフルコンポで長く乗れるのが欲しいです。
それまで参考にさせてくださいね。
よろしくお願いしますm(__)m

  •   you0328
  • 2010年11月 2日 20:37

初めまして。
ちょくちょく参考にさせて頂いていましたが、私の知識レベルの低さからコメントが出来ませんでした。
>色弱
わたしも同じ赤緑色弱です。
やっと同じ内容を語れます。
私も、色の区別ができない分、色の指定にはかなり気を使っています。
同じく目ではわからないのでRGBの成分指定をしています。
>他の人が認識している一般的な「赤い色」とあっているのでしょうか。
職場に色弱用のメガネをしている同志がいます。
レンズは薄い赤でハーフミラーのよう。
貸してもらって見てみましたが、どうも私の眼は同じ赤でも濃く見えているようでした。
色弱用メガネをすると、赤がすごく明るく綺麗に見えました。
10数万円とすごく高価だけどちょっと欲しかったのですが、近眼+老眼である私には、どうしても度付きのレンズが必要。
でもそれは、まだないらしいです。
人生折り返していますので今更ですが、紅葉などは正常の人にはすごく綺麗に見えるんだろうな、と思います。
科学は進みますので、もう少ししたら思っているものが出来るかもしれませんね。
16歳で初めてロードーレーサー(ケルビムのオーダー車)を乗りましたが、時間の経過とともに乗らなくなってしまいましたが、ここ何年かでまた乗り始めました。
いきなりロードはつらいかと思ってGIANT R2を買ってしまいましたが、乗れば乗るほどロードが欲しくなっています。
カーボンフレームにULTEGRAのフルコンポで長く乗れるのが欲しいです。
それまで参考にさせてくださいね。
よろしくお願いしますm(__)m

  •   you0328
  • 2010年11月 2日 20:33

ご無沙汰しています。

内容がもろに高校生物とかぶっていて楽しく読ませてもらいました(僕生物好きなんです)
猫の話も内容は少し違いますが高校時代に生物の先生に教えてもらいました。

色弱ですが、現代では赤緑色覚異常と呼ばれるものですね。
学生時代、黒板に赤チョークで字を書かれるとすごく大変だったのではないでしょうか・・・?

  •   Indigo
  • 2010年11月 2日 20:21

こんにちは。
shiroさん、なかなかの詩人ですね~♪

大学の哲学の授業で色の認識について(広くは共通な感覚の認識について)を学んだことがあります。
結論は共通な言語・ルールの獲得と学習・経験による洞察に落ち着いたのですけど・・・未だにあやふやな理解です(笑)

0.5秒の遅れについては洞察力で補える物はあるかと思います。
時間は瞬間の貼り合わせではなく連続体ですから、近時の情報からの推察と過去の経験からの予測である程度の危険は避けられるのではと思います。
なにせ運動神経が鈍い私でさえロードバイクで40km/h出せて1年間無事故ですから♪
とつまらない考察ですみません。
ではでは。

  •   し~
  • 2010年11月 2日 17:50

>色弱
おおお。同士ですね。しかも赤緑。
充電中/終了を赤/緑のLEDで表示する機器は嫌いです。
東京の地下鉄路線図も嫌いです。
肉や魚が少々生焼けでも気付きません。
マニュアルでホワイトバランスを調節するのが苦手です。

ところで音の認識も0.5秒前後の遅延があるんでしょうかね。
視覚と聴覚の間にはタイムラグがありませんし。
それとも脳が勝手に同期させてるんでしょうか。
不思議ですね~。

  •   ari
  • 2010年11月 2日 01:56
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